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眉をペンシルで書く時の基本の書き方やポイントを解説

普段眉をペンシルを使って書いている方も多いと思いますが、その書き方で本当に大丈夫ですか?

眉の形一つで顔の印象が全く変わるものです。
これを機会に、眉毛の基本の書き方を身に付けましょう。

トレンド眉の書き方、ペンシルを使った眉の書き方のポイント、自分に合う眉の見つけ方などご紹介します。

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ペンシルを使った眉毛の基本の書き方とは?

まずは眉毛の基本の書き方を確認しましょう。

事前準備として、顔の余計な油分を取り除くためにも、眉周りをフェイスパウダーなどを付けてサラサラにしておきましょう。
この一手間でヨレを防ぐことができます。

次にスクリューブラシを使って、眉の毛流れに沿って整えていきます。

ペンシルの出番ですが、ポイントは眉毛が薄い部分に毛を足すように1本1本書くこと。特に眉尻の細い部分は、眉山から流すように自然に書くようにしましょう。

次にアイブロウパウダーを使って、眉山から眉頭の順に書いていきます。
その際、眉頭より2mmほど離した部分から眉頭に向かって書くと自然にみえます。

眉マスカラを使って、眉尻から眉頭に向かって付けますが、毛の流れに逆らうようにつけるといいでしょう。毛並みを起こして整えるに動かしていくのです。

最後にスクリューブラシで整えて完成です。

眉頭をはっきり書きすぎると野暮ったい印象を与えてしまいます。
眉頭は書きすぎない、そして、眉骨を意識してその上にメイクをするような感じで書くといいでしょう。

トレンド眉にしたい時のペンシルを使った書き方

眉の形はそれぞれの時代でトレンドがあります。
一時期流行った、今なお人気なのが「太眉」です。

特に、しなやかでグラデーションを効かせたアーチ型の太眉は、知的に見えてまさにトレンドです。

では、知的に見える太眉の作り方をご紹介します。

眉毛を整えたら、アイブロウペンシルで眉毛を書いていきます。
タッチは柔らかく、眉毛の薄い部分を書き足すようにして緩やかに描いていきます。
眉頭から眉尻に向かって書いていくといいでしょう。
眉山から眉尻にかけては、細めに下ろしていくのがポイントです。
次に太眉にするために、アイブロウブラシを使って眉全体をなじませていきます。
全体のバランスを見ながら整え、最後に明るめのアイブロウマスカラで柔らかさを出します。

先程も説明しましたとおり、眉を書く時は眉頭を濃くしないことが大切。
柔らかく書き、後は目尻にかけてしっかり書いていくとバランスよく仕上がります。
眉尻を下ろして行くときは下がり過ぎないように注意しましょう。
太眉にするとこで、女性らしい柔らかな印象になります。

ペンシルを使った眉の書き方、ポイントは?

ペンシルを使った眉の書き方のポイントは、眉を書き始める時は、自分の書きやすい側から書いていくこと

 

眉の形は左右違っている場合が多いので、気に入っている形の眉の方から書き始めるのもおすすめです。
得意な方から書き始め、それに合わせて苦手な方を合わせて行くほうが失敗しません。
もしあなたが眉を書きづらいと思っているなら、書きやすい方から書いてみてはいかがでしょうか。

ペンシルだけで眉書きを終わらせるのはやめましょう。
アイブロウパウダーを使って、眉山から眉尻にかけて眉をぼかしていきましょう。
ペンシルで書いたラインをぼかすように色をのせていきます。色は中間色がベスト。
眉山→眉尻が終わったら、眉山→眉頭手前まで同様の手順でぼかしていきます。

眉頭は濃くしないのが鉄則。
ブラシに残ったパウダーを使って、毛と毛の間を埋める程度で十分。
とにかく軽く、柔らかく仕上げるのがポイントです。
一番明るい色をふんわり軽めにのせるといいでしょう。

眉が書き終わったら、全体のバランスをみて微調整すればOKです。

仕上がりを左右するのは眉の下ラインと眉尻の書き方

眉メイクの印象を左右する眉頭もそうですが、眉下のライン、眉尻の書き方も大切です。
眉下のラインをはっきりさせずにナチュラルに仕上げる眉も流行ってはいますが、書き方を一歩間違えると、眉全体がボサボサに見えてしまいます。
ナチュラルに仕上げる時でもそうですが、眉下のアウトラインは整えた方がスッキリ見えます。
パウダーだと色がのりにくく上手く書けない場合が多いので、ペンシルを使ってラインをはっきりさせましょう。仕上げも綺麗にすっきりした印象を与えます。

そして眉尻ですが、今なお流行っている太眉にも言えることですが、眉尻だけは細くキュッとなるように書くのがおすすめです。
細くキュッと書くことで女性で知的な印象を与え、眉全体も締まってみえます。
また横顔も綺麗に見せることができます。
眉尻が逆に太いと、眉全体がだらしなく眉が突然切れたように見えます。

眉下ライン、眉尻に注意して綺麗な眉を書きましょう。

眉の書き方で印象が変わる?自分に合う眉の見つけ方は?

最近流行りの太眉以外にも、色々な眉の形があるのでいくつかご紹介します。
また、顔の形によっても似合う眉の形がありますので、そちらも参考にしてはいかがでしょうか。

  • ナチュラルな眉
    自然で優しい印象を与えることができます。
    眉全体がふんわりするので、顔の他のパーツを引き立たせる効果もあります。
  • ふんわりたれ眉
    ふんわりしたたれた眉は、守ってあげたくなるようなか弱い印象を与えることができます
    しっかりした太眉
    大人っぽさや色っぽさを与えることができます。女性らしい柔らかい印象もあり、おしゃれな印象を持たれます。
  • キリッとした眉
    ちょっとつり上がったキリッとした眉は、気が強そうな印象を与える反面、姉御的な印象をを持たれます。
  • アーチ眉
    大人の女性らしさが漂う眉です。流行に左右されない、凛とした印象を与えます。
  • 丸顔のあなたは、同じく丸みのあるアーチ眉がお似合い。短めに書くことで上品な印象になります
    面長のあなたは、直線型の眉を書くことで大人っぽい印象を与えることができます。短めに書くことで面長を緩和させる効果もあります。
    ベース顔のあなたに似合うのは、長めのタレ眉です。眉山をふんわり書くと良いでしょう。
    逆三角形のあなたは、眉山の丸い直線型の眉がシャープな顔立ちにピッタリ。平行に書くように意識して、ふんわり眉山を書きましょう。