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オンとオフどちらも使える革靴とは?革靴の選び方

オンとオフに使える革靴が欲しい!しかし、どんなものを選んだらいいのでしょうか?

そもそもオンとオフのどちらも使える革靴はあるのでしょうか?オンとオフの違いとは?

仕事向きの革靴とカジュアル用の革靴の違いを紹介します。

その違いを知ることで、オンとオフどちらも使える革靴を見つけることができますよ。
あなたに合った一足が見つかるといいですね。

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オンとオフどちらも使いたい!革靴の特徴

革靴は高価で手入れも大変なので、いくつも用意しなくても使いまわしができると便利ですよね。仕事でもプライベートでも使うことができる革靴があるなら、履き慣れている靴を常に履くことができるしオシャレにも役立ちます。

革靴はビジネスのイメージがありますが、カジュアルなものもあります。まったくのカジュアルなデザインだと、ビジネスで使うことが出来なくなってしまうので、固めのデザインでもカジュアル寄りのものを選ぶと良いです。

ビジネス用とカジュアル用の革靴の違いは何かというと、つま先の形状にあります。

ビジネス用の革靴はつま先が長く尖った形をしています。

昔の欧米では身分によって靴の形まで決められていて、つま先が長い靴を履けるのは身分が高い人だけでした。
つま先が長い革靴はよりフォーマルな印象もあります。

カジュアルな革靴は、つま先が丸い形状をしています。

スニーカーはほとんどつま先が丸くできていますよね。革靴でもつま先が丸いと柔らかい印象になるため、カジュアルでも使うことができます。

つま先が丸くカジュアルなデザインと言っても革靴には違いがないので、決してスーツに合わないということはありません。オンとオフの両方に使いたいのなら、つま先が丸めの革靴を選ぶことです。

オンとオフどちらも使える革靴の選び方

仕事だけでなくオフにも使える革靴を選ぶのなら、つま先が長いものは避けてください。つま先が尖っていて長い革靴はどうしてもスーツに合わせるビジネス用の印象があり、日常着に合わせると靴だけ浮いて見えてしまいます。

普段から着ている服との相性を考えて選ぶようにしてください。デザイン性の凝ったものではなく、シンプルなものがおすすめです。装飾がついていたりステッチが個性的なものだと、カジュアルな服との相性は良くてもビジネスでは使えなくなってしまいます。
革靴はできるだけシンプルなものにしておくと、いろいろなスタイルに合わせることができます。オシャレにしたいときは靴で個性を出さなくてもトップスやボトムスなど洋服でできます。

色も黒や茶だと合わせやすく無難です。着る服のカラーを選ばずに合わせることができ、ビジネスでももちろん使えます。茶なら薄めの色よりもダークな色の方が、どんな服に合わせても靴だけ浮いて見えることはありません。

オンとオフのどちらに合わせるかで革靴を選ぶのもアリ

仕事用とプライベート用で革靴を分けたい場合なら、オンとオフの両方に使える中間のデザインを選ばなくてもいいので、選び方も簡単になります。

仕事用の革靴なら内羽式のストレートチップがおすすめです。内羽根式とは靴紐を通す部分のシューレースホールが靴本体の革と一体になっているものです。これに対して外羽根式はシューレースホールが靴の本体の上から被さるような形になっています。
内羽根式だと靴の表面に凹凸がなくシンプルなので、フォーマルな印象になります。
ストレートチップとは靴の甲の部分にラインが入っているものです。

プライベート用のカジュアルな革靴には、仕事用とは逆のタイプを選ぶようにしましょう。外羽根式のプレーントゥシューズがおすすめです。プレーントゥは甲の部分にラインのないシンプルなものです。外羽根式で紐を通す部分が靴本体の上にかぶさっていますので、シンプル過ぎず靴に躍動感が感じられます。
カジュアルな革靴とは言ってもスーツに合わせても問題ありません。
オフ用なのでより個性的な革靴が欲しい場合はステッチがあるデザインもおすすめします。ステッチの糸は革靴と同じ色を使っている場合が多いですが、白や黄色などのカラーの糸だとよりカジュアル感が出ます。

オンとオフの革靴の合わせ方とは?コーデ方法を紹介

オンとオフの両方に使える革靴なら、ストレートチップやローファーがオススメです。

ストレートチップ

甲の部分に線が1本入っているデザインで、シンプルなので合わせやくなります。
スーツならどんなタイプにも合わせることができ、フォーマルにも使うことができます。
オフで使う場合は細身のパンツに合わせるコーデをおすすめします。デニムだと革靴が浮いて見えてしまいますので、チノパンくらいが丁度よいでしょう。トップスにはカジュアルなデザインのシャツを持ってきて、プレーンチップの革靴を合わせます。

ローファー

オンとオフ両方に使い勝手が良いです。
紐の革靴よりもカジュアルな印象があり、スーツに合わせると堅くなりすぎない良さがあります。
あまり決め過ぎたくない場合はローファーを選ぶと良いでしょう。
オフの時は逆にキチンとした印象をつけることができます。
カジュアルな服装でもローファーを持ってくるだけで、キチンとした着こなしに見せることができて便利です。
ローファーならデニムに合わせても浮いてしまうことはありません。チノパンやロールアップなど、パンツのスタイルを選ばずに合わせることができます。
ローファーはカラーも豊富ですが、オンでも使うことを考えて黒や濃い茶などのダークなカラーを選ぶようにしましょう。

オンとオフの両方を兼ね備えている革靴こそ休息が必要

革靴は高価なため、そうそう何足も簡単に買うことは難しいですが、休息も必要です。1日履いた革靴は汗を吸っていますし、ホコリや砂の汚れが付着し、紫外線にもさらされています。歩き回ったダメージは確実に受けています。

革靴は連日履くことを避け、1日履いたら2~3日は休ませるようにすると良いでしょう。少なくても1日は休ませるようにしてください。3~4足を持っているのがベターですが、せめて2足は用意しておきたいところです。

履いた後は手入れも大切です。布などでゴシゴシ擦ってしまうと革に傷をつけてしまいますので、靴用のブラシを用意してください。靴用のブラシを使って、革靴についたホコリや砂などを払い落とします。

革靴の形が崩れないように、シューキーパーを使うこともおすすめします。脱いだ後はシューキーパーをつけてブラシをかけることを習慣にしてください。

月に1度はクリームを使って手入れをしてください。革は手入れをしないでおくと乾燥からひびが入ることがあります。革靴の使用頻度にもよりますが、月に1度を目安に革靴用のクリームを使って保湿しておくと良いです。

革靴はビジネスのイメージがありますが、オンとオフの両方に使える革靴なら便利ですよね。キチンと手入れをすることで長く使うことができますので、ケアも忘れずに行いましょう。