注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

本が湿気で曲がる。曲がってしまった本の直し方や保管方法

雨で濡れてしまった本や、湿気の多い部屋においてあった本が曲がったりシワシワになってしまった経験はありませんか?

曲がった本やシワシワになってしまった本は元に戻すことは出来るのでしょうか。
ここでは、そのような本を元の状態に近づける方法を紹介します。

湿気を含んだ本は乾かすと良い気がしますが、意外な方法で本をまっすぐな状態にすることが出来ます。

本のしまい方やしまう環境によっては本が曲がる原因になってしまいます。

漫画や雑誌や大事な本の保管の仕方についても紹介しますので、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ペンのインクを出す方法!インクが残るボールペンの書き味を復活

まだインクが残っているのにボールペンのインクが出なくなってしまったら、なんとかして書けるようにならな...

ゴミ箱のビニール袋を隠す裏技!安い材料を使って生活感を消そう

ゴミ箱にビニール袋を入れると、ゴミ箱から袋が見えて生活感たっぷりな印象になってしまいます。上手に袋を...

お茶のペットボトルの賞味期限とは?賞味期限について

お茶のペットボトルの賞味期限はいったいどのくらいなのでしょうか?全部飲みきれずについついカバンに入れ...

ボールペンのインクに空気が入って出ない場合の対処法を解説

ボールペンを使おうとした時に、空気が入ってインクが出ないことがありませんか。その場合他のボー...

【米の保存法】虫対策には唐辛子が効果的?長期保存の注意点

子供が食べ盛りだと、お米を安い時に買いだめ!また農家の知り合いから沢山いただくこともあります。しかし...

部屋ので焼肉を快適に!煙やニオイの対策で美味しい焼き肉を

焼肉が好きで、部屋での焼肉を頻繁に楽しんでいる一人暮らしの人もいるのではないでしょうか。部屋で焼肉を...

電波を遮断できる素材と使い方についてご紹介

電波を遮断できる身近な素材として注目されているアルミ箔!アルミ箔で携帯を包むと電波を通さず圏外に!...

牛乳の効果だけで身長は伸びない!伸ばすための食事のポイント

牛乳の効果だけで身長が伸びると思っていませんか?身長を伸ばすためには牛乳の栄養素を効率良くエネル...

感動する手紙を別れる友達や彼女に書くテクニック

感動する手紙の定番と言えば、結婚式の花嫁の手紙を思い出すという人も多いのではないでしょうか。しか...

パパママよりもお父さんお母さんが良い?両親の呼び方について

子供ができたらお父さん、お母さん。それともパパ、ママか呼び方をどうするか悩みませんか?呼び方...

ワインのコルクがボロボロに!抜けずに困った時の対処方法

ワインのコルクが抜けずにボロボロになってしまうことありますよね。こうなると再度挑戦しても、さらにコル...

【男性のくせ毛の直し方】一度試して欲しい方法とそのコツ

男性であっても女性であっても、くせ毛は遺伝によるものだと言われていますが、直せるものなら直したいと考...

ストッキングにまた穴が!親指だけ穴が開いてしまう理由とは

ストッキングをよく履く人にとってよくあるトラブルのひとつに「穴が開いてしまう」ということがあります。...

1ヶ月の生活費の内訳一人暮らしでは?費用の目安と節約ポイント

社会人1年目でこれから一人暮らしを始める時、1ヶ月の生活費の内訳やどのくらい費用がかかるのか不安にな...

ユニットバスの入り方で悩む女性必見!基本の入り方とポイント

ユニットバスの入り方で悩んでいる女性は、意外と多いのではないでしょうか。お湯にゆっくり浸かりたい...

スポンサーリンク

本が湿気で曲がる。元に戻す方法はある

濡れた本は”冷凍”させて元に戻す

読書好きの方にとって、本を読む時間は至福の時でしょう。

仕事をしている人にとっては読書にあてる時間が限られるため、通勤時間やお風呂の中で読んでいるという人も多いと思います。

私もお風呂に入浴する時間は、1日のうちで一番リラックス出来る時間なので、お気に入りの本を風呂場に持ち込んで読書に熱中するのが日課です。ただ、本を湯船に落としてしまったり、浴室に本を置きっぱなしにしてしまうという失敗もたまにしてしまいます。

本は紙なので、お湯に浸かってしまえばもちろんふやけてシワシワ状態になってしまい、見た目も格好悪く、読みづらい本になってしまいますよね。

このような状態になってしまったら、ほとんどの人は諦めてしまうでしょうが、実は元の状態に戻す裏ワザがあるんです。

それが、本を冷凍させる方法です。

凍らせると余計シワシワになるんじゃないかと思いますが、本をフリーザーバッグに入れた状態で、冷凍庫に立てて1日置いてみましょう。
すると、ドライヤーを使って乾かしたり、自然に乾燥させるよりもシワシワ状態がなくなり、綺麗に戻ります。

シワシワ状態がひどい時には、上に重りを置くことで、まっすぐな状態に戻りやすいですよ。

コミック本など湿気で曲がる時の直し方

湿気で本が曲がったときは本を温めて、上から重しをする方法も

本棚にしっかり収納した本は、左右から適度な圧力がかかり、まっすぐな状態で取り出すことが出来ますが、適当にその辺に置いたり、折れ曲がった状態で本棚に入れてしまうと、本に折れや曲がりなどの癖が付いてしまうこともあります。

特に、コミックのような薄い本では癖が付きやすいという特徴もあります。

大切にコレクションしていたコミックが不注意から折れ曲がると悲しいですよね。

でも、これも修復出来る方法があります。

寝癖を直す時にドライヤーを髪に当てることがありますよね。

折れや曲がりの状態にもよりますが、この理論で本自体に熱をかけることで紙を柔らかくして癖を直すことが出来ます。

熱を加えるためには、ドライヤーやアイロンなどもありますが、電子レンジを使うことで、より簡単にコミック全体を温めることが出来ますよ。

コミックに付いているカバーはあらかじめ外しておき、カバーを外したコミックをジップ袋に入れて袋の口は開けた状態で電子レンジで加熱します。

加熱時間の目安は500Wで1分~1分30秒程度です。

温まった本を電子レンジから取り出し、温かいうちにコミックの上に適度な重量がある重しを乗せます。こうすることで、重しがコミックに付いた癖を直してまっすぐにしてくれます。

本が湿気で曲がるのを防ぐ保管や対策

本にカバーをして表面につく汚れを防止する

本は、収納に気を付けていても、湿度の高い梅雨時期などに部屋に置いていただけで紙が水分を吸水してシワシワになることも。

結露している窓のそばや、洗濯物を干している近くも湿気が高い状態なので、本を放置しないように注意する必要があります。

本は、専用の本棚に入れることが、本をまっすぐ保たせるためにはベストの収納法です。

室内の中でも、出来るだけ湿気が少ない部屋に本棚を設置するようにしましょう。

本の劣化は、湿気ばかりが原因ではありません。

本に直接当たる日光も、本の表面を日焼けさせて劣化させますし、部屋に舞う埃も、本に付いて汚してしまいます。

本屋に並んでいる本は、ビニールでコーティングされていて、汚れを防止していますが、自宅の本を綺麗に保つために、本の表面をビニールカバーで覆ったり蓋付きのケースに本をしまうということもおすすめの方法です。

漫画や雑誌の収納方法について

本のカテゴリー別に収納方法を分ける

本好きの人にとっては、いかにたくさんの本を綺麗な状態で保管するかということは重要なことではないでしょうか。

本の量によっては、部屋のスペースを多く使うことも少なくないため、効率よく本を収納することも考える必要があります。

まず、本を綺麗に収納するためには、大きさごとに収納スペースを変えることは収納の大きなポイントです。

漫画本や雑誌では、本の高さや厚みが違いますよね。

漫画本なら漫画本、雑誌なら雑誌で分けて本棚に並べることで、分けずに並べるよりも見た目が統一されてスッキリします。

また、続き物の漫画本は、シリーズの終わりまで揃えると収納する冊数が多くなりがちです。

漫画本専用の本棚は、大量に漫画本を収納できる他、本棚によっては省スペースで場所を取らずに収納出来る物も多いのでおすすめです。

定期的に手に取る雑誌などは、本棚をあえて使わず、読む雑誌をマガジンラックに収納し、見せる収納にするという方法も。

本のカテゴリー別に収納方法を変えることで、よりオシャレにスッキリと本を収納出来ます。

本の正しい管理方法と種類や特徴

本を好きな虫もいる

本は、ご存知の通り「紙」で作られています。

本は、本棚にさえしっかり入れて置けば手入れする必要もないと思いがちですが、実はそれは間違いです。

室内には外から虫が入りこみますが、虫の中には本の紙を好んで食べる虫もいるのです。
何年も本棚に放置した本を広げてみたら、本食い虫にかじられて穴だらけということも。

特に、古本屋で買った古書などには虫が好んで住むことがあるので、注意が必要です。

本は、正しい保管方法で管理しても紙は年数が経てば劣化は避けられないものです。適切な収納方法で、本をなるべく劣化させないように大切に保管したいですね。