注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

3ヶ月の赤ちゃんの抱っこは横抱きか縦抱きか。そのコツや注意点

赤ちゃんが3ヶ月ころになると、ママも赤ちゃんも少し落ち着いてきた頃でしょうか。

赤ちゃんの抱き方には横抱き、縦抱きがありますが抱き方のコツや注意点を紹介します。
また赤ちゃんを抱っこして出かける機会も増えてくるでしょう。

3ヶ月ころに使える抱っこヒモのタイプもみていきましょう。

また抱っこしたら赤ちゃんが暴れることもあります。そこにはこんな原因がありますよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

新生児が寝ないことにイライラする!そんなママに伝えたいこと

生まれたばかりの新生児、赤ちゃんは泣くのが仕事だと言うけど、いつまでも寝ないとママもイライラする日々...

着ぐるみの中身のヒミツ。小さいマスコットの正体とその気持ち

ショーや各種イベントで人気物のマスコットやゆるキャラ達ですが中には身長が低いマスコットもいますね。...

赤ちゃんでも男の子と女の子には匂いの違いがある!臭い対策

赤ちゃんの匂いと言うと、「ミルクのような甘い香り」とか「お日さまの匂い」や「石けんの匂い」などと例え...

新生児の沐浴は毎日必要か?沐浴で赤ちゃんのお肌を清潔に保とう

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ首が座っていませんよね。沐浴をさせるときなどはちょっと緊張してしまうか...

カブトムシやクワガタムシの捕まえ方のコツを理解しよう

カブトムシやクワガタムシ…。子供のためにも今年こそは捕まえたいと思っている、お父さんも多いのではない...

漢字の書き取りが苦手な子供の勉強方法と覚えさせるためのコツ

小学校でも学年が上がるにつれて覚える漢字の量は増えていきますよね。でも、子供が漢字の書き取り...

テレビを見ない子供は良い子に育つ?メリット・デメリット

テレビを見ない子供のほうが頭が良くなる?落ち着きのある子供になりやすい?テレビやゲームなどは...

音楽の才能の見極め方や子供の才能を伸ばすポイントとは

子供に音楽の才能があるかどうかを見極めるにはどうしたらいいのでしょうか?子供に小さいうちから...

漢字検定準一級は勉強時間どのくらいで合格できる?勉強のコツも

漢字検定の準一級を目指して勉強をしている方も多いと思いますが、実際どのくらいの勉強時間で合格できるの...

手先が不器用な子供のトレーニング方法!身近な遊びとお手伝い

お子様が器用なタイプか不器用なタイプか、気になっている方も多いと思います。親が不器用だから、...

うさぎのケージ掃除は3段階で考えよう!ケージ掃除のポイント

うさぎのケージはエサや排泄物で汚れやすいため、こまめに掃除することが大切です。常に清潔なケージに...

犬がハーネスを嫌がるときの対処方法や付けるときのポイント

犬にハーネスを付けようとしたら嫌がるのはどうして?ハーネスを嫌がるのにはどのような理由があるのでしょ...

新生児が寝ない!イライラしたらこの方法で寝かしつけ

新生児のお世話にはたくさん大変なことがありますが、寝かしつけが一番大変だと感じるママも多いと思います...

ボウリングの練習は自宅でも簡単に出来る!方法と上達のコツとは

ボウリングは子供から大人まで楽しめる娯楽でもあり、スポーツでもありますね。ボウリングが上手く...

メダカと金魚を同じ水槽で混泳させることはできる?注意点と方法

メダカと金魚を同じ水槽で混泳させたいと考えている人もいますよね。ですが、メダカと金魚を同じ水槽で飼う...

スポンサーリンク

3ヶ月の赤ちゃんの抱っこ、横抱きのコツをみていきましょう

抱っこは、お母さんが赤ちゃんとスキンシップをとる上で欠かせないことですが、抱っこの方法を間違えてしまうと、お母さんへの負担が大きくなってしまいます。

また生後3ヶ月までの赤ちゃんは首がすわっていないため、抱っこの仕方にはより注意しなければいけません。

そこで、今回は横抱きする際のコツと注意点についてご紹介します。

横抱きの注意点

  1. 赤ちゃんの首の下に片手を入れます。
  2. 頭と首をしっかりと支えながら、もう片方の手を股の間から入れお尻を支えます。
  3. 優しく抱き上げ自分の体に抱き寄せます。
  4. 抱き寄せたら、お尻を支えていた手の位置を背中にずらしお尻は腕で支えます。
  5. 次に、首を支えていた手の位置を背中へずらし、自分の肘を曲げた箇所に赤ちゃんの頭と首を乗せ支えます。

先述したように、生後3ヶ月頃までの赤ちゃんは首がすわっておらず、とてもデリケートです。
そのため、頭と首をしっかりと支え抱くように注意しましょう。

3ヶ月の赤ちゃんを縦抱っこする時の抱き方と注意点

上記でもご紹介したように、生後3ヶ月の赤ちゃんは首がすわっておらず危険です。

そのため、抱っこする際には、赤ちゃんを安定させられる安全な抱き方で抱っこしなければいけません。

首がすわるまでは「横抱き」がオススメですが、正しいやり方で抱っこするのであれば「縦抱き」も可能です。
また、縦抱きは赤ちゃんを泣き止ませる上でも効果があると言われています。

そこで、縦抱きの方法と注意点についてご紹介します。

赤ちゃんの縦抱きの注意点

  1. 赤ちゃんを仰向けに寝かせます。
  2. 寝かせた状態で、脇の下から手を入れ首の後ろを支えます。
  3. 首の後ろに入れた手をゆっくりと起こし、頭を起こします。
  4. 空いている片方の手で赤ちゃんのお尻を支え、体を優しく抱き上げます。
  5. 抱き上げた後、赤ちゃんの顔が自分の肩の上に来るようにしましょう。

縦抱きで抱っこをする際には、赤ちゃんが呼吸できなくならないように、呼吸には注意しましょう。

また、赤ちゃんの機嫌が悪いときには無理に抱っこするのは避けましょう。

3ヶ月の赤ちゃんに使える抱っこ紐のご紹介

生後3ヶ月になると、抱っこも少しずつ安定してくる頃だと思います。

また、この頃になると抱っこ紐を使えるようになる赤ちゃんもいるため、抱っこ紐を便利に活用することでお母さんも少し楽になるのではないでしょうか。

生後3ヶ月頃から使える抱っこ紐は2種類あります。

1つめは「専用タイプ」です。

専用タイプは、抱っこ専用のもので下記の4つの抱っこをすることができます。
ただし、このタイプではおんぶはできませんので注意しましょう。

  • 背負い抱っこ
  • 横抱き
  • 縦抱き
  • 腰抱っこ

2つめは「兼用タイプ」です。

兼用タイプは、抱っことおんぶもできるものです。

上記の4つの抱っこの他におんぶをするこもできるため、使うシーンや赤ちゃんの成長に合わせて様々な使い分けをすることができます。

ですが、その反面パーツの脱着が多いため作業に慣れる必要があります。

生後3ヶ月の赤ちゃんの抱っこなど知っておきたいこと

生後3ヶ月の赤ちゃんの様子

生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、首が徐所にすわってきて完全にすわるまであと一歩のところです。

また、胴体の筋肉もつきはじめる頃で、寝かせていても上以外の方向を向こうと一生懸命動くようになります。

赤ちゃんは機嫌が良い状態にあると声を出すと思います。
声を出す以外にも、周りの世界に興味を持ち始めおもちゃを持たせると振り回したりもするようになります。

一方で、この頃から赤ちゃんは寝てばかりではなく、起きている時間も長くなります。

そのため、1日に30分程度は抱っこをしたり、ベビーカーを使い散歩させたりして赤ちゃんに刺激を与えるようにしましょう。

ですが、生後3ヶ月頃の赤ちゃんはまだウイルスに対しての免疫がしっかりとしていないため、人ごみなどは避けなければいけません。

赤ちゃんを抱っこしたら暴れるのはこんなことが原因かも

赤ちゃんが暴れる原因

赤ちゃんは暑くて暴れている

赤ちゃんの頃は、自分で体温調節をうまくすることができません。

そのため、体を冷やさないようにと服を重ね着させて布団をしっかりとかけるなどの対処をする方も多いと思います。

ですが、赤ちゃんにとってはそれが暑いと感じているのかもしれません。
そんなときに、抱っこをされればもっと暑く感じてしまいます。

そんなことが原因で暴れている可能性があります。
大切に考える気持ちは分かりますが、赤ちゃんの気持ちになって考えてあげましょう。

抱っこの姿勢が気に入らず暴れている

横抱きして暴れるなら、縦抱きに変えてみましょう。
抱き方を変えた途端落ち着いた、なんてこともあるかもしれません。

また、抱っこするだけでなく、抱っこしながら歩くと赤ちゃんは落ち着くと言われています。
抱っこの仕方を変えても暴れるのであれば抱っこしながら歩いてみるのも良いでしょう。