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体育でダンスが必修になったのはなぜ?現場で起こる問題点

中学校の体育でダンスが必修科目になったのが、平成20年。
それから改定されたりしながら、今中学生はダンスを授業で学んでいます。

そこでふと疑問に思うのが、なぜダンスが必修科目となったのかということ。
将来何に役立つのか疑問に感じた人も多いのではないでしょうか。

そして、ダンスが必修になったことで、様々な問題も起こっています。
必修科目になったダンスについて、その背景や問題点を探ってみました。

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中学校の体育でダンスが必修科目になったのはなぜなのか

ダンスが必修科目になりましたが、ダンスと聞いて人それぞれイメージがあります。
しかし、なぜ、学校の体育でダンスが必修科目になったのか、不思議に思う人が多いです。

ダンスといっても、今までも創作ダンスやフォークダンスなどが体育の時間にあったかと思います。

そこにヒップホップのような現代的なダンスが加わり、その3つの種類から好きなジャンルを選ぶ事になります。

ヒップホップのような現代的なダンスというのは、テレビなどでバックダンサーが踊っていたり、様々なダンスのシーンでよく見るようなダンスの感じです。

普段目にしている機会が多い分、比較的取り入れやすいという理由で現代的なダンスというものが加わりました。
学校によってはヒップホップダンスとして呼んでいるところもあるようです。

抵抗なく始められるのはどれか、やりやすそうなのはどれか、人によって様々です。

上手く出来ないという人も多いですが、ダンスは競うものでもないし個人的な好みがあるので勝ち負けが特にありません。

どちらかというと、音楽を聴き、合わせて体を動かすというものなので、筋力が少なくても比較的楽しんで挑戦しやすいでしょう。

小学校でも、体育の授業でグループになって子供達で振り付けを考えて踊るって事をしていました。

習っている子がいるグループは普通にダンスして、他グループは面白いと楽しんでいるようでした。
どちらかというと、みんなで聞いて作って動かして楽しむって感じに近いようです。

体育でダンスが必修化されてからどこが改定されたのか

ダンスでは、チームプレイが大切です。

チーム内でコミュニケーションをとりながら、その人の個性に合ったポジションや動きを考えたり練習して、練習しながら工夫して変更していき、チームプレイで完成させます。

ダンスを通して充実感や達成感、連帯感やコミュニケーションを学ぶ事ができます。
他のスポーツに比べて筋力などの差もあまり気にせずにでき、ルールも少なく振り付けなども必ずこうしないといけないというものもありません。

必修化される前もダンスの授業はありました。

苦手意識があったとしても、いざやると楽しかったという事もたくさんあるので、ダンスか武道かの2択で選ぶよりも、両方ともみんな経験しようという事です。

心配な面もあるかと思いますが、中学生で、ダンスが必修化になった事に対して嬉しいと答えている人の方が多いようです。

改定前はダンスと武道のどちらかを選択しなければなりませんでした。
しかし、改定後は多くの分野の学習を体験することによって、自分にとってどんな運動が適しているものを選択させるために、どちらも必修化されました。

ちなみにダンス同様に、武道も、剣道、柔道、相撲など数種類から選択します。

体育でダンスが必修科目になったことで起こる問題点と課題

ダンスが必修科目になりましたが、問題点はないのでしょうか。

それは、ダンスを教える人です。

必修化になったけど、誰が教えるのか、ヒップホップ系のダンスとか、今までは経験した事のないような先生が、必修化になった後に少し練習したりして覚えた位でどのように教えたらいいのか、ちゃんと教えれるのか不安があるようです。

もちろん先生への負担にもなってしまいます。

また、他のルールが明確なスポーツと違って、ダンスは好みがあります。

ただお披露目して楽しかったで終わるというよりも、体育の授業なのである程度の評価が必要になってきます。

勝敗も決めないといけない場合は、不満が出てしまう可能性も出てきます。

また、その学校によって指導方法がバラバラになります。
特に現代的なダンスというのは、ヒップホップと解釈している人が多いようですが必ずもそうではないようです。

どちらかというと、ヒップホップというよりも、普段テレビでアーティストが踊っているような振り付けだったりするので、完全にヒップホップを想像してやってみたけど思っているのと違うという不満もあるかもしれません。

ダンスが必修になったことで思春期の子供たちは二極化されてしまうことに

ダンスが楽しいと人気はあるようですが、ダンスが上手な子と、苦手な子と別れます。

上手な子は、思いっきり表現ができたりするのが楽しかったり、友達と一緒に楽しめることが嬉しいという子が多いです。

しかし、苦手な子は、自己表現が苦手だったり、恥ずかしさがあったりします。

ダンスは運動神経よりも恥ずかしさが重要です。
恥ずかしさがあると身体を動かす事が難しいです。
それが人前で披露しないといけないなんて更に苦痛でしょう。

中学生の思春期時期は特に難しく、自分の思った事が言えなくて余計に動けなくなる事もあります。

そこでその気持ちが理解できない、楽しんでいるような子と同じチームになったとしたら、思うように発言したり動けない事で責められてしまうこともあるかもしれません。

そうする事でもっとダンスの授業が苦痛になってしまう悪循環になり、ダンスを余計やりたくないという感情になってしまいます。

ダンスをやりたくないという気持ちから、体育の授業に出たくないという気持ちになり、もしもその事で再び責められるようなことがあれば、友人関係の悪化やクラスの雰囲気の悪化に繋がる可能性があり注意が必要です。

そうならないためにも、恥ずかしくてダンスが苦手な人の乗りきり方をご紹介します。

体育のダンスが恥ずかしくて苦手なら頑張ってふつうレベルを目指そう

ダンスが苦手な人は、恥ずかしいと言う気持ちがあって、人前に出るのが苦手だったり、緊張しやすかったり、思うように身体を動かせなくて上手にダンスが出来なかったり、苦手という意識がある人が多いです。

「人前ってだけでも緊張するのに、更に苦手なダンスをするなんてとんでもない」って人もいるかと思います。

「恥ずかしがらなくて大丈夫」とか「気にしないで」とか言われても、恥ずかしがる人に言われても困りますよね。

でも、ダンスが苦手でも、人前が苦手でも、恥ずかしがりでも大丈夫なように目立たないようにすればいいんです。

同じ位の動きをしている人達の中で、一人だけプロみたいに上手な人は目立つと思いますが、同様に恥ずかしがって殆どやっていない人も目立ってしまうんです。

あまりにも下手だと目立って見られてしまう確率も高くなりますので、恥ずかしいなら逆に目立たないように、普通に踊っている人と同じ位にダンスが出来るように練習するのが1番です。

ダンスの練習用のDVDなどを利用してもいいですし、ダンススクールも色々なところがあります。

普通位にダンスが出来て、他の人と紛れてしまえば特に注目される事もありません。