注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

バスの中で赤ちゃんが泣く理由と対処法!事前に準備したいグッズ

赤ちゃんとのお出掛けでママの一番の悩みは、「バスや電車などの中で赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」ということではないでしょうか?
大勢の人がいる中でギャン泣きされると、周りの人への迷惑が気になってママも泣きたくなってしまいます。
バスの中で赤ちゃんが泣く理由や、ギャン泣きした赤ちゃんの対処法などをご紹介します。
せっかくのお出掛けを楽しい時間にして下さいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

保育園に入る前に必要?ミルクを飲む練習方法や準備すること

保育園に入る前にはミルクが飲めないと大変?保育園に入る前にミルクの練習はしておいたほうがいいのでしょ...

雨の日ベビーカーで電車に乗る方法と注意点・あると便利なグッズ

電車でのお出かけにベビーカーを利用しているママもいますよね。雨の日はお出かけを控えたいものですがどう...

転勤族の子供はかわいそうというのはウソ?子供に与える影響とは

夫が転勤族だと、自分だけではなく子供にも負担がかかりますよね。「転勤することは子供にとってか...

子供は幽霊が見える?子供が幽霊を見やすい理由と霊感の有無

子供からある日「幽霊が見える」と言われたらビックリしますよね。まさか…と半信半疑でも、まさか本当...

サークルの合宿に行きたくない時に使える口実や言い訳

サークルの合宿は夏休みの季節に行われることが多いですが、集団行動が苦手、サークルに馴染めてなくて行き...

赤ちゃんにママのイライラは伝わる!ニコニコママになるには

赤ちゃんにイライラしているママの気持って伝わるの?リラックス状態か、ストレス状態か赤ちゃんに...

夜のオムツを卒業したいママさんは試してみて!まずは焦らない事

昼間のトイレはほぼ完璧!ですが昼間のオムツを卒業しても夜のオムツがまだ心配だったり、失敗してしまうこ...

合宿の持ち物を紹介!テニス合宿の必需品とあると便利なモノとは

高校や大学などテニスの合宿がある場合は、どんな物を持っていけばいい? また何があると便利?テ...

カレーの具材を炒める理由と美味しく作るためのコツとは

カレーを作るときに具材を先に炒める理由についてご存知でしょうか?カレーを美味しく作るためには...

親と縁を切る方法で見つからずに逃げるコツや相続を放棄するには

親と縁を切るためには、実際に法律的には親と絶縁する方法はありません。しかし、自立して親元から...

プラバンの作り方とは?オーブンを使ったプラバン作り

プラバンをオーブンで作る時はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。プラバンというと、トースターと...

アメリカの赤ちゃんはお風呂に入れないのが常識、驚きの事実とは

国が違えば常識も違います。アメリカでは赤ちゃんはお風呂に入れないといいますがその理由とは?...

猫の鳴き声がんーんーだったら、あなたへお返事しています!

普段は「にゃー」と鳴いている猫が「んーんー」とか「んー」とかという鳴き声を出すと「どうしたんだろう?...

大学入学式の髪型は?女子はきっちりしすぎないことも大切です

大学の入学式を前に、どんな髪型で参加しようかと悩んでしまいませんか?髪型に決まりはありませんが、...

新生児は寝る時間がバラバラ!生活リズムを整えるコツとは

新生児の赤ちゃんは基本的に寝ていることが多いので寝る時間もバラバラです。では、赤ちゃんに生活...

スポンサーリンク

バスの中で泣く赤ちゃんの原因を考える

ここ数年テレビやニュースなどで育児を頑張っているママが取り上げられているのを目にすることが多くなり、子供の泣き声に対して嫌な顔をする人は減ってきたように感じられます。
子供が泣いていたら泣き止ませようとしてくれるなど温かく見守ってくれる人も増えてきて、ママにとっては嬉しいことです。

しかし、温かく見守ってくれる人が増えたと言っても電車やバスの中で赤ちゃんが泣いてしまうと「早く泣き止ませてよ」などと心の中で思っている乗客もいるかもしれないので、ママが周りの人に気をつかってしまうのは変わりはありません。

公共の場で赤ちゃんが泣いてしまった時は、どうすればよいのでしょうか?
まずは赤ちゃんが泣いている理由を考えましょう。

赤ちゃんはお腹が空いていたりオムツが汚れて気持ちが悪かったり、不安になったり甘えたくなると泣いてしまうことがほとんどです。
また、知らない人がたくさんいたり見慣れない風景に不安になってしまい、泣き出してしまう子もいます。

泣いている原因を考えて解決してあげると、泣き止んでくれることがあります。

バスで泣く赤ちゃんを泣き止ませる方法は?

バスで泣いてしまった赤ちゃんを泣き止ませる方法とは、どんなものがあるのでしょうか?
子育て中のママには必見ですね!

赤ちゃんと一緒にお出かけをしてバスに乗ると、毎度泣いてしまうので困っているというママも多くいます。

バスに乗って席に座ると泣き出く赤ちゃん

座られるのが嫌なので、抱っこ紐などで赤ちゃんの様子を見ながら立ちましょう。

立っているのが好きな赤ちゃんはつり革などをつかまろうとして遊んだり、立っている状態で景色を見るのが好きな赤ちゃんもいるので、ママは大変かと思いますが立っていることで泣いてしまうのを避けることができます。

運転手さんの後ろ側の席や、運転手さんの横に位置する席に座ってフロントガラスからの景色を見せてあげると、なかなかの迫力があるので赤ちゃんも喜びます。
この席は人気があるので、座れないこともあります。
そのときは前列で立ってあげると景色が見えるのでぐずることは少ないです。

立って乗るときは安全を確保して乗るようにしましょう。

バスの中で泣く赤ちゃんへは事前にこんな準備を

バスの中で泣いてしまう赤ちゃんには、事前に準備しておくと泣き止ませることができます。

赤ちゃんの好きなおやつや飲みものを準備しておくとお腹が空いたり喉が乾いたりして泣いてしまった時にすぐに対応することができるので準備しておきましょう。

また、赤ちゃんのお気に入りの絵本やおもちゃを用意しておくとバスに乗っていることが飽きてしまって泣くことを回避できます。
絵本を読んであげるといつの間にか寝ている…なんてこともあるので、用意しておくと良いですね。

また、バスや電車に乗る時は抱っこ紐を使ったりして赤ちゃんを抱っこしてあげましょう。
ママと体を密着させることで安心することができます。
抱っこするとママの心音も聞こえるので、そのまま眠ってしまうこともよくあります。

ベビーカーは場所を取ったり人とぶつかってしまう可能性もあるので、抱っこ紐を使うほうがママも赤ちゃんも安心できるのでオススメです。

バスで泣く赤ちゃんをなだめながら周りのお客さんへ伝える

赤ちゃんや2歳頃までの子供が泣いた時に「静かにして」や「周りの迷惑になるから」と注意をしても、小さい子供は言葉の意味もわかりませんし、静かにしてくれることもありません。

赤ちゃんが泣いてしまった時は、家で泣いたときのようにあやしてあげてください。
それでも泣き止まない場合は、お腹が空いていたりオムツが汚れて気持ち悪かったりすることも考えられます。
時間に余裕がある場合は一度近くの駅で下車してミルクをあげたりオムツを替えたりしてあげましょう。

しかし、時間に余裕が無い時もありますよね。
その時は泣き止まなくてもあやしてあげてください。
一生懸命泣いている赤ちゃんをあやしているママを、車中の他の人も子供がうるさいなんて言いませんよ。
赤ちゃんは泣くことが仕事だと理解している人たちはたくさんいます。

子供に「○○駅で降りるからね、もう少し我慢してね」と話しかけながら、周囲の人にもさりげなく降車駅を伝えて安心感を与えると良いですね。

赤ちゃんと一緒にバスに乗る時の注意点

赤ちゃんと一緒にお出かけをするのはママの楽しみですよね。
バスに乗る時の注意点をまとめました。

バス運賃は事前に準備

事前に調べて金額ピッタリ用意してポケットなど出しやすいところに入れておきましょう。
赤ちゃんを抱っこしながら荷物も持ちながらお金を財布から出してピッタリなかった時は両替をしなくてはいけません。
後ろに人が待っていると急がなきゃ!と焦ってしまいます。
焦ってお金を財布から出そうとして小銭をばらまいてしまうということも考えられるので、お金は予め用意しておきましょう。

バスでは抱っこ紐

バスの中でのベビーカーは通路を歩く人の邪魔になってしまったり、ベビーカーをたたまないと乗降できない場合もあります。
なので、ベビーカーを使うよりは抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこするほうが安心ですね。

気持ちに余裕を持って赤ちゃんとのお出かけを楽しんでください。