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100均のカッパを子供に選ぶ時のポイントとリメイクアイデア

小さな子供の場合、雨の日にはカッパが必需品です。
カッパを購入する場合には、子供服売り場やホームセンターなどで購入する方が多いと思いますが、100均のカッパはどうなのでしょうか?
買ってもすぐにダメになってしまうのでは?と思う方も多いと思います。

100均のカッパを使った感想や、かわいいカッパの柄をいかして他のものにリメイクするアイデアなどをご紹介します。

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子供に選ぶ100均のカッパはどんなタイプがいいの?

子供に選ぶ100均のカッパはどんなタイプがいいのでしょうか?

それは、子供の年齢にもよりますが、幼稚園や保育園に入る前から、小学校に上がるまでの小さいうちは、「ポンチョタイプ」、小学校に上がったら、大人と同じような「レインコートタイプ」が良いのではないでしょうか。

ポンチョタイプは、頭からガバっとかぶせて着せることが出来ますので、子供が少々動いても、簡単に着せることが出来ます。
小学校に通うようになると、一緒に傘も指すようになりますので、その時に手元から雨が入らないように、レインコートが向いていると言えます。

といっても、あくまで目安ですので、小さいうちからレインコートタイプでも構いませんし、ポンチョタイプで小学校に通っても、全く問題ありませんので、参考までにお読みください。

100均のカッパは以外に丈夫で子供にもおすすめ

100均のカッパはすぐに破けるのか不安?

100均のカッパは意外に丈夫で子供にもおすすめなんです。

というのも、張り切って値段の高いカッパを買っても、子供は何をするかわかりませんから、簡単に破けてしまうこともあります。
それに、子供の成長は早いですから、あっという間に、カッパのサイズが合わなくなってしまう事も考えられます。
これが、100均のカッパでしたら、破けたり、サイズが合わなくなってしまっても、お財布へのダメージは最小限で済みます。

ある程度大きくなってきたら、「もっと可愛いのがいい」とか、「格好良いのがいい」と言われてしまうかも知れませんが、それまでの間は、100均のカッパで充分です。

また、普段使いではなくても、ちょっとしたレジャーに出かける時に、カバンに100均のカッパを入れておけば、急な雨にも対応することが出来ます。

子供用のかわいい100均のカッパはリメイクして使う方法も

100均のカッパをリメイク

子供用のカッパは柄も可愛いものが多く、使わなくなったからと言って破棄するのはもったいないと考える人もいるでしょう。

そんな時は多少生地は弱いとは言え、防水の素材ですから、それを利用したリメイクをしてみましょう。
例えば、「巾着」です。
防水ですから、旅行の時の、歯ブラシ入れにしたり、洗面道具やお風呂セットを入れるのに使えます。
また、着替えた後の服や下着を入れる袋として作っても、活躍します。

他にもおすすめなのが、「傘入れ」です。
基本的な作り方は、巾着と一緒ですが、長めに作って、傘入れにリメイクしてみてはいかがでしょうか。
基本的には、折りたたみ傘には袋がありますが、長い傘にはありませんよね。
車などに傘を常備する時に傘にホコリがつかないようにカバーをしたり、傘をさした後に車に乗り込んで、傘の水滴で車の中を濡らさないようにするのにも役立ちます。

また、エコバッグにもリメイクすることも出来ます。
ただ、1枚をそのまま使うと、破けやすく強度にも不安がありますので、二枚重ねにするなど、多少重いものを入れても平気になるように、工夫が必要です。

急な雨対策に!カッパをベビーカーのレインカバーに

子供をベビーカーに乗せて、お散歩や、買い物に出かけた時に、急な雨が降ってきてしまうことってありますよね。
子供にカッパを着せたものの、ベビーカーがビッショりしてしまうなんて嫌ですよね。
そんな時は、カッパをベビーカーのレインカバーにしてみてはいかがでしょうか。

使うサイズは、大人用です。
背中側が前にかぶさるようにかけて、袖口を後ろに縛るようにして固定すれば、案外安定します。
出来れば普段から持ち歩いていれば、すぐに対応できますが、持っていない場合は、近くの100円ショップに駆け込みましょう。

ついでに洗濯ばさみもあれば、風で即席レインカバーがめくれ上がるのを防ぐことが出来ますよ。
「うちに洗濯ばさみがたくさんあるからいらない」という人は、セロハンテープなど、余分にあっても困らないものを利用するようにしましょう。

100均の店内でカッパが売られているコーナーは?

100均の店内でカッパが売られているコーナーは、どの辺りにあるのでしょうか?

それは、そのお店の配置にもよりますが、「傘コーナー」、「赤ちゃんグッズコーナー」、「自転車用品コーナー」、「トラベルコーナー」などに置かれていることが多いです。
また、季節によっては、キャンプなどの「アウトドア用品コーナー」が設けられたり、運動会などのシーズンにも、その時の対策に合わせたコーナーに置かれることがあります。

もし、上手く見つけられない時は、お店の人に声をかけて、探してもらうようにしましょう。
自分で見つけられなかっったり、欠品している場合もありますので、声をかけづらくても、遠慮なく聞いてみましょう。

100均のカッパは、透明なものしかないイメージがありますが、店によっては、カラフルな種類もありますので、自分自身や子供の雨の日のおしゃれにも100均のカッパを是非役立ててください。