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服にファンデーションがつかないファンデ選びと仕上げのコツ

メイクをしてから服を着替える場合や、襟が立つコートなどには、どうしてもファンデーションが付いてしまいますよね。
また、冬のマフラーなどもファンデーションの汚れが気になります。

ファンデーションが服につかないようにするためには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?
ファンデーションの選び方や、メイクの仕上げのポイントをご紹介します。

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服にファンデーションがつかないためにルースパウダーを最後に

夏だと服の襟ぐりも大きくなりファンデーションが服につきにくくなるのですが、冬になるとハイネックの洋服や、コート、マフラーなど、服にファンデーションが付きやすいコーディネートになってしまいます。

特に白色のシャツやコートなどは、ファンデーションがつくとはっきりとわかってしまいまって目立ちますよね。

ではどうすれば服にファンデーションがつかないようにすることが出来るのか?それはメイク方法に秘密がありました。

普段しっとりとした使い心地のリキッドファンデーションを使っている方、また冬場になると使用するという方も多いですよね。しかしクリーム系のファンデーションは服にも付きやすい事がいえます。

そこでリキッドファンデーションの上に、仕上げとしてルースパウダーを使用して、服にファンデーションがつきにくくしましょう。

粉タイプのファンデーションは肌を自然にキレイに見せてくれるだけでなく、洋服にファンデーションが付きにくい効果もあるので使い勝手が良いですよ。

服にファンデーションがつかないようなファンデの選び方

服に付きやすいのはリキッドファンデーションなどのクリーム系、付きにくいのは逆にパウダー系のファンデーションというお話をしましたが、服にファンデーションが全くつかないかというと、そうではありません。

あくまでもつきにくくなるというお話です。

パウダー系のファンデーションを単品で使うことも出来ますが、冬場の乾燥時期には化粧のノリが悪くなってしまったり、リキッドファンデーションが一番肌にあっているという方もいらっしゃいますよね。

そのような方はリキッドファンデーションを使用した後に、仕上げとしてルースパウダーを使用すると服にファンーションがつきにくくなります。

またルースパウダーの他にも、粒子の細かいベビーパウダーも同じような役割をしてくれるので、代用が可能です。

ちなみにパウダー系のファンデーションは、割れやすい事がデメリットだと考えている方にも、リキッドとパウダーの両方を使う方法をオススメします。

服にファンデーションがつかない仕上げ用ミスト

大切な服を汚さない方法

服にファンデーションが付いてしまうのは悩みのタネ、特に簡単に洗濯ができない着物を着るときなどは特に注意が必要ですよね。

実はそんなときに役立つメイク仕上げ用ミストがあります。

これはマスクなどによるメイク崩れを防いでくれるというのが、商品おすすめのポイント!ミストをいつもの化粧の仕上げに一吹きするだけで、他のものに化粧うつりがなく、さらにメイクも崩れにくくなるという優れものです。

ファンデーションをこすったりした場合など、強く接触した場合などファンデーションが全くつかないとわけではありませんが、つきにくくしてくれることは確かです。

手間いらずでファンデーションが付きにくくなる仕上げ用ミスト。このような商品もありますので、服に化粧の汚れを付けたくないときは思い出して見てください。

ファンデーションが服につかないように薄いメイクを心掛けて

服にファンデーションがつかないようにと、いろいろな点に気を配っても、メイクが厚塗りなら服に付く可能性も高くなることを頭に入れておきましょう。

また水分が多いと服などに触れたときに、ファンデーションが付きやすくなってしまうので、汗をかいたときなどはすぐにティッシュで抑えることも予防になります。

化粧をするときは厚く塗りすぎないように心がけ、そして仕上げにルースパウダーやベビーパウダーなどをのせる。こちらも付けすぎないように服を着る前には、ブラシなどで余分な粉は取り除いておく事を心がけましょう。

その他にも寒いときでも、コートやマフラーなどへのファンデーション移りが気になるのなら、顔を埋めないように触れない注意をすることも重要なポイントです。

服に付いたファンデーションの落とし方

ファンデーションに合う洗剤を使う

気をつけていても、ふとした瞬間に服にファンデーションが付いてしまうこともありますよね。

そんなときの服についたファンデーションの落とし方について、ご紹介いたします。

汚れを落とす基本は、その汚れにあった洗剤を利用することです。食べ物の汚れなら食器用洗剤を使用すると落ちやすいですし、皮脂汚れなら洗濯用洗剤の他にも、ボディーソープでも汚れが落ちやすいですよ。

そこでファンデーションの汚れはというと、使用しやすいのはファンデーションのスポンジクリーナーです。もともとスポンジについたファンデーションを落とすことが目的なので、適している洗剤なのです。

その他にも化粧を落とすといえばクレンジングですよね。オイルやクリームなどいろいろな種類がありますが、そのクレンジングの普段の使用方法と同じ使い方をして、ファンデーションの汚れを落とすことが重要です。

オイルタイプで濡らさずに使用し、後で洗い流すタイプなら、服も乾いたままでクレンジングオイルをなじませて、ファンデーションを浮かせ取り除きます。この時他の場所になるべくつかないように部分的につまみ洗いをすると良いですよ。

汚れが浮いたら後は軽くぬるま湯で洗い流し、洗剤で洗い流します。

しかしもともと、水洗いができずドライクリーニングが必要な服については、無理に自分で汚れを落とさずにクリーニング店でしみ抜きをしてもらってください。