注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

ウエストのゴムの直し方とゴム通し口が見当たらない場合の対処法

パジャマやルームウェアなど、履いているうちにウエストのゴムがゆるくなってきたという経験は皆さんあると思います。よく着るものはどうしてもゴムが伸びやすくなってしまいます。
そこで、ウエストのゴムの基本的な直し方や、ゴム通し口がない場合のゴム交換の方法をご紹介します。
ゴム通し口が見当たらない場合には、ゴムの交換を諦めてしまう方もいると思います。そんな時にも、この直し方なら目立たずに直すことができます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ライブへの差し入れで食べ物は喜ばれる?渡す場合の注意点とは

お気に入りのバンドマンのライブを何回も見に行くと、次は何か差し入れしたいと思いますよね。でも...

金持ちの息子の特徴【性格・見た目・恋愛】育つ環境の違いとは

金持ちの家庭に育った息子には、性格だけではなく、見た目や恋愛の傾向にも特徴があるそうです。で...

別れ話の話し合い。連絡ないのが答え。自然消滅も別れ方の一つ

別れ話の話し合い。男性は、自分から別れたいと思った時には、別れ話の話し合いを極力したくないことが多い...

情緒不安定な彼女と別れる方法とは?別れる前の準備が肝心

情緒不安定な彼女と別れるときには、細かい配慮が必要となります。キツイ言葉を言うのも、優しい言葉を言う...

謝罪の菓子折りを受け取らない時の感情と対処法と渡し方を紹介

相手に迷惑を掛けてしまった際にお詫びに伺う場面もあると思います。謝罪の言葉と共に、お詫びの菓子折...

電車内で隣の人の肘が当たるのが不快!対処法を紹介します

電車の中でも迷惑だと感じる行為は色々あります。中には隣の人の肘が当たってイヤな思いをしている人も...

レオパは脱皮前後に食欲がなくなる?レオパの脱皮と注意点

脱皮前後のレオパは食欲がなくなるって知っていますか?レオパの食欲がいつもよりないと飼い主とし...

ブリーチした髪にトリートメントを美容院でする驚きの効果とは

髪をブリーチした場合にこんなトラブルが起こることがあります。髪がとても傷む、更にはチリチリになっ...

金魚が薬浴したあとの戻し方を解説!薬浴の期間や方法について

金魚が病気をしてしまったら、体調を回復させるためにも薬浴をすることがあります。金魚の元気を取り戻すた...

ヒールの高さの平均やオススメと似合う美脚を手に入れる方法とは

女性の靴のヒールの高さは平均で何センチが多いのでしょうか。ヒールの高さによっても印象が変わってきます...

爪の白いところが多い原因は何?健康な爪を保つ爪のお手入れ方法

自分の爪の白いところが多いのではないかと気になっている女性もいますよね。どうして白い部分が多くなって...

前髪の分け目のくせの対処法でなりたい自分にイメチェンしよう

前髪が割れてしまうなど分け目のくせにお悩みの人もいますよね。では、前髪の分け目のくせをなんと...

ホログラムネイルの落とし方のオススメのコツや注意点とケア方法

ホログラムのネイルって普通のネイルの落とし方では、簡単に落ちないですよね。では、そんな頑固な...

体の柔軟性について。 柔らかい事のメリットは沢山。意外な効果も

前屈すると床に手が届かない、背中に回した手がくっつかないなど体が硬いと感じている方は多いのではないで...

免許証の写真の仕上がりが良くなる服装とヘアメイク・ポイント

免許証の写真を人に見せることができないという人は多いのではないでしょうか。免許証の写真を写す時、服装...

スポンサーリンク

ウエストにゴム通し口のあるゴムの直し方

ウエスト部分にゴム通し口がある場合には、ゴムの付け替えは簡単です。

古いゴムを取って、新しいゴムを通すだけなので、裁縫が苦手な方でも、手先が不器用な方でも、大丈夫ですよ。

まずは、用意するものを紹介します。

【必要なもの】

  • 新しいゴム
  • クリップ
  • 安全ピン
  • ハサミ

ゴムには複数の太さがあるので、交換するゴムと同じ太さのものを選んで購入してください。
ゴムが太すぎると通し口に入らなかったり、細すぎるとゴムが折れて肌に食い込んでしまったりと、不都合が生じることがありますよ。

新しいゴムを適当な長さに切ったら、片方の端にクリップ、もう片方に安全ピンを通しておいてください。
ここまで準備ができれば、もうゴム替えはほぼ終わったも同然です。

ウエストの古いゴムを切って新しいゴムにお直し

それでは、さっそくゴムを交換する手順を紹介します。

  1. 古いゴムを通し口から出します。
  2. ゴムが長いほうが作業しやすいので、ウエスト部分をギュッと縮めて、ゴムが出来るだけ長く出てくるように引っ張り出しておいて下さい。
  3. 古いゴムを、ハサミで切ります。この時、切ったゴムが通し口の中に戻らないように、注意してください。
  4. 安全ピンを付けた新しいゴムの端と、古いゴムの端をくっつけて、安全ピンで固定します。
  5. 何も付けていない側の古いゴムをゆっくり引っ張って外すと、新しいゴムが通し口に通ります。
  6. 新しいゴムがねじれないように確かめながら、古いゴムを抜ききって下さい。
  7. 新しいゴムがウエストを一周したら、安全ピンとクリップを外し、ゴムの端同士を重ねて、輪になるように縫い付けたら完成です。
古いゴムを抜ききってから、新しいゴムを通そうとすると、ゴム通しが無いと大変ですが、古いゴムを抜く力を使って新しいゴムを通すので、この方法だととても簡単に作業が出来ますよね。

ゴムの交換口が見当たらない時の交換方法

ゴムの通し口がわかる衣類だと、ゴムの付替えは簡単にできますが、通し口が見当たらない衣類の場合には、そう簡単にはいきませんね。ゴムの通し口が見当たらない衣類の場合には、ゴムの通し口を見つけて、縫い目を一度ほどいてからゴムの交換をする必要があります。

裁縫経験のある方であればスムーズに作業出来るのですが、経験の無い方は、誤って生地切ってしまう可能性もあるので、慎重に行いましょう。
糸をほどく時につかう「リッパー」という専用の道具があれば、作業もスムーズですので、リッパーを用意しておくことをおすすめします。

ゴムが入っているウエスト部分をよく見てみて下さい。
おそらく、脇腹の位置かおへその位置に、縦の縫い目が見つかると思います。
この部分を開くと、ゴムが見えますので、ニッパーをつかって、縫い目をほどいていきましょう。

注意するポイントは、2つあります。

  • 糸と一緒に生地をひっかけてしまわないこと
  • ほどきすぎて、表面の縫い目までほつれてしまうことがないようにすること

この2点に注意しながら、糸をほどいて、ゴムを出しましょう。
ゴムがウエスト部分から出てきたら、あとは先程紹介した手順に添って、新しいゴムに交換をしてください。

ゴムが部分的にあるウエストゴムの直し方

ウエスト部分をゴムが一周しているタイプの衣類は、これまで紹介した方法でゴム直しが可能です。

しかし、デニム生地のパンツの中には、お腹の部分にゴムが無く、脇腹から背中に掛けてゴムが入っているといった、複雑な作りをしているものもありますね。

これらのゴム直しには、一般的なゴムを使うのは難しいので、「ボタンホールゴム」を使うのがおすすめです。
ゴムにボタンホールの穴が開いているので、通し口にゴムを通したら、ゴムの両端をボタンで留めて固定できるのです。

このボタンホールゴムは、部分的に入っているウエストゴムを直すときにも便利ですが、サイズの変動が激しいキッズ服やマタニティ服にも便利に活用できます。
ゴムを長めに切っておけば、成長とともにボタンホールの位置を緩めて、ゴムの強さを自由自在に調整することができます。

大きめサイズで購入した洋服や、お下がりなど、今すぐ着せたいけどサイズが…という時には便利なゴムなので、興味のある方は一度使ってみて下さい。

お直し用のウエストゴムの選び方

ウエストのゴムの直し方は、理解していただけましたか?
部分的なゴムが取り付けられている衣類は、少し交換に手間がかかるものの、その他のゴムの交換は、簡単に手直しが出来ることがおわかりいただけたのではないかと思います。

ゴムを直すだけで、伸び切った衣類も新品の様に新しい気持ちで身につけることが出来るので、自分で直す技を身につけておきたいですね。

ウエストに入れるゴムの選び方について

ゴムの長さの選び方についてですが、ウエストのサイズから2割程度差し引いた長さが適正な長さの基準になります。ウエストが60cmの方であれば、48cmになります。
ルームウェアやパジャマなど、あまりウエストをきつく締めたくないタイプの衣類の時には、ウエストサイズから1割を差し引いた長さにするとちょうど良いでしょう。(60cmの方は54cmです。)

ゴムにはいろいろな強度のものがあるので、伸縮性の強いタイプのものは運動用、ソフトタイプのものはルームウェア用など、用途や好みによって使い分けるのがおすすめです。