注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

ワインのコルクがボロボロに!抜けずに困った時の対処方法

ワインのコルクが抜けずにボロボロになってしまうことありますよね。こうなると再度挑戦しても、さらにコルクがボロボロになるだけ。こんな時はどうしたら良いのでしょうか。

まずは失敗専用のオープナーがお家にないか確認をしてみましょう。もしかすると引き出しの中にあるかも知れません。

失敗時専用のオープナーがない場合も大丈夫!コルクが抜けなくてもワインが飲める最終手段がありますよ!

またいつも失敗してしまう方は、コルクの外し方に原因があるのかも知れません。ぜひそちらも参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電波を遮断できる素材と使い方についてご紹介

電波を遮断できる身近な素材として注目されているアルミ箔!アルミ箔で携帯を包むと電波を通さず圏外に!...

水筒のお茶がまずくなる原因と対策!美味しいお茶を持ち歩く方法

日頃から水筒に入れてお茶を持ち歩いている人もいるのではないでしょうか。節約やエコを意識して、このよう...

気になる花束の頼み方!値段1000円の花束が最適なシーン

花束を買うことよくありますか?一般的には年に数回あるか、ないかというところですよね。そのため花屋さん...

ゴミ箱のビニール袋を隠す裏技!安い材料を使って生活感を消そう

ゴミ箱にビニール袋を入れると、ゴミ箱から袋が見えて生活感たっぷりな印象になってしまいます。上手に袋を...

手帳の日曜始まりのメリットは?生活スタイルに合わせて選ぼう

手帳には日曜始まりと月曜始まりがあります。月曜日は仕事が始まる週の始めといった印象がありますが、日曜...

シルバーの指輪をしている時の水仕事や手洗いについてと手入れ

シルバーの指輪をしている時の心配事に、水に濡れても大丈夫なのか、付けたまま水仕事をしてもいいのか?と...

小指にはどんな意味が?恋人を連想させる小指のアレコレ

人の手の指は、時にはいろいろな意味をもちます。そして単に指に意味を持つだけでなく、親指を立てると日本...

【米の保存法】虫対策には唐辛子が効果的?長期保存の注意点

子供が食べ盛りだと、お米を安い時に買いだめ!また農家の知り合いから沢山いただくこともあります。しかし...

感動する手紙を別れる友達や彼女に書くテクニック

感動する手紙の定番と言えば、結婚式の花嫁の手紙を思い出すという人も多いのではないでしょうか。しか...

No Image

お母さんへの手紙!卒業式に贈る手紙の内容に困ったら

卒業式にお母さんへ贈る手紙。何を書いたら良いか困っていませんか?つい友達の文章を真似させてもらったり...

スピーチで緊張して声が震える!原因やすぐにできる対処法を紹介

人前でのスピーチなど緊張すると声が震えるとお悩みの人もいるでしょう。大切なスピーチなのに声が震え...

パパママよりもお父さんお母さんが良い?両親の呼び方について

子供ができたらお父さん、お母さん。それともパパ、ママか呼び方をどうするか悩みませんか?呼び方...

目が茶色の日本人が多い理由とおすすめアイメイクや紫外線対策

目が茶色なのは日本人の実は半分以上になるのを知っていますか?自分の目の色が茶色いと気になる人もいるで...

コンビニとスーパーの弁当の違いや選ぶポイントで賢く活用

コンビニとスーパーの弁当はどちらも手軽に利用することができます。最近ではコンビニもスーパーも弁当の種...

【男性のくせ毛の直し方】一度試して欲しい方法とそのコツ

男性であっても女性であっても、くせ毛は遺伝によるものだと言われていますが、直せるものなら直したいと考...

スポンサーリンク

ワインのコルクがボロボロになったら専用のワインオープナーを使おう

ワインのコルクを抜く時に、毎回失敗を繰り返してしまうという方におすすめしたいアイテムがあります。

ワインオープナーには、「失敗専用のオープナー」がある

一般的なオープナーに比べると、とても高価なものになりますが、毎度失敗してしまう方は自宅に1つ常備しておくことで、失敗を恐れずにすみます。
使い方も簡単で、ボトルに残ってしまったコルクを専用のオープナーで押し付けてボトル内に1度コルクを落とし、ワイヤーで落としたコルクを引き上げるだけ。初心者でも簡単に扱えるのでおすすめです。

ボロボロになったワインのコルクにも使える「2枚刃式のオープナー」も

また、「2枚刃式のオープナー」は、古くなったコルクを抜く時に重宝するものですが、このようなボロボロに割れてしまったコルクにも使用することができます。
コルクとボトルの隙間にオープナーの刃を入れて、ゆっくり引き抜くだけなので、こちらも簡単にコルクを取り出すことができます。
失敗専用のオープナーよりも安く手に入れることが出来ますよ。

器具は必要なし?ボロボロのコルクをワインから取り出す方法

専用のオープナーが自宅にない場合には、緊急事態です。
飲もうと思っていたワインが開かないのですから…。

自宅に専用のオープナーがなくお手上げ状態の時にも、ワインのコルクを抜く方法はあります!

少し雑な開け方にはなりますが、これでコルクが抜けるなら、試してみる価値のある方法だと思います。

道具無しでワインのコルクを取り出す方法

  1. ワインボトルの底に、少し厚手のタオルを巻きます。
  2. コンクリートの壁に、ワインのボトル底を何度も打ち付けましょう。
  3. 時間はかかりますが、2~3分すると徐々にコルクが上がってきます。手で取り出せるまで根気強く行ってください。

ボトルが割れてしまわないか心配になりますが、意外と大丈夫です。
割れないことがわかると、打ち付ける力を強くすることができるようになってくると思います。ある程度の強さがないと、コルクはびくともしないので、ちょうどいい強さを見極めるのがこの方法を成功させるためのコツになります。

コルクを取り出すタイミングを誤ると、コルクが飛び出してワインが溢れてしまいますので、注意しましょう。

ワインのコルクがボロボロになった時の最終手段

あらゆる方法を試してみても、コルクが上手く取り出せない場合には、コルクをボトルの中に押し込むより他ないでしょう。

ボロボロになったコルクの破片がボトル内に浮遊してしまうので、それを取り除くためにひと手間かかりますが、短時間で作業ができるので、最終手段としてお使い下さい。

ボロボロになったワインのコルクをボトルに押し込む方法

  1. スプーンやフォーク等、金属製の丈夫なものの柄で、コルクをボトル内に押し込みます。この時、ボトル内に圧力がかかってワインが吹き出すので、シンクの上で、布巾などをかぶせてから行うようにしましょう。
  2. ワイン用のデカンタと、茶こし(コーヒーフィルターも可)を用意します。
  3. デカンタの上に茶こしをセットし、コルクの破片を茶こしで取り除きながら、ワインをデカンタに注いだら完了です。
少し手間はかかりますが、一番手っ取り早い方法でもあります。
ワインの吹き出しで、カーペットや床を汚さないようにだけ、注意してくださいね。

そもそもなぜワインのコルクがボロボロに?その原因について

ワインのコルクを抜く時に毎回失敗を繰り返している方は、その原因がどこにあるのかを知りたいのではないでしょうか。

ここでは、コルクがなぜボロボロになってしまうのか、その原因について紹介していこうと思います。

ワインオープナーの扱い方

まず考えられるのは、オープナーの使用方法が間違っているということです。
一番多いのが、スクリューの扱い方の誤りです。スクリューは、始めから時計回りに差し込まず、一度反時計回りに回してスクリューの先端をコルクに差し込みます。その後で時計回りに回せば、スムーズにスクリューがコルクに入りますよ。
スクリューを差し込んだ後は、ナイフを当てて、オープナーの原理を上手く使ってコルクを抜きます。誤った方向に力を込めたり、無理やり引っ張ってしまうと、コルクが割れてしまうので、注意します。コルクを真上に引き出すイメージで、原理に従って力を込めましょう。

コルクの問題

ボロボロになりやすいコルクもあります。
作られてから日にちが経っていない若いワインは、コルクもまだ固いです。
また、年代物のワインは、コルクが劣化している場合も多く、このような場合にもコルクがボロボロになりやすいといえます。

コルクがボロボロになる理由はいくつか考えられます。
自身のパターンがどれに当てはまるのか、一度コルクの抜き方を見直してみてはいかがでしょうか。

ワインコルクがボロボロになりそうと感じた時の対策

ワインのコルク自体に問題がありそうな場合には、対策次第でスムーズにコルクを引き抜くことができます。

コルクが固いと感じた場合には、コルクを抜くのを少し待って、次の事を試してみて下さい。

ボトルを横にする

コルクが乾燥していたり、若いコルクの場合には、一度ボトルを横に倒してコルクにワインを浸透させます。水分を含むとコルクは柔らかくなるので、抜きやすくなることが多いです。

空気を入れる

ボトルとコルクがぴったりくっついていると、ボトル内に空気がなく密閉状態になっているため、コルクが抜きにくくなっています。
そのため、オープナーのスクリューを貫通させ、ボトル内に空気を送ることで抜けやすくなることがあります。
このとき、スクリューは真っ直ぐ差し込まなければコルクが割れてしまうので、正しい使い方をするようにしてくださいね。

コルク抜きのコツがわかれば、格好良くワインの開栓ができます。
これらを参考にして、オープナーの扱いを極めて見てくださいね。