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バドミントンを子供の初心者に指導する際に心掛けたいこと

バドミントン初心者の子供にどう指導するべきか、コーチとして一番悩むところでしょう。

バドミントンを子供の初心者に教える時に必要な事とは?バドミントン初心者の子供を指導する際のコツとは?

子供に指導する際に心掛けたいこと、バトミントン初心者が上達するために必要なことなどについてご説明します。

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バドミントンを子供の初心者に教える時に必要な事

バドミントンを初心者の子供に教えるとき、ルールや技術の前に大切なことがあります。

それは、バドミントンを好きだ、楽しいと感じさせてあげることです。

いくら技術があっても、好きな気持ちや楽しいと思う気持ちがないと、上達していきません。
練習も苦痛になってしまいます。

好きな気持ちがあれば、自然と技術もついてくるでしょう。

最初はその気持ちを大切に、礼儀や挨拶も教えましょう。
礼儀や挨拶は基本的で、当然のことです。

日頃の生活では、教えたり身につけさせることが難しくても、スポーツを通すと意外と身につきやすかったりします。

初心者である子供にまず教えることは、上手になることや試合に勝つことよりも、バドミントンは楽しいスポーツであり、礼儀や挨拶も非常に大切なことだという精神面がスタートラインのように思います。

バドミントン初心者の子供を指導する際のコツとは

実際にバドミントン初心者の子供を指導するとき、細かい部分は後回しにしましょう。

最初から細かいルールなど教えても、難しそうとか覚えられないというマイナスイメージを持たせる可能性があります。

 

最初に教えることは基本的な二つです。

  1. 相手のコートの中にシャトルが落ちたら、自分の点数になる
  2. 相手のコートの外にシャトルが落ちたら、相手の点数になる

 

まずはこの必ず知っていなければならない、二つのルールを教えましょう。

そして徐々に不安感や緊張感が和らいできたら、その子供に合った指導をしていきます。

一言で子供と言っても、性格や考え方はさまざまです。
同じ教え方では、合う合わないということも出てきますね。

攻撃をすることを楽しむ性格の子供に対してなら、相手の打ちにくいようにシャトルをコートに落とすことを教えます。

守備が好きな子供なら、どのようなシャトルでも自分のコートに来たら打ち返すことを教えます。

最初からいろいろなことを教えられても、出来ないのは当然です。
まずは出来ることから教えて、少しずつ出来ることを増やしていく心がけをしましょう。

バドミントン初心者の子供には何から教えるべきか

バドミントンの初心者の子供は、まずフットワークが大切です。

バドミントンのシャトルは、非常に速いスピードで飛んできます。
なんとその初速は400キロを超えます。

ものすごいスピードなので、シャトルの位置まで瞬時に動くことが出来るフットワークが大切になってくるのです。

バドミントンをしていて、あと一歩のところにシャトルが落ちてしまうことってよくありませんか。
これはシャトルの落下するスピードやタイミングが特殊なので、フットワークが出来ていないとあと少しのところで届かないのです。

フットワークが出来ていないと、独特の正しくない立ち回りでバドミントンをしてしまいます。

しかし初心者である子供は、まだ何のクセもついていません。
このまっさらな状態に正しいフットワークの動きを習得させることで、より正確にシャトルをとらえることが出来るようになります。

前後左右の動きを習得させ、次に斜め前後左右の動きを習得させます。
動いたらすぐに中央の位置に戻ることも指導し、どの位置にでも移動出来るフットワークを覚えさせましょう。

バドミントン初心者が上達するために必要なこととは

バドミントン初心者が上達するためには、まず練習よりもトレーニングです。

いったい練習とトレーニングは、何が違うのかと思いますよね。

練習は、技術を習得し磨くために行う特訓です。
一方トレーニングは、技術を支え発揮するために体を鍛え、土台を作っていくことです

どのスポーツにも必要不可欠な筋肉があり、バドミントンにも必要な筋肉や体力があります。
トレーニングをせずに練習をしても、上達の妨げになると言われるくらい、トレーニングは重要なことです。

バドミントンに必要なことは、速いスピードで飛んでくるシャトルを正確に狙った場所へ打ち返すためのトレーニングです。

適切な体力と正しいフォームを身につけなければ、常に正確に打ち返すことは出来ません。

正しいバトミントンのフォームを身につけるために、体幹を鍛える方法を紹介します

  1. うつ伏せになって、肘とつま先ををつき、三点で体を支えます。
  2. お腹が凹んでいることを意識します。
  3. 足首、膝、骨盤、肩が一直線であるように体を持ち上げ、お尻が上がっていたり、逆に下がったりしないようにキープします。

バドミントン初心者の子供には打つ楽しさを感じさせてあげることが大切

新たに子供が何かを始めるとき、まず何から教えたらいいかということは、誰しも悩むポイントではないでしょうか。

子供の年齢や性格によって、多少の個人差はあるかもしれませんが、興味を持たせ好きになってもらうことが大切だということは共通して言えることだと思います。

技術やルールばかり教えると、そこに気を取られ、ラケットでシャトルを打つときにいろいろなことを考えてしまいます。
子供の場合は特に、考えている間に動きが遅くなったり、思うような動きが出来なくなります。

これでは上達どころか、基本的な動作もままならないですよね。

バドミントンの基本はラケットでシャトルを打つということです。
この基本を楽しいことだと思わせ、打つことが出来れば最初は合格です。
褒めて自分は出来るんだと知ってもらいましょう。

技術や技はあとから自然とついて来ることだと思います。
バドミントン以外のことでも、楽しいという気持ちは共通してとても大切なことなのです。