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妊娠報告を親戚にするのはいつがいい?その時期と注意点について

妊娠していることがわかったら、夫や親には早く知らせたいと考える人も多いかもしれませんが、親戚にはいつ伝えればいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

それほど付き合いがない場合は親から言ってもらうという手段もありますが、親しくしているのであれば自分の口で伝えたいもの。

そこで今回は、親戚への妊娠報告をいつするのかその時期や伝え方について説明します。時期としては安定期に入ってからがよいでしょう。

「もっと早く伝えたい。」と思うかもしれませんが、あまり早く報告すると流産する可能性もあります。妊娠初期は夫にだけ伝えておくようにしましょう。

また、親と親戚との関係によっては、頼んでいなくても親が話してしまうこともあります。親と相談しながら決めた方がよい場合もあります。

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妊娠報告はいつすべき?時期についての考え方

妊娠がわかったとき、まずは旦那さんに真っ先に報告する人がほとんどだと思います。夫婦で待ち望んでいた赤ちゃんなら、早く報告して喜んでもらいたいですよね。

その次に思い浮かぶのが、実の両親と義理の両親への報告でしょう。その他、職場関係、友人、親戚など報告する人は意外とたくさんいるものです。

どのタイミングで妊娠報告するのが良いのか?

悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

同居している家族には妊娠が確定した時点で報告する

これが一番良いと思います。

妊娠により生活に変化が起きるので、一緒に暮らす家族には必ず報告しておきましょう。
妊娠初期の妊婦として気遣ってもらうこともできます。

同居していない実の両親や義理の両親への妊娠報告

流産の可能性が低くなる妊娠9週目くらいに報告するのが良いでしょう。

ちょうど母子手帳をもらうタイミングなので、母子手帳を見せて報告すると喜んでもらえると思います。

親戚や友達への妊娠報告

安定期に入ってから報告するのが良いでしょう。職場の上司には、悪阻が出始めたころに伝えておくのがベストです。

そうすれば、体調不良での遅刻や早退もしやすくなります。肉体的に大変な仕事の場合は、なるべく早く妊娠報告をして仕事の負荷を下げてもらうようにしましょう。

親戚への妊娠報告は安定期がベスト!ただし、注意点があります

親戚への妊娠報告は、親戚付き合いがどれくらいあるかということがポイントになります。

妊娠報告のタイミング

普段からお世話になっていたり、頻繁に会っている親戚なら両親や義両親に伝えるのと同じタイミングで伝えても良いと思います。

それなりに付き合いがあるような親戚なら、安定期に入った後に報告するのが無難です。

相手によっては、出産後に「家族が増えました」という形で報告しても大丈夫でしょう。

自分たちが知らない間に、親戚に不幸があったり、おめでたい話題を避けた方がよい状況であることもあります。

まずは両親に相談してみるのが一番です。

親戚へはいつ、どうやって妊娠報告をすべき?その方法について

親戚への妊娠報告は義務ではありません。

妊娠についてわざわざ伝えず、出産後に報告するという家庭も多くあります。

親戚に妊娠報告する方法

妊婦さん本人または旦那さんから伝える場合と、両親から伝える場合の二つが考えられます。

親戚の間で特に決まりがなければ、両親が親戚と会ったり連絡を取るタイミングがあったときに伝えてもらうとよいでしょう。

妊婦さん本人が仲の良い親戚に直接伝えたい場合は、両親にはあらかじめ口止めしておきましょう。嬉しくて舞い上がった両親に先に報告されてしまうこともあります。自分で伝えたい人がいる場合は、両親に話しておきましょう。

直接会って妊娠報告できれば一番良いですが、遠方の場合やなかなか都合がつかない場合は、電話やメールでの報告でも大丈夫です。

ハガキでの妊娠報告もおすすめ

年賀状や暑中見舞いなど、季節の挨拶状と合わせて報告すると良いでしょう。

季節に合わせた文章の書き方があるので、ハガキで報告する場合は一度調べてみてください。

親しい親戚の場合は、堅苦しくない文章でも大丈夫でしょう。

妊娠報告は簡潔に、最低限のことだけ伝えることがポイントです

妊娠報告は、相手のことを考えて伝えることが大事です。

親戚の場合

出産予定日を伝え、出産後にまた報告する旨を伝えるだけで良いでしょう。伝える相手のその時の状況は、わからないことが多いです。

何か落ち込んでいるときや、不幸が続いているような状況のときに妊娠報告を聞かされると、相手に不快な思いをさせてしまう可能性もあります。

自分が知らなかっただけで、相手が不妊治療中であるかもしれません。

それぞれ色々な事情があることを念頭におく

妊娠報告は簡潔に必要最低限の報告にしましょう。

妊娠した自分の喜びだけでなく、報告する相手への配慮を忘れないことが大切です

親戚への妊娠報告をいつするかは、人によってバラバラです

親戚への妊娠報告は、家族関係によって人それぞれです。

昔から本当の子供のように可愛がってくれた親戚もいるでしょうし、数年に一回しか会わないような親戚もいます。

妊娠報告をすることで、出産後のお祝いを要求していると思われることもあるようです。少し早めに妊娠報告して、その後流産してしまい、精神的に参ってしまったというケースもあります。
すごくデリケートな問題なので、妊娠の報告は慎重に行うようにしましょう。

実の両親や、義理の両親がお喋りな場合は注意が必要

両親に報告したら一気に親戚に広めてしまって、プレッシャーを感じてしまう妊婦さんもいるようです。

中には口止めしてても「おめでたいことだから」と勝手に報告してしまう親もいるようなので、要注意です。

報告が遅いことで「親戚なのに冷たい」と言われてしまったという妊婦さんもいるようですが、気にしないことです。

妊娠中の体にストレスは大敵

妊娠報告によって余計なストレスを溜めないように気をつけましょう。一人で悩まずに、周りの人に助けてもらいながら、新しい命の誕生を心待ちにしましょう。