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朝顔の自由研究で押し花をするときのポイントやコツを紹介

朝顔 自由研究で朝顔の押し花をするときには、どのような方法があるのでしょうか?

今までは、新聞に挟んで重しを乗せるというのが定番でしたが最近ではこんな方法で押し花を作ることができるようです。

キレイでしかもすぐに作ることができる押し花の方法とは?押し花をするときのポイントやコツを紹介します。お手紙やハガキに貼りつけるのもいいですね。

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自由研究の朝顔を押し花にするなら「アイロン」が便利!

押し花は、昔から使われている標本作製の方法

花びらの色や形を平面にして乾燥させることで、長く楽しむことができます。

しおりや絵葉書に使われることが多い押し花ですが、最近ではスマホケースに飾るアイテムとして人気が高いようです。

夏休みに、朝顔を育てて見事花を咲かせることができたら、ぜひ押し花にして、それを自由研究の課題として提出してみませんか。

材料に特別なものはなく、自宅にあるもので簡単に出来るというのも魅力のひとつです。
用意するものは、普段使っているアイロンとアイロン台。
そして押し花の上に敷くクッキングペーパーです。

キレイな押し花にするために

朝顔の花を切り取ってからの時間が勝負です。

時間が経過するごとに、花びらも枯れてくるので、出来ればアイロンに当てる直前に良い状態の花を切り取りましょう。

アイロン台にクッキングペーパーを敷き、その上に朝顔の花びらを均等に広げて乗せます。

さらにその上にクッキングペーパーを敷いて、朝顔の花をサンドします。

アイロンを「低音」の設定にして、上から押し当てます。

熱を加えることによって出た朝顔の水分が乾いてくると、クッキングペーパーが元の色に戻りますので、そうなったらクッキングペーパーからゆっくり剥がして完成です。

朝顔の押し花の自由研究 簡単にできるのは電子レンジ

熱を加えて花の水分を飛ばす作り方の押し花

アイロン以外に、電子レンジでも作ることができます。

朝顔の押し花を綺麗に作るのには、出来るだけ薄めの花を選ぶと上手く出来ます。

土台として、厚みのあるダンボールを用意します。ダンボールの上に、テッシュペーパーを半分敷きます。(この時、テッシュペーパーは土台から下半分がはみ出た状態)

朝顔の花がくっつかないように、テッシュペーパーにベビーパウダーを振りかけておくのもおすすめです。

 

  1. テッシュペーパーの上に、花びらを重ならないように並べたら、テッシュペーパーを折り返し、花びらを覆うようにします。
  2. さらにその上に半分に折ったクッキングペーパーを乗せ、その上にダンボールを被せます。
  3. この時の状態は、ダンボール→テッシュペーパー→朝顔→テッシュペーパー→クッキングペーパー→ダンボールとなっているはずです。
  4. これを固定するために、輪ゴムをします。
  5. 電子レンジ500Wで1分ほど加熱して様子を見ます。
  6. 花びらの量や電子レンジによっても加熱状態に違いがあるので、焦げ付かないように様子を見ながら行いましょう。
  7. 花びらの水分が飛んで、乾燥させたらテッシュペーパーから剥がして完成です。

自由研究の朝顔の押し花 定番は新聞紙と重し

自由研究として朝顔の押し花をする場合

やはり昔から定番のやり方で行うのがおすすめです。

小さい頃、厚みのある本に、綺麗な花を挟んで押し花にした経験がある人もいるのではないでしょうか。

押し花の基本は、重みで花びらを平面にして、花の水分を飛ばすことです。

この条件さえ揃えば、特に技術がなくても、子どもでも簡単に作ることが出来ます。

厚みのある本と言えば、辞典や電話帳などがあります。

家にあるものを使って、自分好みの押し花を作ってみましょう。

ただ本に挟むだけでも押し花は出来ますが、花と本の用紙がくっつかないように、花の上からベビーパウダーを振りかけておくと、後々便利です。

花から水分が出るので、テッシュペーパーで花を包んだら、さらに新聞紙で挟みます。

厚みのある本の間に挟む、もしくは上に厚みのある本をおいて重しにします。

新聞紙は、次の日に1度目の交換をしたら、1週間後に2回目の交換を行います。2回目の交換後、2~3日で押し花が完成します。

押し花は、そのままの状態では時間が経つと色褪せてしまうため、ラミネート加工などすれば、色鮮やかに残せます。

押し花にした朝顔は壊れやすい!気をつけて扱おう

押し花の最大の難点、花の乾燥具合の見極め

花の水分が飛んで、全体が乾燥した状態でないと、重しにしたテッシュペーパーや新聞紙の紙が花にくっついて、せっかくの花が綺麗に取れないということもあります。

きちんと乾燥している状態は、ちょうどポテトチップスのようなパリッとした状態です。
花を触ってみて、まだしんなりしていたり、花が冷たくひんやりしているような時は、まだ花に水分が残っているということです。

花よりも、葉っぱの方が乾燥するまでに時間を要するため、まず葉っぱの状態を確認するのが良いでしょう。

葉っぱが完全に乾燥した状態であれば、花びらも乾いていると言えます。

ただし、乾燥して固まっているからといって、花びらを粗雑に扱わないように注意しましょう。

押し花はとてももろいので、ちょっとした衝撃で簡単に壊れてしまうこともあります。

特に、押し花を何かに貼って飾る時などには、優しく扱いましょう。

木工用ボンドなど、自宅にあるもので構いませんが、スプレーのりもおすすめです。

さらにしっかりと押し花を固定したい場合は、上から保護フィルムを貼るなどの工夫が必要です。

朝顔の押し花をするときのポイント

上手く押し花が出来たら、色々なものに利用することが出来ます。

でも、ただ普通に出しっぱなしで保管するのはおすすめしません。

押し花の色褪せや劣化が進んでしまうからです。

一定の期間、押し花を保管したいのなら、密封できる袋や容器の中に押し花を入れ、その中に乾燥剤や乾燥シートを入れて置く方法がおすすめです。

押し花は、適当に入れるのではなく、普通用紙等の上に押し花を重ならないように並べてから、紙ごと容器に入れることがベストです。

乾燥剤も、水分を吸収できる量に限界があるので、時々様子を見ながら定期的に交換してあげると良いでしょう。

このように、しっかり保管したとしても、劣化は避けられませんので、押し花は完成したら時間をあまり空けずに利用することが大切です。