注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

水性ボールペンと油性ボールペンの見分け方と特徴

ボールペンを使っていると水性か?油性なのか?わからなくなってしまうことありますよね。そこで簡単にどちらかが分かる見分け方についてご紹介をいたします。

また使っていると書き心地によっても、どちらかが分かるようになりますよ。

水性ボールペンと油性ボールペン、またゲルインクの特徴についてもご紹介をいたします。使用する際のポイントとして参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

マグカップの収納アイデア!便利な活用術とおしゃれのコツを紹介

マグカップの収納アイデアに悩んでいる人は意外と多いかもしれません。できれば見た目もおしゃれに、そ...

目が茶色の日本人が多い理由とおすすめアイメイクや紫外線対策

目が茶色なのは日本人の実は半分以上になるのを知っていますか?自分の目の色が茶色いと気になる人もいるで...

気になる花束の頼み方!値段1000円の花束が最適なシーン

花束を買うことよくありますか?一般的には年に数回あるか、ないかというところですよね。そのため花屋さん...

家の爪切りの切れ味が悪い…。復活させる方法は

日々生活を送るうえであまり重要でなさそうで意外と重要なのが爪切りです。あまりに長いと邪魔になりま...

ペンのインクを出す方法!インクが残るボールペンの書き味を復活

まだインクが残っているのにボールペンのインクが出なくなってしまったら、なんとかして書けるようにならな...

【余興の種類】結婚式で感動と盛り上がるためのアイデア

仲の良い友達の結婚が決まり、結婚式での余興を頼まれたら、どのような内容の余興が良いのでしょうか?せっ...

トイレの詰まりの直し方・自分でトイレの詰まりを解消する方法

自宅のトイレが詰まってしまうと、用を足すことができずに本当に困ってしまうものです。そんなときは、自分...

小指にはどんな意味が?恋人を連想させる小指のアレコレ

人の手の指は、時にはいろいろな意味をもちます。そして単に指に意味を持つだけでなく、親指を立てると日本...

ワインのコルクがボロボロに!抜けずに困った時の対処方法

ワインのコルクが抜けずにボロボロになってしまうことありますよね。こうなると再度挑戦しても、さらにコル...

ゴミの収納【キッチン編】オシャレに使いやすいアイデアと選び方

ゴミ箱を収納するならキッチンだとどこに置くのがベストなのか悩みます。キッチンのゴミ箱は臭いも気に...

飲み会に行きたくない心理を知ろう。相手に寄り添う気持ちが大事

 飲み会に行きたくない心理を知ることは、人間関係を円滑に回すためにはとっても重要なこととなります。...

【米の保存法】虫対策には唐辛子が効果的?長期保存の注意点

子供が食べ盛りだと、お米を安い時に買いだめ!また農家の知り合いから沢山いただくこともあります。しかし...

グラスとコップの違いを比較。入れる飲み物や色々な種類と特徴

飲み物を飲む時に使うコップ。グラスとも言いますね。皆さんはどちらをよくつかいますか?またグラスと...

1ヶ月の生活費の内訳一人暮らしでは?費用の目安と節約ポイント

社会人1年目でこれから一人暮らしを始める時、1ヶ月の生活費の内訳やどのくらい費用がかかるのか不安にな...

【男性のくせ毛の直し方】一度試して欲しい方法とそのコツ

男性であっても女性であっても、くせ毛は遺伝によるものだと言われていますが、直せるものなら直したいと考...

スポンサーリンク

水性ボールペンと油性ボールペンの見分け方

まず、ビニールや下敷きなどの表面がつるつるしたものを用意します。そのつるつるした面に筆記してみて下さい。そしてインクが乾く前にティッシュなどで擦ってみましょう。インクがとれるのは水性で、油性はティッシュで擦ってもインクはとれません。

油性ボールペンのインクは、長期間保管しておいても変色しづらく、光による変色もすくないので、長く保管しておきたい書類に適しています。ただ、インクの粘性が高く筆記に力が必要なので、長時間筆記し続けると疲れるという難点があります。また、色の種類も少なく、主に流通しているのは黒、赤、青、緑しかありません。

水性ボールペンのインクは時間の経過や光によって変色しやすいので、長期間保管したい書類には適していません。しかし、インクの粘度が低くさらさらと軽い力で筆記できるので、学習のノートなど、長時間筆記する場合には便利です。また、色の種類も、基本の色に加えて中間色やパールの入った色など、多くの種類があります。

ボールペンの書き味でわかる!水性か油性かの見分け方について

次に、白い紙を用意してください。

白い紙に、水性ボールペンと油性ボールペンそれぞれで線などを書いて見分ける方法

  • 水性ボールペン
    水性ボールペンは、書き味が非常に滑らかです。力を入れなくても紙面をすべるようにさらさらと筆記できます。
  • 油性ボールペン
    油性ボールペンは、文字などを書くときに、少し力を入れてペン先を押し付けるようにしないとインクがでません。書き味が、さらさらというよりはぎゅぎゅっという具合になります。

何本か実際に筆記して試してみると、違いがわかるでしょう。

水性?それとも油性か、ゲルインクの特徴と見分け方

店頭で、ゲルインクのボールペンが多く販売されています。
ゲルインクのボールペンの特徴がわかるように、油性ボールペンと水性ボールペンの特性もまとめて比較してみましょう。

ゲルインクのボールペン

  • インクの特性:水性
  • インクの原料:顔料、水、添加剤
  • 粘度:中程度
  • 書き味:軽い
  • 耐水性・光などによって変色しないかの耐性:強い
  • 色の種類:基本の色に加え中間色やパステルカラーなど種類が多い。

油性ボールペン

  • インクの性質:油性
  • インクの原料:染料、アルコール系溶剤、樹脂、添加剤
  • 粘度:高い
  • 書き味:重い
  • 耐水性・光などによって変色しないかの耐性:強い
  • 色の種類:黒、赤、青、緑くらいしかない。

水性ボールペン

  • インクの特性:水性
  • インクの原料:顔料または染料、水、添加剤
  • 粘度:低い
  • 書き味:軽い
  • 耐水性・光などによって変色しないかの耐性:顔料タイプは強い。染料タイプは弱い。
  • 色の種類:基本の色に加え中間色やパステルカラーなど種類が多い。
これらの特徴から、ゲルインクのボールペンは、油性ボールペン同様に耐水性・光などによって変色しないかの耐性に優れ、書き味は水性ボールペンなみに滑らかです。長期保管する書類にも使用することができます。

耐水性は染料にも関係します!程よい耐水性のある水性ボールペン

水性ボールペンのインクには、染料インクと顔料インクの2種類があります。

  • 染料インク
    染料インクは、溶液自体を色で染めたインクなので、紙に書くとインクが染み込み、紙の裏側まで色が染みやすいです。水への耐性が弱く、光などによって変色もしやすいです。しかし、インクはさらさらとしていて非常に詰まりづらく、書き味は大変滑らかです。
  • 顔料インク
    顔料インクは、溶液自体に色がついているのではなく、溶液に色の粒子が混ざった状態のインクです。紙に書くと、色の粒子が染み込むのではなく紙の表面に乗った状態になるので、紙の裏側へ色が出づらいです。水への耐性が強く、光による変色もしづらいです。ただし、顔料が微粒子なので、染料インクよりも滑らかさは劣り、詰まってしまうこともあります。

水性と油性のどちらを使うか迷った時のポイント

水性ボールペンと油性ボールペンの特徴により、どのように使い分けたらよいのかを考えてみましょう。

油性ボールペンは耐水性がよく光などによる変色も少ないのでので、手紙の宛名書きや、長期間経過しても利用する可能性のある書類へ記入するのに使うと良いでしょう。また、布やビニール、プラスチックなどの素材のものに名前を記入するのにも適しています。
水性ボールペンは、耐水性や光などによる変色に弱いけれど書き味が滑らかで長時間の筆記に適しています。その特性を生かして、とにかくたくさん筆記する学習のノート書きや、子供のおえかきなどに適しています。
また、水性ボールペンやゲルボールペンでも、顔料タイプのものは油性ボールペンに近い耐水性があって書き味はよいので、長期保管したいけれど、かなりの文字量を筆記したい場合などによいでしょう。

授業のノートなど大量に筆記する場合は、水性ボールペンかゲルインクのボールペンを使用すると、書き味が軽くて疲れづらいです。長期保管したい公的書類などは、耐水性や光などによって変色しづらい油性ボールペンを選ぶと安心です。ゲルインクボールペン、水性ボールペンでも顔料タイプを選ぶと、長期保管可能です。