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18週のエコーで赤ちゃんの性別がわかる?性別が決まる判断基準

赤ちゃんを妊娠中のママの中には、お腹の赤ちゃんの性別が気になる人もいますよね。妊娠18週前後になると、エコー検査で赤ちゃんの性別がわかる事もあります。

赤ちゃんの性別はどこを見て判断するのでしょうか。男の子の性別や女の子の性別がはっきりわかる時期はいつ?

そこで今回は、赤ちゃんの性別がわかる時期と、性別の判断基準についてお伝えします。

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妊娠18週のエコー検査で性別はわかる?性別がわかる時期

妊娠18週目は妊娠5ヶ月目の後半になり、安定期を迎えられる時期になります。
妊娠期間は予定日通りだと40週あるので、妊娠期間の半分くらいが経過した時期です。

お腹も徐々に大きくなっていき、そろそろ赤ちゃんの性別も分かる頃かと楽しみですよね。

もちろん個人差はありますが、一般的に男の子のほうが早く性別が分かることが多いようです。

妊娠13週くらいから性器が超音波モニターで確認出来るようになってきます。
妊娠14~15週くらいには、よりはっきりと確認出来るようになり、性別を確定する大きな決め手となります。

女の子は性器が男の子のように突起物として見られないので、性別を確定する時期はもう少し先になります。

だいたい妊娠17~18週くらいの時期になるでしょうか。
超音波モニターで確認すると、性器が木の葉のような形に見え、これが女の子だと判断する大きな決め手となります。

といっても超音波モニターで確認するときに赤ちゃんの向きによって、出産するまで性別が完全に確定出来ないこともあるので、赤ちゃん次第な部分もありますね。

妊娠18週のエコー検査・赤ちゃんの様子や性別について

妊娠18週の赤ちゃんの様子は、身長が13~18センチ、体重は200グラム前後の大きさです。
さつまいもくらいのイメージだとわかりやすいでしょうか。

骨や筋肉が形成されていき、神経系の発達も目覚ましい時期です。
内耳も完成してくるので、音を聞き分けることも出来るようになってきます。
お腹に話しかけると、お母さんやお父さんの声を聞き分けられるようになりますね。

指紋が出来るのもこの時期です。
正直思っていたより早いな、という印象です。

胎動を感じ始めるのも妊娠18週前後が多く、お腹のあたりにもやもやとした違和感を感じることが多くなってくるでしょう。

赤ちゃんの姿勢や角度によって、性別を確認することも出来るようになってきて、早いと新生児の洋服を選ぶことも出来ます。

女の子はお腹の中にいるこのときに、卵子の元になる卵胞が作られ始め、女性としての第一歩が始まっていきます。

妊娠18週のエコー写真で性別がわかる事も!性別が決まる時期はいつ?

妊娠中はエコー写真やモニターと通してしか、まだ赤ちゃんを見ることは出来ません。
定期的な受診の頻度でしか見ることが出来ないので、数週間ぶりに見る我が子の成長に、お母さんは愛しさと母親になる喜びが増すでしょう。

 

妊娠18週になると、エコー写真でもだんだん人間らしくなっている姿を確認出来て、性別を判断することも可能な場合があります。

足を広げた瞬間だったりすると、お母さんから見てもはっきりと性器を確認したというケースもあります。

赤ちゃんの性別ですが、実は受精したときにはもうすでに決まっています。
成長とともにだんだん確認が出来るようになりますが、確定しているのは受精したそのときからです。

もちろん途中で変わることもありません。

性別を分ける仕組みは染色体です。
精子はX染色体、もしくはY染色体を持っています。
卵子にはX染色体しかありません。

X染色体の精子と卵子が受精すると、XX染色体となり性別は女の子になります。
Y染色体の精子と卵子が受精すると、XY染色体となり性別は男の子になります。

何度も細胞分裂を繰り返して、徐々に男の子らしく、女の子らしくなっていきます。

エコーでわかった性別が途中で変わることもあるの?

性別そのものが途中で変わることはありませんが、エコーで確認した性別が見間違えだったということはどうしても起こりえます。

くるくる動く赤ちゃんを、外部からしか見ることが出来ないので、ゆっくりと性別を確認することは簡単ではありません。

男の子の性器は突起があるので、比較的わかりやすく確定もしやすいと言われていますが、長い間性器が隠れていてなかなか確認出来なかったということもあります。

反対に突起のない女の子は確認出来る時期も遅くなり、確定出来るまでとなると臨月近くなることも珍しくありません。
しかしタイミング良く足を広げていたおかげで、妊娠18週くらいでも確定することが出来たというケースもあります。

確実に性別を判断出来るまでは、もう少し気長に待った方がいいかもしれませんね。

エコー写真の種類について

妊娠18週だと、エコーの種類は経腹法という方法になります。

お腹の外からエコーを当てて、お腹の表面を滑らせるようにするので痛みなどは一切ありません。
赤ちゃんの向きや動きに合わせて、お母さんは姿勢や呼吸を変える必要がある場合もあります。
妊娠18週の段階ではそれほど大変ではありませんが、妊娠後期になると非常にお腹が大きくなり大変なこともあります。

エコー終了後は滑りを良くするためのゼリーを拭き取って終了となります。

エコー写真にも種類があるので、まとめていきます。

2Dエコー写真

妊婦健診で最も一般的なエコーです。
平面的な超音波写真で、骨の部分は超音波に反応するので白く写ります。

一方で超音波に反応しない羊水や血液部分は黒く写り、筋肉や内臓はグレーに写ります。

3Dエコー写真

2Dの平面的な写真に比べると、長さや幅、そして奥行きが確認することが出来、立体的に赤ちゃんの様子を見ることが出来ます。

赤ちゃんの表情や動き、顔がはっきりと見えることもあります。

4Dエコー写真

4Dになると、動画として赤ちゃんの様子を見ることが出来ます。
お腹の赤ちゃんの動く様子は、普段見られることではないので、お母さんはよりリアルに赤ちゃんを感じることが出来るでしょう。