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絵画を購入するときのポイント 初心者の買い方レッスン

絵画の購入を考えているけれど、初心者はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

そのときの気持ちや直感で購入するのが一番と言いたいところですが、絵の種類や購入できる場所、気になる値段について紹介いたします。

少し未来のことを考えて選んでみるのもおすすめです。絵画を購入するときのポイント、ぜひチェックしてみてください。

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絵画を購入する前に初心者はここで下準備

インテリアの1つとしても重宝されるのが「絵画」ですよね。
芸術的で、飾っているだけで底知れぬパワーさえ感じるなんて場合もあるくらいです。
ただ、絵画というと高価なイメージがつきものでもありますので、なかなか手が出ないと最初から思い込んでいませんか?

今回は、そんな絵画を初めて購入してみたい人必見で、色々詳しくお伝えしていきたいと思います。

まずは前準備。

とっても大切なのが、「飾る部屋のインテリアを考え、どのような絵画を飾るのかイメージを作る」という事です。
芸術の代表ともいえる絵画ですので「直感」で購入する人も少なくないとは思いますが、自分の部屋のイメージにピッタリ来るものがより大切に管理できるポイントでもあるのです。そこで、前準備としてはネットなどでどのような絵画が販売されているのか調べてみるという事です。
風景画や人物画等種類はとても幅広いのです。
作家によっても主題としたい絵は異なってきますので、どんな画家がいてどのような作品が世に出回っているのか知ることもとても大切な前準備です。

初心者に優しい絵画の購入方法

次に、気に入った絵画が見つかったとします。
どのように購入すれば良いのでしょうか?
イメージとしたら「画廊」に行って直接購入・・・という流れですよね。
それも1つの方法ですが、今回紹介する方法はネットでの購入です。
いまや買えないものは何も無いと言われるほど主流なネット販売ですので、勿論絵画も購入することが可能な商品の1つです。
ここからは、ネットで購入する上でのメリットやデメリットについても紹介したいと思います。

直接足を運ばなくても良い手軽さ。

なんといってもネットの良さは「ポチッ」とマウスを押すだけで商品を購入できてしまう手軽さです。
「画廊」というと、少し独特な入りにくい空気感がありますよね。
行ったら買わなくちゃいけない雰囲気になるのではないだろうか?とさえ思ってしまいます。その点ネット購入は、自分で好きな作品を詳しく調べることが出来る上、仕事が終わった夜や夜中でも購入ボタンをポチッと押せるわけですから、時間に左右される事もありません。

実物が想像と違った一面も。

手軽さゆえに、早速購入した絵画でも、実際届いてみると、額縁の質感が安っぽいものだったり想像していた大きさより小さいものだった等直接見ていないからこそデメリットは発生します。
油絵の作品にしても想像していた凹凸感が理想と違ったなんて場合もありますので、購入する時にはシッカリ、サイズや質感を確認した上で購入しなくてはいけません。

絵画を購入するときに気になるのは値段

購入するにあたって、何よりも気になるのはやはり「価格」ではないでしょうか?
大袈裟に言いますと、世界にたった1つしかない1人しか描けない芸術を購入するわけですから価格はある程度かかると覚悟しておくことも必要でしょう。

絵画は購入する場所によって金額も様々。

1つ100万円の作品さえビックリしない絵画の世界ですが、購入する場所によっては価格設定がおおよそ明確に提示されている場合があります。
そんな購入場所についても詳しく紹介していきますね。

ギャラリー、画廊、百貨店は約10万円~販売。

展示会等ある程度販売期間が定まっているところも含めて、最低でも10万円位は必要になってくるでしょう。

アートフェアは約5万円前後~販売。

アートフェアとは大きな展示会場に個々ブースを設け、それぞれの美術作品を展示し販売するイベントの事を言います。
フリーマーケットの要素もあることから、有名な画家でなくても個人で作品を販売したい人も集まるため、掘り出し物が見つかる利点もありますよ。

ネット販売は約3000円位~販売

本当に幅広く取り扱っているネット販売ですので、複製やコピーなど原画ではないものの破格の値段で購入することが可能な購入方法です。

この金額で大丈夫?絵画の購入について

そもそも絵画は、「号数」で価格が決まります。
号数とは絵画のサイズの事を言い、大きさによって価格も変動するという事です。
そのため、一般的には小さい号数のものほど安価で手に入りやすい仕組みになっているのも絵画購入では特徴的な点と言えるでしょう。

では、いよいよ本格的に購入するとして大切な点をお伝えしたいと思います。

支払い総額の確認。

この絵画が気に入ったから号数も確認したのでこの価格で購入します、と購入したものの送料が別途かかり購入した絵画より送料の方が高かったなんて場合も稀にあります。
そのため、購入するときには送料込みなのかしっかり確認して下さい。
他にも額縁がセットかどうかです。
一般的に、販売している時は素敵な額縁に入れて飾っているパターンが多いため、すべてセットだと思い込み購入すると絵画のみ送られてきた場合も少なくありません。
したがって、購入するときには額縁はどのような額縁なのか、購入価格に入っているのかしっかり確認して下さいね。

初心者がしがちな絵画の購入失敗例

最後になりましたが、絵画を購入した人の失敗例をお伝えしたいと思いますので、購入を考えているならば同じ失敗をしないためにも参考にしていって下さいね。

  • 実際飾ってみると大きすぎた。
  • 部屋のイメージと違った。

等、想像していたものと実際飾ってみたものとで違いが発見されることもあります。

飾る部屋にあった絵画の種類を紹介したいと思います。

リビングはうるさすぎない作品を。

リビングはいろんな人が長い時間居続ける憩いの場です。
そのため、多彩な激しい絵画は目に入りやすくインテリアとしても強調しすぎる存在となってしまいます。そのため、モノクロや優しい色の絵画を飾ることをオススメします。

玄関は個性的なアートでも大丈夫。

人を迎え入れるその家の頭でもある玄関スペースですが、狭い空間ゆえに個性的アートを飾ったとしても部屋の印象を悪く見せる事は少ないと言われています。
ですので、気に入って購入した絵画だけど「インパクトが強すぎる作品」なんかは、玄関部分にドーンとおいてみるとよりおしゃれに演出してくれるのではないでしょうか?

寝室は癒やしの作品。

1日の疲れを癒やしてくれる空間である寝室には、リビング同様個性的な作品は見ているだけで目が疲れてしまったり、精神的に穏やかになるとは言えないため、見ていても心を落ち着かせてくれるような作品を飾る事をオススメします。

絵画を購入するにあたって注意点や重要なポイントをお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?
絵画は特別な存在です。大きいものを急に購入する勇気が出ない人は、一度小さい作品から試してみるのも絵画の魅力に取りつかれる良いキッカケになるのではないでしょうか。
是非これからの人生をともに彩ってくれる素敵な作品を見つけて下さいね。