注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

8週で胎嚢の大きさが小さいのは異常?大きさには個人差がある

妊娠したことがわかって喜んでいたのもつかの間、妊娠8週で胎嚢の大きさが小さいと言われてしまったら、お赤ちゃんは大丈夫なのかと心配になってしまいますよね。

赤ちゃんの大きさが小さいと言われても問題はないのでしょうか。

そこで今回は、妊娠8週で大きさが小さいと言われた時の、考えられる原因についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

15週でつわり復活?妊娠15週でつわりが復活する原因・対処法

妊娠15週頃になって、おさまったと思っていたつわりの症状が復活するママもいます。せっかくおさまったつ...

21週で赤ちゃんの性別はわかる?赤ちゃんの性別が判明する時期

妊娠週数が21週くらいになると。お腹の赤ちゃんの性別が気になる人もいますよね。赤ちゃんの性別がはっき...

旦那が信用できない!妊娠中なのに浮気されたらまずは冷静に対処

妻の妊娠中に旦那が浮気をしたという話を残念ながら耳にすることがあります。妻が大事な時になんて...

妊娠中に旦那と喧嘩!胎児に与える影響と喧嘩が増えてしまう理由

お腹の中に赤ちゃんがいる時、妊娠前よりも喧嘩をする回数が増えてしまうことがあります。妊娠する...

排卵3日前の妊娠確率は低い?妊娠する可能性がある期間を解説

赤ちゃんを授かりたいと願い、妊活に励んでいるという女性もいますよね。排卵3日前の性交の妊娠確率がどの...

産後に退院するときにはお化粧をしたほうがいい?出産のお悩み

産後に退院するときには、お化粧をするものなのでしょうか?産院に入院しているときにはお母さんの顔色から...

産後に里帰りしないママのために食事に関するアイデアを教えます

里帰り出産ではなく、里帰りしない出産を選ぶママが増えているといいますが、一番心配になるのは産後の食事...

陣痛体験を男性がするメリットと理解し合うために大切なこと

最近では陣痛の疑似体験を男性がすることができるシミュレーターが話題になっているのをご存知でしょうか?...

双子を妊娠した場合の妊娠初期のお腹の状態を徹底解説!

双子を妊娠している人は明らかにお腹の大きさが違いますが、妊娠初期から大きいのか気になりますよね。...

妊婦検診の頻度が少なくて不安?妊婦が抱える不安とかかる費用

妊娠が判明したばかりの頃や、妊娠に対して不安があるとき、妊婦検診の頻度が少なくて不安に感じてしまう妊...

妊娠中の食事制限が辛い!おすすめの調理法と上手に乗り切る方法

妊娠中の食事制限で辛い思いをしている人もいますよね。食べることを我慢するのは妊婦さんでなくても辛いも...

妊娠6ヶ月はお腹が苦しいとき?対処方法や過ごし方とは

ようやくつわりから開放されたと思ったのに…。妊娠6ヶ月頃からはお腹が苦しいことや張ってくることが増え...

出産で入院中に義両親が来るタイミングは?ママの心と体を考えて

出産という大仕事を終えて入院中のママたちは、赤ちゃん産んだことで体力もなく、ヘトヘトの状態のことが多...

妊娠3ヶ月で赤ちゃんのことが心配でもママは信じることが大切

妊娠3ヶ月だと流産することもあるという話もあり、赤ちゃんのことが心配でたまらないというママが多いので...

妊娠中の体調不良を旦那に理解してもらえないのは

妊娠中の体調不良といえば『つわり』ですよね?旦那さんは、彼氏の頃って頼りがいがありましたか?...

スポンサーリンク

妊娠8週で赤ちゃんの大きさが小さいと言われたけど大丈夫?

妊婦検診ではエコー検査によって、赤ちゃんの様子を見れるので毎回ドキドキしてしまいますよね。

特に問題なければよいのですが、エコー検査によって発育等に問題が生じていることがわかる場合もあります。

特に初妊婦さんの場合はちょっとしたことでも気になってしまいますよね。

その中でも特に気になるのが胎児の大きさでしょう。
赤ちゃんがちゃんとお腹の中で育っているかどうか、判断する重要な要素であるのは確かです。

もし先生から胎児の成長が標準よりも遅いと告げられると、何か赤ちゃんや自分の体に問題があるのかと心配になってしまいます。

しかし、多くの場合は標準よりも赤ちゃんの大きさが小さいからといって、大きな問題はないことが多いので安心してください。

そして妊娠初期だと妊娠週数も個人によって、あいまいな場合も多いので気にしすぎないのが一番です。

妊娠8週の大きさが小さい!サイズには個人差があります

まず、妊娠8週目などの妊娠初期では胎児や胎芽の大きさはには個人差があります。

なぜなら、妊娠数週を最終月経が開始してから二週間後に排卵することを過程して導き出しています。

ですので、実際はいつ排卵(受精)があったのかという正確な日にちはわからないため、数日から数週間程度の多少の誤差が生じてしまうのです。

最終月経日を覚えておらずあいまいな人もいると思いますので、個人差はできるのは仕方のないことなのです。

以上のことから、妊娠初期の場合は胎児や胎芽の大きさが標準よりも小さい場合でもさほど心配する必要はないでしょう。

自分の偏食や生活習慣が胎芽に大きく影響はしないので、胎芽自体が元気だったり、胎嚢の大きさも総合的にみて大丈夫であれば、あまり神経質になって心配しなくてもよいのです。

8週で大きさが小さいと言われても心配しすぎずに健康的な生活を

妊娠8週目で胎嚢が小さいと言われても、心配しすぎないようにしましょう。

妊娠していることがわかれば、赤ちゃんがちゃんと育つのかどうかなど不安に思うことが多くなるでしょう。

胎嚢はエコーでも最初に目にすることができるものであり、大きさも気になる事でしょう。

しかし胎嚢が小さくても赤ちゃんはちゃんと育ちますし、一回のエコー検診だけでは全てがわかるわけではないので、あまり気にせずにリラックスして健康的な生活を心がけるのが一番です。

特に4~7週などの妊娠初期は赤ちゃんの大事な器官が作られる重要な時期になります。

葉酸などの栄養素を積極的にとるようにしましょう。

胎嚢がある時期は胎盤が完成していないのであまり激しい運動などは避け、体を休ませながら過ごしてください。

8週で胎嚢の大きさが小さくても心拍を確認できれば大丈夫

妊娠初期の場合は胎嚢の大きさが小さくても問題ない場合がほとんどです。
先ほども述べましたが、妊娠週数の計算も不確かな場合が多いので胎嚢の大きさには個人差があるのが普通です。

そのためあまり神経質になりすぎないで、健康を心がけた生活を続けるようにしてください。

妊娠週数に誤差があったり、エコーの機械の調子や充てる場所によっては確認できない場合もあるのです。

そのためこの時期は胎嚢の大きさよりも、赤ちゃんの心拍の方が重要になってきます。

赤ちゃんの心拍は大体妊娠7週目になるとはっきりしてきて、エコー検査でも見ることができるようになるでしょう。

心拍がしっかりしていると高確率で妊娠が継続していけると判断できます。

もし妊娠6~7週目でも心拍動が確認できない場合は再受診して、心拍を確認する必要が出てきます。