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大学に行ってまで勉強する意味とは?メリットはたくさんあります

高校2年生にもなると大学受験という文字が頭をよぎりますが、大学に行ってまで勉強する意味が本当にあるのかと疑問に思う人もいるんではないでしょうか。

しかし、大学で勉強することによって得られるメリットはたくさんあります。

今回は大学で勉強することの意味やメリットについて説明します。卒業までにどんなことを身につけることができるのかわかっていただけるでしょう。

また、大学受験の勉強にも意味があります。就活の時に必ず役に立つでしょう。

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大学で勉強することにはちゃんと意味があります

小中高と長い間勉強してきたのに大学出まで勉強をするのに意味なんて…と思うこともありますが、その意味はちゃんとあります。

学生は勉強することが本文です。
ですが、大学生になると今まで以上にバイトはしやすくなるし、20歳を超えればお酒も飲めるようになり、自分の責任で好きなことができるようになります。

高校時代よりもできることが増えるのに、なぜ今まで通り勉強をするのか、という疑問には「問題解決能力を身に着けるためである」と答えます。

この問題解決力とは勉強をすることで培われます。
今現在これを読みながら、大学に行くかどうか迷っているのに全然答えになっていない、と思われたかもしれません。

ですが勉強をすることでこのことにも答えが出せます。

勉強では実生活で使わなさそうな数式などを勉強しますね。
ではこの数式は実生活で使ったことがないや、これから先も使わないかもな、という考えはどうして生まれたのか考えてみましょう。

それはその数式を勉強したからです。

問題を解決するにはその物事の良し悪しを判断する必要があります。
物を盗むのが悪いこと、という誰でも知っている当たり前のことは、物を盗むのが悪いことと小さいときに誰かに教えてもらったり、テレビや何かで盗んだ人が捕まっているのを見て学習しているからです。

今目の前の自分が抱えている問題についてもそれは同じことです。

判断を下すには、その判断を下すに至った理由がありますし、その理由に至るにはそれよりも手前に自分がどう思うかということを判断しているのです。

その判断を下す能力、すなわち「問題解決能力」を養うために大学でも多くのことを勉強するのです。

大学で勉強することで得られるメリットについて

問題解決能力を養う、と言われても良くメリットがよくわからないと言う方もいるかと思います。
筆者も勉強が好きではないので気持ちはわかります。
ですが、行った方がいいといえるメリットもあるのです。

大学に行くメリット

  • 勉強する環境に身を置ける
  • 肩書が手に入る
  • チャレンジしやすい
  • 就活に役立つ
  • 将来の選択肢を増やせる
  • 深く学べる
  • いろいろな出会いがある
  • 学割が使える

ざっとこんなところでしょうか。

大学に入れば半ば強制的に勉強はすることになります。
ですが、この勉強をする環境に身を置くことはこの大学が最後になります。
勉強をする状態にすぐシフトできるというのは強いことです。

大学は入学して、しっかり卒業することができれば卒業資格が手に入ります。
多くの人が大学に行くためあまり実感がないかもしれませんが、この卒業資格はまず大学に入るという選択をしなくては手に入りません。
更にそこで卒業するまで単位を取らなくては卒業資格はもらえませんので、貴重な資格といえそうですね。

大学生の時は休学などの制度も使って、学割でいろいろな場所に渡航できたり、いろいろな経験をするのに向いている時期です。
いろいろな経験をできる状況であることも強みですし、その経験は将来の選択肢を広げることや、就職などにまで影響してくるでしょう。

大学に入っておけば就職の時には新卒カードを使うことができますし、おそらく今あなたが思っているよりも、なってからしかわからない絶大なメリットがあるのですよ。

いろいろ悩んでしまうなら、周りの大人に尋ねてみてもいいと思います。
高校生の時は親はもちろん、学校にも先生がいますし、バイト先にも人生の先輩がいますよね。

大学受験のための勉強にも意味があります

ただただキツイだけだとか、受験以外の役に立たないといわれている受験勉強。
現在受験生なら受験のために勉強をしていると思いますが、その受験勉強にだって大きな意味があるんですよ。

受験勉強では大まかに言うと

  • 自己認知力
  • 計画性
    このふたつがつきます。

こんなに頑張っているのに、たった2つ?と思った方もいるでしょう。
でもこのふたつは結構貴重です。

受験勉強で養えるふたつの貴重な力

自己認知力とは

自己認知力とは自分の価値観や長所、また短所を的確に把握する力です。
受験勉強では受験に向けて勉強し、模試などで力試しをします。
この力試しの際に、「現状の学力は目指している学校の入試レベルに達しているか」を確認します。
そしてその確認の結果を「目標に近づけていくために無駄なく努力する」ことに活かせるのです。
これは社会人になって仕事をするようになってからも、仕事をこなしていくうえで必要となる力です。

計画性がつく

受験勉強は進めていくうちに、目標に近づくためにはどのくらいの努力が必要なのか、ということを順序立てて考える力がつきます。
もし自己認知力があっても計画性なく勉強を進めていれば、そのうち時間が足りなくなり手遅れとなる可能性もあります。
そうならないよう与えられた時間の中で、どれくらい何に時間を割いて勉強していくかを考えるので、計画性も得られるのです。

このふたつはやっていれば身に付く、という人もいるのですがそんな人でも、もしこの記事を読んだなら少しだけ意識して勉強に向かうようにしてみてください。

今までよりもシビアに受験に取り組むことができるようになると思います。

大学でもっと勉強しておけばよかったと後悔しないために

実際に大学の卒業資格を持っている人でも大学生時代に、もっと勉強をしておけばよかったと思っている方もいるようです。

大学では整った環境で広くいろいろな教科の専門分野について学ぶことができますが、大学時代はその環境があることに気が付かずあまり勉強に時間を割かなかったと後悔している人も少なくありません。

実際に社会に出てみると大学時代に触れる機会はあったけれど避けていた語学が広く必要になったり、座学であまり役にも立たないだろうと思っていたレポート提出ばかりの分野が学びなおしたくなるくらい必要になったりしているようです。

こうした後悔をせず生きていくには、自分の目指している職業やまだ見ぬ夢に何が必要で、何を学ばなくてはならないのか明確に理解する必要があります。

やってみてから足りなかったことが判明すると出鼻をくじかれるかたちになりますから、大学生で時間があり学生だからと言い訳できるうちにたくさん経験を積んでおきたいですね。

大学で勉強したことを意味あるものにするためには「応用」させることが大切です

大学での勉強が役に立たないわけではなさそうだな、くらいのところまで気持ちが傾いてきていますでしょうか?
役に立たない、と思わせている原因もまた自分にあるようです。

日常生活で必要だと思われている勉強は読み書きや基本的な計算です。
でも学校のテストのように出題されているかどうか考えてみてください。

スーパーでの買い物の時、値札に値段は書いてあっても計算式は書いてありませんね。
当たり前のことではありますが、学校のテストで見る計算式を日常生活でもそのまま解いているわけではありませんよね。

学校の勉強で買い物をするときの金額は足し算で計算する、と勉強したから買い物をするときに式がなくても計算をして買い物をしているのです。

これが応用です。

すでにみんなできていることなのですが、この応用を大学で勉強したことでやることがなかなか難しいのです。

大学の勉強を実生活や仕事で役立てるには「どんな応用ができるか」考えることも必要なのですね。

こうやって文字を追っているだけでは難しいかもしれませんが、いつかどこかで役に立つと思いながら勉強していけば、無駄ではなかったと思える日が来ると思います。

大学に行くこと、大学での勉強の仕方など今一度再確認して納得いく進路に進むことができますように。