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アメリカの赤ちゃんはお風呂に入れないのが常識、驚きの事実とは

国が違えば常識も違います。
アメリカでは赤ちゃんはお風呂に入れないといいますがその理由とは?

日本では信じられないことですが、お風呂の頻度や入れ方について詳しくご紹介します。
アメリカで子育てしたママさんはどうしていたのでしょう。体験談もお伝えします。

赤ちゃんを毎日お風呂に入れるのは日本だけ?海外のお風呂事情もみてみましょう。

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アメリカでは赤ちゃんはお風呂に入れないのが常識?

日本では赤ちゃんの清潔を保つためにも、新生児のうちから毎日のように沐浴させるのが当たり前となっていますが、アメリカでは考え方が全く違います。

アメリカでは、生後1ヶ月まではお湯に浸からせずに、週3回ほど身体を拭くだけで済ませます。その後、1歳くらいまでの期間も、お風呂に入れるのはせいぜい週に3日くらいまでとされています。

アメリカは日本よりも乾燥している

水道から出る水も硬水なため、お風呂に入れすぎることで赤ちゃんの肌から必要な油分までも落とすことになるため、そのせいで肌トラブルを起こす原因となるのだとか。

赤ちゃんは代謝が良くて頻繁に汗をかくため、日本ではむしろ肌トラブルを防ぐ目的で、毎日のようにお風呂に入れるというのが常識ですが、国が違えば考え方も違ってくるものなのですね。

また、アメリカでは生後1日か2日で退院となるため、まだヘソの緒がついた状態のうちはお風呂に入ることが出来ません。

アメリカで驚いたことの一番は赤ちゃんのお風呂事情

アメリカでは、すでに赤ちゃんが生まれた直後から、日本の常識とは異なります。

日本では生まれてすぐに、赤ちゃんは身体をキレイにするために産湯に浸かりますが、アメリカでは身体を布で拭くだけなのです。どんなに頭や身体が汚れていたとしても拭くだけなんて、これはかなりの衝撃ですよね。

また出産に関わる入院期間はとても短く、せいぜい2日ほどです。日本では入院中に赤ちゃんをお風呂に入れる方法を教わる代わりに、アメリカではかなり簡易的に身体の拭き方を教えてもらうだけで終わりです。退院時にもヘソの緒がついたままなので、それが取れるまではお風呂にも入れられません。

ヘソの緒が取れたら、いわゆる沐浴を開始するのですが、ベビーバスをスタンバイするのは風呂場ではなく、キッチンでOKというお手軽さ。そちらの方が、腰にも負担がかからずに済むのでラクですよ。どちらかというと、こちらでのバスタイムは、リラックスタイムというよりも、単純に汚れを落とす作業という意味合いの方が大きいようです。

アメリカでは赤ちゃんでも一緒にお風呂には入らない

日本では新生児のほんの一時期をすぎると、やがて大人と一緒に浴槽に浸かるわけですが、アメリカでは赤ちゃんが支えなしでひとりで座れるようになるまでは、ベビーバスなどをバスタブに置いて、赤ちゃんのみ別でお風呂に入れます。

ひとりでしっかりと座れるようになってからも、バスタブに座らせた状態で10センチほどのお湯を張り、水遊びのような状態で親はバスタブの外側から手を伸ばして子供を洗います。この姿勢がけっこう辛いのですが、アメリカではどのご家庭でもこれが一般的なやり方のようです。

子供が小さいうちは、成長に合わせてお湯の高さを変えはするものの、まだまだ大人と一緒にお風呂に浸かることはありません。浅いお風呂で遊びながら洗うといった時期は、ひとりで入浴出来る年齢になるまでしばらく続きます。

また、日本だと赤ちゃんのうちから大人と一緒に入浴するのが普通のことですが、こちらでは家族や親戚ぐるみで温泉などに一緒に浸かるという文化があまりないため、あくまでも兄弟もしくは自分だけでお風呂に入れるようになるまでは、入浴=親が子供を洗ってあげることと考えられているようです。

アメリカで子育て中のママの体験談。赤ちゃんのお風呂について

アメリカのお風呂場には、バスタブはあれど洗い場がないというタイプがほとんどなため、新生児のうちはキッチンのシンクにベビーバスを置いて入浴させることになります。

ベビーバスに入れるお湯の温度は、いくら寒い時期であってもそれほど熱くは出来ないので、季節によっては赤ちゃんが風邪をひかないように、あらかじめ室温を高めに設定しなければなりません。そのため短時間とはいえ、あかちゃんをお風呂に入れたあとは、毎回汗だくになってしまいます。

また、こちらでの多くのご家庭では、なんとベビーバスを使わずにシンクに直接浅めにお湯を張って入浴させる「シンク入浴」というスタイルを取っているそうです。たしかに首が座った赤ちゃんであれば、シンクに座らせて洗うのにはちょうどよい高さかもしれませんが、日本人にとってはやはり、食べ物を扱う場所で身体を洗うことへの抵抗が拭えないのも事実です。

海外での赤ちゃんのお風呂の入れ方をみてみましょう

日本ではお風呂と言えば、ゆっくりと湯船に浸かってリラックスする場所といったイメージがありますが、外国ではそもそもバスタブにお湯を張って湯船に浸かるという習慣がない国も多いようです。お風呂=シャワーで簡単に済ますのが一般的であり、お風呂場にバスタブ自体がなく、シャワールームしかないというご家庭も多いのだとか。

もちろん、生まれたばかりの赤ちゃんをシャワーで洗うのは難しいため、生後まもなくはベビーバスを使います。日本で行われている沐浴と違う点は、身体全体をお湯に浸からせるのではなく、ベビーバスに張るお湯の量は少なめにして、しっかりと泡立たせた石けんの泡で身体を包み込んで洗うという国もあるようです。

外国で使われているベビーバスは、その多くがビニール製で、背もたれのよしかからせた状態で身体を洗います。小さめのベビープールといった感覚で、水遊びしながら楽しくお風呂に入れることが出来ますよ。