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壁に掃除機での傷を付けないための使用の見直しと予防方法とは

掃除をしていて壁にうっかり掃除機があたって傷が付いてしまったことはありませんか?気を付けてはいても掃除機をかけていて、つい壁や家具にぶつけてしまうこともありますよね。
できれば掃除機によってできる傷は避けたいものです。

そこで、ここでは掃除機の使用による壁への傷を防止する方法として、掃除機のかけ方の見直しや予防方法についてお伝えしていきましょう。

これで、掃除機をかけるときにどんなことに気をつけて使ったらいいのかがわかります。すでにできてしまった壁は隠す工夫をしてみましょう。ぜひ参考にしてみてください。

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壁や家具に掃除機での傷を防ぐにはかけ方を見直すこと

絨毯や毛の長いラグに掃除機をかけるとき何度も同じ場所を往復することで奥に潜んでいる小さなほこりも取れそうな気がして何度もかけてしまいます。この掃除機のかけ方はあまり意味がないようで力を入れて掃除機をかけることで絨毯の毛が立って隙間が出来そうな感じがしますがどんな素材の絨毯でもラグでもゆっくり進めて吸引すると綺麗になるようです。

ゆっくり掃除機をかける

我が家に最近導入されたロボット掃除機は長い時間をかけて亀が歩くくらいの速さでゆっくり掃除をしてくれます。そのくらいの速さで自分で掃除機をかけると壁にぶつかる前に回避できそうです。

掃除機の使用では壁に傷を付けない優しいテクニックが大切

壁の下の方に少し立ち上がっている木材があります。その壁に突進しないように同じ方向に進むと壁にぶつかることはありません。幅木付近を念入りに掃除したいときは掃除機のヘッドをはずしブラシにしてか掃除機をかけると勢いを防ぎごみを吸い取ることが出来るでしょう。

掃除機本体と掃除のホース部分にゆとりをもたせる

掃除機本体とホースがつっている状態で掃除機をかけていると、本体と何かに引っかかって外れた勢いで掃除機のヘッドが壁や家具にぶつかってしまうことがあります。突っ張ることのないようにあまり引っ張らず、掃除機をかけましょう。

掃除機本体を持って掃除機をかける

掃除機本体が引っかかって、ヘッドが壁にぶつかってしまわないようあらかじめ本体を持って掃除機すると、スムーズに動きます。

壁に傷を付けないためにも掃除機はゆっくり動かしましょう

ゆっくり掃除機をかけましょう。
絨毯を掃除する時どうしても早くかけてしまいます。絨毯に掃除機をかけたとき線が付くのでそれで掃除機をかけたという満足感に浸っています。

我が家の毛の長い絨毯は上の絡まっていないごみは取れているので綺麗になった感じがしますが、早くかけると毛の下の方のごみが引っかかって取れていません。ゆっくりかけることで絨毯の奥のごみも吸い取って綺麗になります。フローリングも同じでごみが絡まっていないため絨毯よりはごみを吸い取りますが、早く掃除機をかけることで見逃しているほこりや小さなごみがあるためどんな床もゆっくり掃除機をかけると綺麗になります。

湿気が多い季節の掃除機のかけ方

絨毯のにおいが気になる時もゆっくりかけましょう。
大きな絨毯だと水洗いや洗濯が出来ず、においが気になった時には色々とにおいをとるために試してみたことがあります。手軽に出来る方法のひとつとして掃除機がけの時にゆっくりかけてみたところ少しにおいが軽減しました。そして絨毯の毛が少し立った気がしました。掃除機をゆっくりかけることで色々なメリットがあります。

掃除機をかける前にできる壁の傷の予防方法とは

掃除機がぶつかる場所を保護してみましょう。

壁の幅木に表面がフェルト素材の布製のテープを貼る

テープの色も数種類あり部屋の雰囲気に合わせて使うことが出来ます。シールタイプに成っていて幅のサイズも選べます。ロールタイプになっているため貼る場所の長さや形に合わせてカットして使うことが出来ます。掃除機をかけているとき良くぶつかる場所に貼って保護してみる方法もあります。

テープを貼るとき

一度貼る付近を掃除しましょう。ゆっくりと掃除機をかけて周囲のほこりを吸い取りましょう。

テープを貼る面を一度拭きましょう。貼った場所にほこりや油分が付いているとせっかく貼ったテープがはがれやすくなってしまうためふき取りましょう。洗剤を使う場合は汚れが取れたら、洗剤が付いていない濡れている布でもう一度拭いて洗剤が残らないようふき取りましょう。

掃除機側にも予防

掃除機の壁によく当たる場所がわかったら、掃除機側にシールを貼りましょう。壁にぶつかった時の衝撃の緩衝材になり、壁に大きな傷が付くことが防げるでしょう。

掃除機によって傷がついた壁は隠して修正することもできる

壁に傷が付いてしまったときは?

壁に「床の傷を埋めるクレヨン素材の修正アイテム」を使う

傷が付いてしまった壁と同じ色のものを用意します。傷に少し厚めに塗ります。壁の素材が細かいおうとつのあるものだったら、爪楊枝に裏のとんがっていないほうを使ってなじませます。以前賃貸物件に住んでいた時に傷が付いてしまい、自分で修正した方法ですが元の壁のように綺麗に治すことが出来ました。

壁紙がめくれてしまったとき

めくれた部分がまだ残っている場合はそのまま木工用ボンドで元のように貼ったことがあります。綺麗に貼ることができましたが、おうとつができてしまったので、しっかり乾いた状態のときに上からクレヨン素材の修正アイテムで治したところ気にならなくなりました。

床の傷を埋めるクレヨン素材の修正アイテムは数種類の色があります。壁に使用するときは目立たない場所に一度塗ってみてから使用すると安心です。