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レンズを買うなら中古?それとも新品?違いとレンズの選び方

カメラレンズを買うときには中古にするか新品にするか悩んでしまいますよね。値段が値段なだけに、どちらも軽い気持ちで手を出すことはできませんが中古のお得感に引っ張られてしまう人は多いのではないでしょうか?

しかし、いくら安く手に入るとはいえ失敗したくはありませんよね。

中古レンズを購入するときに失敗しないようにこんなことに気をつけましょう。

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レンズを買うなら新品がいい?中古レンズを買う人は多い

カメラって本体もレンズもなかなかお値段が張ります。
ですが中古レンズを購入するのはそれだけが理由ではありません。

詳しく説明していく前にそもそも中古レンズを購入して大丈夫なのか、という疑問を解いておきましょう。

カメラは精密機械です。
そのため品質が気にかかる人は多いと思いますが、結論から言うと中古レンズを購入しても大丈夫です。

中古品でもポイントを抑えて使っていけるものを選べば、問題なく使っていけます。

現にプロのカメラマンでも中古のレンズを使って撮影を行っている方も多くいらっしゃいます。

では中古レンズを購入するときはどんなことに気を付ければいいのか、すすめる理由や、お得に買うにはどうすればいいのか、などを詳しく解説していきます!

レンズの新品と中古はココが違う

中古レンズを選ぶときはいくつかのポイントに注目し、いい品を選んで購入してください!
レンズを選ぶ注意点は以下の通りです。
購入しようと思っているものを改めてこの項目に当てはめて考えてみてください。

中古レンズを選ぶときの注意点

カビやホコリ

レンズにはホコリ混入がつきものです。
ホコリは絶対に入っているものと割り切っておきましょう。
ホコリの混入は写真に写るほどのものでない限りは全く問題ありません。
ホコリよりもカビの方が厄介です。
カビは一度発生すると完全に除去はできません。
専門のクリーニング業者もありますが、わずかにカビが残ってしまうため何度も発生することを繰り返します。
写真の写りにも影響しますので、カビのあるものは避けた方が無難でしょう。

ピントずれ

純正レンズではあまり起こらないピントずれですが、中古品だとピントずれが起こっているものもあります。
マニュアルフォーカスで使うならばそれでもいいのですが、そうでないなら困ってしまいますね。

以上2つの注意点が中古レンズを買うときに見てほしいポイントです!

新品レンズよりも中古をおすすめする理由

先述したような注意点があるにもかかわらずなぜ中古レンズが売れているのか、そしておススメしているのか、理由はいくつかあります。

中古レンズがおすすめの6つの理由

  • 安い
    なんといっても中古レンズは安いのです。新品とは数千円、もっといえば数万単位で値段が違います。
  • 外見と質は関係ない
    中古レンズは見た目、レンズ以外の部分が傷ついていたりします。
    ですが実際にそのレンズで撮影してみると、新品に劣らない写りをするのです。
    ちょっと傷がついていて中古だからって、これがこんなに安くていいの!?ということがあるのです!
  • レンズは長持ちする
    カメラ本体は新製品が2年おきくらいに登場しますがレンズは違います。
    レンズは販売スパンが非常に長いため、レンズの性能は時代遅れになりにくいのです。
    販売スパンが長いということは長持ちすることの証拠でもありますね。
  • 買い取り額との差が小さい
    レンズは長持ちします。そのため値崩れしにくいです。
    使わなくなったレンズを買い取りに出し、それを次のレンズの購入費にあてるなんてこともできるのです。
  • 初期不良の心配がない
    レンズは家電製品です。
    新品で購入すると初期不良に当たる可能性も無きにしも非ずです。
    ですが、中古品は前オーナーが動作を確認してくれているうえ、中古販売している店舗でも動作確認を行ってくれているので安心して購入できるのです。
  • 保証がある
    中古品を扱うカメラ屋さんだと保証がついているところがほとんどです。
    一年から半年間ほどの保証があり、その期間内であれば故障しても保証をしてくれます。保障のある店は事前に説明があると思うので、気になったら店員さんに尋ねてみてください。

もはや新品でレンズを購入する意味が解らなくなるくらいにメリットだらけですね。
そのぶん、中古品であるが故の品質への不安はありますが、それはポイントをチェックすることで簡単に解消できます。

新しいレンズが欲しくなってきましたか?

中古のレンズをお得に買う方法

どんなところに注意しつつレンズを選べばいいのか、中古品を購入するメリットなどはわかっていただけたかと思いますが、ではお得に中古レンズを購入するにはどうしたらいいのか、ということをお話したいと思います。

中古レンズは販売されているときにその商品の状態を顕すランク付けをされている場合が多いです。
まずはそのランク付けの意味をある程度把握しておきましょう。

中古品のランクについて

  • AA
    新品同様を指すランクです。
    非常にきれいで外観に使用した形跡の無いものがこのランクを与えられています。
  • A
    美品であることを指すランクです。
    仕様形跡の少ない外観で正常動作するものです。
  • AB
    良品であることを指すランクです。
    外観に多少の使用感がありますが、正常動作が認められるものです。
  • B
    並品を指すランクです。
    外観にしっかりとした使用感、テカリなどのあるものだが、正常動作するものに与えられるランクです。
  • C
    難ありであることを指すランクです。
    外観に目立つ傷や汚れがありテカリもあるが動作はする、というものです。

ここで気を付けたいのが店によってジャンク品と呼ばれる動作が確認できないけれど、修理すれば使えるというようなものも扱っている店もあるということです。
このランクに対応して金額を付けている部分もあるため、安いからと言って飛びつかず、動作するものなのかどうかなどにも着目して選んでいきましょう。

中古レンズを購入するときは上記のランクとともにタイミングも重要になってきます。

レンズはあまり値崩れしないものであるとお伝えしましたが、同じ型のレンズの新品が発表されたりすると旧型の価格相場がぐんと低くなることがあります。

もし欲しいレンズがあるなら、その新型が出るかどうかをリサーチしてからの購入を考えた方がいいでしょう。

中古のレンズを買うなら実際に見てから

中古レンズを購入するなら実店舗で購入することをおすすめします。
近年はネットオークションなどでも中古レンズを購入できますが、画像だけでは本当にどんな状態なのかということを確認できません。
確認できる状態で購入するのが一番安全です。

テストショットできる店を選ぶということも大切です。
実店舗をすすめるのにはこれも理由のひとつです。

購入前に実際にそのレンズを付けて使いたいボディを持参してテストショットをして写りを確認します。
外観だけではどんな写りになるのかは判断しかねる部分もあるので正常に作動するかどうかを確認しましょう。
少しでも違和感がある場合は店員さんに相談するなどして、違和感の原因を突き止めましょう。

こうしたことも気に入るレンズを見つけるためには必要なことです。
保証があるか確認することや展示品となっているものの購入を避けたりすることも大事です。

運よく気に入る中古レンズと出会えますように!