注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

熱帯魚のヒーターが故障したときの緊急対策や備えと注意点

熱帯魚のヒーターの故障は熱帯魚を飼育する上でありえることです。

しかし、はじめて熱帯魚を飼育した人にとっては当然はじめてのことなので慌ててしまう人もいるでしょう。
まずは、熱帯魚の水温を低下させないためにも、すぐに応急対策が必要になります。

そこで、熱帯魚のヒーターが故障したときの緊急対策や注意点について、水槽ヒーターが故障したときにすぐにやるべき緊急の対処法やヒーターの予備を備えること、水槽ヒーターが故障したときに絶対にやってはいけないことや水槽ヒーターが故障するまでの期間、水槽サイズに合わせたヒーターの使用などお伝えしていきましょう。

これを読めば、突然水槽のヒーターが故障してしまったときでも慌てずに対応することができ、故障のための備えも忘れずにすることができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

好きな人が留学!連絡がきた時・連絡をする時の連絡のとり方

片思い中の好きな人が留学してしまうことになったら、しばらくの間会うことができずに寂しい思いをしてしま...

服にファンデーションがつかないファンデ選びと仕上げのコツ

メイクをしてから服を着替える場合や、襟が立つコートなどには、どうしてもファンデーションが付いてしまい...

小鼻の角質の正しい取り方とは?間違った情報にご注意を

小鼻の角質が目立つとメイクのノリも悪く、肌も黒ずんで見えてしまいます。取り方についての情報は...

医者の彼が彼女に求めるものとは?本命彼女になるための指南書

お医者さんの男性は、女性にとてもモテる職業です。女性の中には、外見はタイプじゃないけど、お医者さんと...

【カーテンの選び方】遮光カーテンの特徴と等級の違いについて

朝日の入る寝室や、大きな通りに面して明かりが室内に入りやすい部屋などは、カーテンからの光が気になるも...

爪の白いところが多い原因は何?健康な爪を保つ爪のお手入れ方法

自分の爪の白いところが多いのではないかと気になっている女性もいますよね。どうして白い部分が多くなって...

鼻の角栓の取り方とは?気になる鼻はこうしてケアしよう

鼻の角栓がどうしても気になる…。鼻の角栓はどのようにケアしたらいいのでしょうか?鼻の角栓の取り方で気...

金持ちの息子の特徴【性格・見た目・恋愛】育つ環境の違いとは

金持ちの家庭に育った息子には、性格だけではなく、見た目や恋愛の傾向にも特徴があるそうです。で...

肉食系男子と草食系男子の中間「なめらか系男子」がダントツ人気

男性のタイプは、肉食系男子や草食系男子と分けて例えられますが、その中間に位置する男性は、女性に人気が...

オンとオフの切り替えは大切!オン・オフの切替で充実した生活を

オンとオフの切り替えがなかなかできず、充実した生活ができていないと感じている人もいるのではないでしょ...

ダンスの苦手を克服するコツやうまくなるための練習方法とは

ダンスの苦手を克服したい人はどうしたらダンスが上手になれるのかと考えますよね。そもそもダンス...

彼女が化粧テクでビフォーアフターの差が激しい時の彼氏の反応

「詐欺メイク」という言葉が流行るくらい、女性は化粧1つでビフォーアフターが全然違う時もあります。女性...

平安時代の貴族女性の生活の様子!服装・結婚・美しい女性の特徴

平安時代の貴族の女性が一体どんな生活をしていたのか気になる人もいますよね。毎日どんな風に1日を過ごし...

彼女が料理を頑張ってる姿に胸キュンする男性は多いと判明

彼女の料理が美味しいと、それだけで男性は嬉しいものですが、料理が苦手でも頑張ってる姿に可愛いと感じて...

スカートを履く女性の心理、初デートなら脈ありかもしれない

女性によっては、普段スカートを全く履かないという方もいます。それが普段はパンツスタイルなのに、初...

スポンサーリンク

熱帯魚の水槽ヒーターが故障したときの緊急対策

ヒーターが故障してしまった場合、ヒーター以外の方法で水槽内の水温が下がらないようにするしかありません。

新しいヒーターを取り付けるまでの間の、対策を紹介します。

ヒーターがない間、水温を下げないための工夫

水槽を置いている部屋の温度を上げる

 

水槽を部屋のどこに置いているのかによって変わってはきますが、寒い環境に置いている場合はどんどん水温が下がってしまいます。

暖房で部屋を温めたからといって水温を上げる事は難しですが、現状の水温を急激に下げない為には周囲の温度を上げおく対策が必要です。

居間などであれば比較的行い易いですが、暖房のない部屋や玄関などの冷えやすい場所に水槽を置いている場合には、近くにストーブを持っていき温めたり、又は動かせる水槽であれば暖かい部屋に移動させるなどの工夫をする必要があります。

水槽自体を保温する

水槽の周辺の空気を温めると同時に、水槽内の水温が下がらないように水槽を新聞紙やアルミホイル、ダンボールなどで覆うなどをして、水槽内の熱が逃げないように対策をします。そのままにしておくよりも、ずっと水温の下がり具合が緩やかになります。

熱帯魚の中には水温の変化に弱い種類もいますので、ヒーターが故障してしまった時には、一時的にこのような水温を下げない工夫をすることが、とても大切です。

熱帯魚用ヒーターは故障に備えて予備も必要

熱帯魚にヒーターが必要であるという事は、水温が低い事は熱帯魚の体に負担がかかるという事に繋がりますね。また水温が高かったり、低かったりと一日の中で変化が多いことも熱帯魚の体力を奪う原因となってしまいます。

熱帯魚を健康的にそして過ごしやすい環境で育てて行くためには、やはり一定の温度を保つ事が出来るヒーターは欠かせないものなのです。

そのためヒーターが故障した時の為に、本来であれば予備をストックしておくことが理想です。

予備がない場合、仕事や都合の関係ですぐに買いに行くことができない時もあるでしょう。そういった場合には水温を下げないよう対策が必要になりますし、熱帯魚にも負担がかかってしまいます。

予めストックがある状態ですと、すぐにその場で新しいものに取り替える事ができるので、特別な対策をする必要もなく、熱帯魚に負担をかけずに済むのです。

熱帯魚を飼育しているうちは必ず必要になるものですから、予備を買っておきましょう。

熱帯魚の水槽ヒーターが故障して絶対にやってはいけないこと

先程もお話しましたが熱帯魚は水温が低いと体に負担がかかります。

そして急激な水温の変化にも弱いです。

ヒーターの故障に気づかず、水温がかなり下がってしまった場合、飼い主としては早く暖めないとと思い、新しいヒーターなどで急いで温めると思います。

ですがこの行為は更に熱帯魚に負担をかける事となってしまい、体調を崩す個体がでる可能性もあります。

ではどうすれば良いのかという話になりますが、元の理想的な温度には緩やかに戻すことがポイントです。

急激ではなく、緩やかに水温を上げる事で熱帯魚への負担を最小限に抑える事が出来るでしょう。

水温計を確認しながら新しいヒーターで徐々に温めてあげましょう。

熱帯魚ための水槽ヒーターが故障するまでの期間とは

ヒーターはいつまでも使えるわけではありません。

市販されているヒーターの中には、メーカーによって1年ごとに交換する事を推奨しているものもあります。1年というのは過ごしてみるとあっという間です。

この間交換したばかりなのに?と思うほど月日が流れるのは早く感じますし、10年や20年使えるものではないので、ヒーターは意外と長持ちしないものであり交換が必要なものだと考えておきましょう。

中には問題なく2~3年使うことができている人もいます。ですが逆に耐用年数が来る前に故障してしまう人もいます。

そのため、いつその交換のタイミングが来ても良いように備えておくことが大切です。
次に故障した時にすぐに取り替えられるように、一つ多めに購入しておきましょう。

ヒーターは水槽のサイズに合わせて選びましょう

水槽内の温度を効率よく保つためには、水槽のサイズに合うヒーターを使うことが最も重要です。

水槽の大きさに対して小さいヒーターを使えば、初期費用は安いかもしれませんが、常にフル稼働で加温が必要な場合には、電気代もかかりますしヒーター自体の寿命も短くなってしまい、結果的に高くつく事になってしまいます。

また逆に小さな水槽や水深の浅い水槽で、合わないサイズの大きいヒーターを入れてしまった場合、加熱のしすぎや空焚きになってしまうなどの危険もあります。

このため適したサイズのヒーターを使うことが、安全に飼育するために必要なことなのです。

そのほかに注意したい事は、加熱中のヒーターをそのままの状態で水から出してはいけないという点です。

先程の空焚きにもなりますし、火事や怪我の原因にもなってしまうため、スイッチを切り熱がおさまった頃に取り出すことが鉄則です。

メーカーによっては空焚きになり、その空焚きを防止する機能が働くとヒーターが使えなくダメになってしまうものもあります。取扱には十分注意しましょう。