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赤ちゃんは寝る時に不安や怖いと感じるの?その心理とは

赤ちゃんって寝る時に怖いと感じたり、不安な気持で泣くことがあるって聞くけど本当なのでしょうか?

赤ちゃんが泣く理由として『肉体的泣き』と『精神的泣き』があるそうです。

眠たくてギャン泣きしている赤ちゃん、可愛くもあり迷惑でもあり…なんて経験ママならみんなしていることでしょう。

赤ちゃんが寝る時に不安を感じて泣くことについて、調べてみました。
諸説ありますが、そんな感じなのかもね程度に読んでいただければ嬉しいです。

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赤ちゃんは寝ることが怖い、そもそも赤ちゃんはどうしてなくの?

赤ちゃんが寝る時に泣くのはどうしてだろう。
子供は可愛いけどお母さんだって時間に追われ早く寝かしつけたい気持ちなかり募り、泣かれるとイライラをしてしまいますよね。
出来るものなら毎日すんなり寝て欲しいものですよね。

その原因は2つあります。

赤ちゃんが肉体的に泣く場合

空腹、温度の違和感、便秘や下痢などの排泄、体の不調や痛みによるものです。
肉体的に泣く特徴として、赤ちゃんが最も出る最大の声で大泣きします。

赤ちゃんが精神的に泣く場合

赤ちゃんなりに怖いと感じています。
赤ちゃんは10ヶ月間お母さんのお腹の中で過ごしています。
その名残がまだ抜けていないと外の世界を怖いと感じてしまいます。

このことが原因で泣いているのであれば、お母さんのお腹の中に近い環境にしてあげると落ち着いて寝付きがよくなります。
その方法は以下で紹介しますね。

赤ちゃんは寝ることに対して不安や怖い気持があるようですね

赤ちゃんの不安の感覚

寝る時に怖いと思う気持ちですが、これは大人が裸で寒い外で寝るような感覚と同じなのです。

生後間もない赤ちゃんにとっては、10ヶ月過ごしたお母さんのお腹の中の思い出があります。
暗く、羊水にプカプカと浮かびゆりかごのようで、お母さんの声だけを聴いて過ごします。
しかし、お腹から外の世界に出てくる事で、包まれていない開放感や肌着のゴワゴワ、そしてたくさんの物音や明るさなど赤ちゃんにとっては違和感でしかないのです。

赤っちゃんにとって安心材料はお母さんだけしかいないのです。
しかし寝ることにより、お母さんから少しでも離れると「怖い」と感じて泣いてしまいます。

お風呂の時に体にタオルをかけ、その後おくるみに包み優しく抱きゆらゆらしてあげることで、お母さんの心音や温もりを感じて赤ちゃんは落ち着くことができます。

イライラしてしまうとそれが赤ちゃんにも伝わり、寝る前の泣きが悪化する一方ですので、赤ちゃんの気持を察し優しく胸に包んであげましょう。

赤ちゃんは寝るのが怖い説はフロイトも説いている

有名な心理学者のフロイトによると、赤ちゃんが寝る時に「怖い」と思う感情は本当にあると説いています。

人間は誰でも「寝てこのまま目を覚まさないかもしれない」と思うと怖いですよね。
赤ちゃんだから、まだそんな知識はないという学者もいますが、そんなことはなくそう思うのが人間の本能です。
赤ちゃんも人間ですので赤ちゃんなりにその感情を抱くことができます。

これがある程度物心がつく4~5歳頃に、「寝ても目を覚ますことができる」という認識ができるので寝る前のグズグズや夜泣きがなくなってくるのです。

赤ちゃんや小さい子どもの夜泣きがひどい場合はできるだけ、お母さんの温もりと心音などを感じるように寝かしつけを行ってくださいね。

また怖いという気持ちから少しでも気を反らすように入眠儀式をあなたなりに作るのも効果的ですよ。

赤ちゃんが夜中に頻繁に起きてしまうならお昼寝の時間を調節してみて

赤ちゃんの寝付きが悪い、夜泣きがひどい時

こんな時は生活リズムを一定にするように心がけていきましょう。

毎日同じ時間に太陽の光を浴びてパジャマから家着に着替えさせ、午前中のお昼寝、お昼ご飯、午後のお昼寝、夜ご飯、お風呂、睡眠時間その他遊びを毎日同じ時間にするように規則性を作ります。

そうすることで赤ちゃんに夜は寝る時間と認識させていきます。
またお昼寝の時間が長すぎたり、そのお昼寝が夕方近くになると、赤ちゃんは体力があまり寝ないことがあります。
生活リズムと昼寝の時間を調節してみると夜の寝付きの悪さや夜泣きが改善されることがありますので、試してみてくださいね。

赤ちゃんは思っている以上に適応能力がありますので、生活リズムを1週間ほど気をつけるだけでも、生活習慣を整えられそうですよ。
ただ継続していくほうが難しいかも知れませんね。

母乳で赤ちゃんを育てているのなら、ママが口にするものも気をつけてみよう

赤ちゃんを母乳で育てているお母さんは、お母さんが口にする物を気をつけていく必要があります。

母乳は血液から作られていますので、お母さんが食べたものがそのまま母乳の味として出てしまいます。
香辛料や甘い物のとりすぎは特に味に出てしまいますし、甘いものは時に赤ちゃんの心身にも影響をしてしまうほどですので、気をつけてください。
夜泣きをする子供の多くは辛い母乳を飲んでいるといわれるくらいですよ。

あとは覚醒作用のあるカフェインの大量摂取です。
その覚醒作用があり、カルシウムや鉄分を阻害してしまう働きをしてしまうので、ノンカフェインの飲み物を飲むように心がけましょう。

このように赤ちゃんとお母さんには強い絆があるように、お母さん摂取したものがそのまま赤ちゃんに伝わるのは怖いですよね。

子育ては一生ではありません。母乳を飲むのも、夜泣きをするのもこの時期だけです。

今を大切に子育てと向き合いましょう。