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オンとオフの切り替えは大切!オン・オフの切替で充実した生活を

オンとオフの切り替えがなかなかできず、充実した生活ができていないと感じている人もいるのではないでしょうか。

自分の気持ちを仕事モードに切り替えることができないと、作業の効率が悪くなったり、帰宅した後もなかなかリフレッシュできないこともあります。

ここでは、オンとオフの切替を上手に行う方法についてお伝えします。仕事とプライベートの切り替えをうまく行うことで、メリハリのある生活をしましょう。

また、オンとオフの切り替えをすることがなぜ大切なのかについてもご紹介します。そちら併せて確認してみてください。

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オフの気持ちをオンに切り替える朝の習慣

仕事とプライベートをきっちり分けている人は自立していて、カッコいいイメージがありますね。
そんな人たちはいくつかの意識を持つことで、オンとオフを明確に分けられるようにしています。

その意識とは以下のようなものです。

オンとオフをきっちり分けてメリハリを。

ゴールを決める

朝起きたらまずその日のゴールを明確に決めましょう。
ゴールというのはその日、目標とする仕事やプライベートの目的です。
目的意識を持つことで仕事とプライベートを明確に分けることができます。

アウトプットの仕方を考える

その日の目標とするゴールが決まったら、それを実現させるためにどんなアウトプットを行っていけば目標を叶えられるか考えます。
通勤中にはもうすでにゴールが決まっているでしょうから、そういった時間を当てて例えばどんな風に仕事を片付けていくか、なんてことを考えましょう。

とりあえず始める

目標に向かうために必要なことでも面倒なことというのはあります。
そういったものに向かうときには、とりあえず始めてみることからです。
ひとまず手を付けてしまえば、その仕事は終わるまでやってしまえるはずです。
資料に目を通すことなどから始めて見ましょう。

休憩は決めて行う

自分が仕事に集中していても邪魔が入ってしまうこともあります。
集中力が続かなくなってきたら「このドリンクを飲み終わるまで」と決めて、小さな缶ドリンクなどを相棒に休憩しましょう。

気が進まないときは口角を上げてみる

気が進まないタイプの仕事が目の前に来た時、とりあえず口角を上げてみましょう。
きゅっと1mm以上を引き上げます。まだまだというときは一緒に上を見ます。
こうした決まった動作を入れることで、気持ちを切り替えるスイッチを押すような効果を得られます。

いくつか意識したいポイントをまとめて紹介しました。
オンとオフの切り替えを行うためにはまず意識からオンとオフに切り替えることをしていかなければなりません。

その手助けとなるのが、切り替えのカギとなるしぐさや行動です。

あらかじめスケジュールを立てることでオンのスイッチを入れる

オンとオフのスイッチを切り替えるのには、仕事もプライベートも事前に予定を立てておくこともおすすめです。

仕事は決められた時間で動くことが多いため、スケジュールを立てざるを得ずしっかりと動けているかもしれませんがプライベートはどうでしょうか?

プライベートの予定は仕事ほど時間に縛られることがないため、予定を立てず何となくで無計画に過ごしてしまっていることがほとんどではないかと思います。

そういった方の場合はまず、何時に出かけて何時にはここに移動、何時には家に帰ってくる、くらいのある程度大まかな予定を立てておきましょう。

時間をしっかりと決めて守り動くことでプライベートでもメリハリを生み出せるので、いつもよりも休みだからとだらけ過ぎず快適に過ごせるはずです。

カレンダーや手帳に自分で予定を書き込むことでそれを無意識に心に留めておくこともできる為、スケジュール管理をし始めたい人は小さなものでもいいので紙媒体で始めてみましょう。

オンのスイッチがオフになりそうな時の気持ちの切り替え方

集中力が途切れそう!というピンチの時は一旦切らしてしまいましょう。

そこで休憩の時間です。
先述したドリンク法でもいいですが、休憩をしている場合ではないという時もあるでしょう。

そういったときには鏡の前で姿勢を正し、気合を入れなおしましょう。
鏡の前で自分の姿をチェックすることは心理学では「自己意識」と呼ばれる心理作用を呼び覚まします。

この自己意識が高まると、自分の振る舞いを洗練させようという心が無意識下で生まれやすいのだそうです。

自己意識の向上は右脳の活動を高める効果もあるため、集中力が切れてきたと思ったら鏡を見るようにしてみると、より質の高い仕事ができるのではないでしょうか。

オンからオフに切り替えるには

しっかり集中して仕事をしたら、きちんとプライベートモードになりましょう。

プライベートモードに切り替えるには家に仕事を持ち帰らないことはもちろん、自宅に帰るまでの間に気分転換を行うことも効果的です。

仕事を家に持ち帰らない事は言うまでもないですが、自宅までの間になにかひとつお店やカフェなどに30分ほど立ち寄ってみましょう。

少しクッションを挟むことによって、仕事モードの緊張を家に持ち込まずに生活していけるようになると思います。

仕事帰りの時間は使い方によって無限の使い方がありますから、あなたなりのリフレッシュ方法を探してみてください。

この切り替えにはスイッチを作るような気持ちで、大袈裟な変化を加えてみることなども効果的です。

大袈裟な変化というのは、仕事用とプライベート用で洋服を変える、メイクを仕事とプライベートで変化させる、プライベートでは香水をつかう、などです。

自分で変化を加えることによってそれを続けるうちに、身体がそれを覚えていきます。
オンとオフの切り替えはいろいろな方法でできるので、いろいろ試して自分に合うものを見つけてみてください。

オンとオフの切り替えはとても大切

オンとオフの切り替えはとても大事です。

仕事場にオフの状態を引きずっては仕事でいいパフォーマンスができませんし、かといって家にオンの状態のまま帰ってしまうとうまく休むことができないのでストレスが溜まっていきます。

どちらの状態も身も心も疲れさせてしまうので、気持ちを切り替える生活習慣をつけていくことを心がけましょう。

オンとオフの切り替えは結構些細なことで、できるようになります。
ひとつひとつは些細なことかもしれませんが、それが積み重なれば時間をかけずともパッと切り替えができるまでに成長できるはずです。

気持ちを切り替えることを意識して実践しながら生活していけば、ストレスをため込むことなく適度にオンとオフを切り替えられるようになるでしょう。