注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

ユニットバスの入り方で悩む女性必見!基本の入り方とポイント

ユニットバスの入り方で悩んでいる女性は、意外と多いのではないでしょうか。
お湯にゆっくり浸かりたいけど、じゃ体はどこで洗えばいいの?どのタイミングで体を洗うべき?などいまいち使い方がわからないのです。
特にトイレが一緒のユニットバスだと、ますますその使い方がわからなくなってしまいます。
そこで、ユニットバスの基本の入り方やポイントについて詳しくご説明したいと思います。
ユニットバスはシャワーを浴びることを前提に作られていますが、使い方次第でお湯に浸かることも可能です。ぜひお試しください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

感動する手紙を別れる友達や彼女に書くテクニック

感動する手紙の定番と言えば、結婚式の花嫁の手紙を思い出すという人も多いのではないでしょうか。しか...

ストッキングにまた穴が!親指だけ穴が開いてしまう理由とは

ストッキングをよく履く人にとってよくあるトラブルのひとつに「穴が開いてしまう」ということがあります。...

自炊で節約をしたい!男の一人暮らしでも続けられるコツ

生活費をきちんと切り詰めようと思った時に、真っ先に見直すのが食費です。節約をするのなら、断然自炊...

ボールペンのインクが出ない!インクを復活させる方法を解説

まだインクが残っているのにボールペンのインクが出ないと困ってしまうものです。みなさんも一度は経験した...

水筒のお茶の賞味期限は?保冷・保温のお茶を美味しく飲むには

節約のために水筒に冷たいお茶を入れて持ち歩いている人もいるのではないでしょうか。ですが、お茶を全て飲...

ボールペンのインクに空気が入って分離する原因と対処法を解説

ボールペンを使おうと思ったとき、インク部分に空気が入って分離していると、ボールペンを使うことができま...

水性ボールペンと油性ボールペンの見分け方と特徴

ボールペンを使っていると水性か?油性なのか?わからなくなってしまうことありますよね。そこで簡単にどち...

コンビニコピー機にデータ残る?セキュリティと情報漏洩について

免許証や大切な書類をコピーしたいと思った時、自分がコピー機を使える環境にいない場合はコンビニのコピー...

ゴミの収納【キッチン編】オシャレに使いやすいアイデアと選び方

ゴミ箱を収納するならキッチンだとどこに置くのがベストなのか悩みます。キッチンのゴミ箱は臭いも気に...

本が湿気で曲がる。曲がってしまった本の直し方や保管方法

雨で濡れてしまった本や、湿気の多い部屋においてあった本が曲がったりシワシワになってしまった経験はあり...

スピーチで緊張して声が震える!原因やすぐにできる対処法を紹介

人前でのスピーチなど緊張すると声が震えるとお悩みの人もいるでしょう。大切なスピーチなのに声が震え...

No Image

お母さんへの手紙!卒業式に贈る手紙の内容に困ったら

卒業式にお母さんへ贈る手紙。何を書いたら良いか困っていませんか?つい友達の文章を真似させてもらったり...

グラスとコップの違いを比較。入れる飲み物や色々な種類と特徴

飲み物を飲む時に使うコップ。グラスとも言いますね。皆さんはどちらをよくつかいますか?またグラスと...

ペンのインクを出す方法!インクが残るボールペンの書き味を復活

まだインクが残っているのにボールペンのインクが出なくなってしまったら、なんとかして書けるようにならな...

男性へのプレゼント。1000円以内で喜ばれる実用的なアイテム

会社のお世話になっている男性へ、ちょっとしたプレゼントを贈りたいということもありますよね。相手の負担...

スポンサーリンク

ユニットバスの入り方に迷っている女性必見。ユニットバスの基本の入り方

ユニットバスの基本の入り方をご紹介します。

  1. 浴槽にお湯をためます。浴槽から上がる場所にバスマットを置きます。
  2. 浴槽に入ってシャワーカーテンを浴槽の内側に垂らして閉め、お湯に浸かって温まります。
  3. 顔を洗います。
  4. 身体を洗います。
  5. 頭を洗います。
  6. お湯の栓を抜きます。
  7. シャワーで身体と頭の泡をきれいに流します。浴槽とシャワーカーテンの内側も流します。

洗った後に泡でお湯が汚れづらい順番に洗うのがポイントです。

この方法だと浴槽の外側は濡らさずに入る事ができます。海外でユニットバスを使用する場合は浴槽の外側には排水溝が無い場合が多いです。その場合は浴槽側から水を漏らしてはいけないので、この入浴方法を身につけておくと便利です。

また、シャワーカーテンを使用しないで浴槽の外側まで濡らして使用すると、トイレットペーパーが湿ってふにゃふにゃになり使いづらくなってしまいます。

さっさとお風呂を済ませたい女性におすすめのユニットバスの入り方と使い方

短時間でお風呂を済ませてしまいたい場合には次のようにします。

  1. 浴槽にお湯をためます。浴槽から出た場所にバスマットを置きます。
  2. 浴槽に入りシャワーカーテンを浴槽の内側に垂らして閉め、お湯にさっと浸かって顔を洗います。
  3. 身体を洗います。
  4. 頭を洗って泡のついた状態で立ち、浴槽の栓を抜きます。頭を浴槽に入れて泡を流します。
  5. 最後にシャワーで頭と身体や足に残った泡をきれいに流します。
  6. シャワーで浴槽とシャワーカーテンの内側も流してから浴槽から出ます。

浴槽によってお湯を抜くのに時間がかかる場合があるので、頭の泡を流し終わった時に浴槽のお湯が空になるように栓を抜くのがポイントです。
頭を洗う時の泡を流すのに時間がかかるので、頭を洗った泡をまずは浴槽にたまったお湯でほぼ流してしまうようにします。

やはり、浴槽の外側は濡らさないように入ります。浴槽の外側まで濡らしてしまうと部屋全体に蒸気が広がりカビが生えやすくなったり、洗面所やトイレを使用する時に濡れていて不便です。

ユニットバスを洗いと浴槽とで完全に分けたい女性におすめの入り方

どうしても浴槽の中で身体や頭を洗うのは嫌だという場合は、ユニットバスの構造によっては分けて使用することが可能です。浴槽の外側に排水溝が付いていてべちゃべちゃにして使用しても排水可能であれば、浴槽の外で身体を洗うこともできます。

その場合はトイレットペーパーを取り外してバスルームの外に置いておきましょう。また、水がかかって困るものやコンセントが無いかを確認します。
べちゃべちゃになっても問題ない状況が確認できたら、浴槽の外で身体と頭を洗ってシャワーで泡を流してから浴槽に入る事がきます。
どうせ濡れるのなら便器なども洗ってしまうのも良いかもしれませんね。

女性がユニットバスの賃貸物件を選ぶ時のポイント

ユニットバスには2点ユニットバスと3点ユニットバスとがあります。

どちらの物件を選んだらよいのかは生活スタイルや好みによって変わってきます。それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。

2点ユニットバス

浴槽と洗面台が一緒になったユニットッバス。

  • トイレが別なので訪問者が来たときに便利。
    部屋の中に複数の人が居る時に、お風呂や洗面所を使用している間もトイレを使用できるので便利です。
  • バスルームに洗濯物を干せる。
    トイレが一緒だと臭いなどが気になるので洗濯物を干すには抵抗があります。しかし、トイレが別だと浴室のシャワーカーテンのポールに洗濯物を干す事ができます。その場合、シャワーカーテンのポールは重たいものを掛けると壊れる可能性があるので軽いものだけにしましょう。自分で突っ張り棒を取り付けたり、小型で持ち運び出来る置くタイプの干し台を購入すると良いでしょう。洗濯物が乾きづらい季節は浴室で除湿機を回すと早く乾かす事ができます。

3点ユニットバス

浴槽と洗面台とトイレが一緒になったユニットバス。

  • お風呂前のトイレが便利。
    お風呂に入る前にトイレに入りたい場合、同じ空間にあると便利です。
  • お手入れが楽。
    台所以外の水場が集結していると一気に掃除ができます。
  • 換気扇が一つで済む。
    浴室の換気扇とトイレの換気扇が一つで済みます。浴室とトイレの換気扇は24時間回しっぱなしにしておくと室内のカビ対策に効果的です。換気扇を常に回しておくと一ヶ月数百円の電気料金がかかりますが、換気扇が一つ減る分電気代の節約になります。

デメリットについては、上記のそれぞれのメリットがもう一方には無いということになります。

工夫次第でユニットバスでも快適な空間にすることは可能

ユニットバスは狭くて浴槽に浸かっている間は殺風景で圧迫感があり、バス小物や洗面台周りの収納も少ない場合が多いです。

ユニットバスを快適な空間にできるアイテムなどをご紹介します。

シャワーカーテン

浴槽に浸かっている間にシャワーカーテンの見える割合は大きいです。そこで、シャワーカーテンを自分の好きなデザインや絵柄の付いたものに交換します。

壁に絵を貼る。

バスルームの壁に水で貼ることの出来る絵が販売されています。好みの絵を眺めながらお風呂に入る事ができます。シャワーカーテンを空けていると洗面所全体のインテリアにもなります。

壁に収納ラックやフックを取り付ける。

壁の素材によって、吸盤などで収納ラックやフックを取り付けて収納場所を増やします。100均で色々な収納グッズが売っているので手軽に揃えられます。

換気扇を常にまわしておく。

カビを生えさせないためにバスルームの換気扇を24時間浸けっぱなしにしておきます。換気扇の電気代は付き数百円程度なので、カビ対策費として高いものではありません。