注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

人間同士の距離感。不快に感じるパーソナルスペースは人それぞれ

人間の距離について。

人はそれぞれ自分の『パーソナルスペース』を持っています。

不快に感じる距離。
適度な距離。
親密さを表す距離。

関係性や性別、時と場所によっても違いますよね?

自分は距離感を詰めたいけど、相手が望んでいないなら、不快感を与えることになってしまいます。

人間関係にとって大切なパーソナルスペースについて熟知し、コミニュケーションを図りましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

腕が短い人の洋服選びのポイント~おすすめの袖のタイプ

洋服を買っても、いつも袖が余ってしまうとか、シルエットがキレイに出ないとお悩みの方はいませんか?...

自由研究におすすめ!スライムの作り方とまとめ方のアイデア

小学生の自由研究に人気のスライムにはいろいろな作り方があります。学年に応じて、一般的な作り方を紹...

実家に帰りたい!新婚生活が楽しくないと感じても逃げちゃダメ!

実家に帰りたい!新婚生活楽しくない!好きな人と結婚したはずなのに、どよーんとした生活…新...

七五三の三歳の着付けを自分でやってみよう!意外と簡単です!

三歳の女の子の七五三が近づいてくると「着物をレンタルして美容室を予約しなくちゃ。」と考えるママも多い...

教習所の技能が下手すぎて卒業できるか不安な方へアドバイス

教習所では学科と技能教習を受けますが、学科はよくても技能が下手すぎて困っているという方も多いようです...

大学病院の医師は忙しい!医師が求める理想の女性像と恋愛傾向

大学病院の医師は忙しいという話を聞くこともありますが、実際にはどのような仕事をしてどのような一日を過...

赤ちゃん【生後10ヶ月】寝かしつけのコツや重要なポイントとは

生後10ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけで大変なこととはどんなことでしょう?なかなか寝てくれない赤...

朝顔の自由研究で押し花をするときのポイントやコツを紹介

朝顔 自由研究で朝顔の押し花をするときには、どのような方法があるのでしょうか?今までは、新聞...

プラバンの作り方とは?オーブンを使ったプラバン作り

プラバンをオーブンで作る時はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。プラバンというと、トースターと...

娘と父親がお風呂に入る!一緒に入るのを卒業する時期の目安

娘さんとのコミュニケーション取りたい、娘が一緒に風呂に入りたいと言うなど、娘さんと一緒にお風呂に入っ...

子供が欲しい妻と欲しくない夫、離婚前にできることはあるのか

結婚したらすぐに子供が欲しい妻とこの先も子供は欲しくないという夫。実はこの「子供が欲しい、欲しく...

新生児のミルク後のゲップの仕方や上手なコツと吐くときの対処法

新生児の赤ちゃんはミルクを飲んだ後にゲップを出させてあげますが、ゲップの仕方にはコツがあるのでしょう...

一人暮らしでホームシック!新社会人は環境の変化が半端ない!

一人暮らしをはじめてホームシックを感じるのは仕方ありません。それが社会人であってもです。...

子猫が鳴き声でクルクルいうときの気持ちや意味をご紹介

子猫の鳴き声「クルクル」にはどんな気持ちが隠されているのでしょうか?子猫がクルクルと鳴くのは...

離乳食とお風呂の順番は?一番はママが気にし過ぎないこと

離乳食が始まる時期になると、離乳食が先か、それともお風呂が先かの順番に悩みます。離乳食で汚れた口...

スポンサーリンク

人間には距離感が大事。不快を感じる距離って?その関係性とは?

もし、あなたが公園のベンチに座っている時に、いきなり知らない人にそばに立たれたり、他のベンチも空いているのに隣にくっつくように座りだされたら、ギョッとしますよね。
これが恋人や家族などの親しい人だったら感じないのに、他人だとある程度近づかれると驚いたり、不快に感じるのはなぜなのでしょう。
これは、人間が他人との距離をある程度とることで、無意識のうちに快適な自分の空間を守ろうとするものです。
この自分にとって快適と感じる空間のことを「パーソナル・スペース」と言います。

そのようにして、人間には距離感が大事です。

人間が不快と感じる距離ってどのくらいなのでしょうか?

その関係性とは、どのような相手なのでしょうか?

おおよその数字ではありますが、45cm~75cmほどの腕を伸ばして届くような距離に他人から近づかれると、普通の人は不快に感じるようです。
内緒話以外の時は、もう少し距離を取って話しましょう。
ですが、これが恋人や、奥さんなど、親しい関係の相手ですと、不快には感じないようです。
むしろもう少し近づいても良いくらいです。

人間が適度だと感じる距離感。不快だと感じる距離感って?

友人や知り合いの中でも、妙に距離感が近い人っていますよね。
「この人近いな」と感じるということは、あなたにとって、意識してしまう対象か、不快に思う対象であると言えます。

人間が適度だと感じる距離感とはどのくらいなのでしょうか?

それは、その人それぞれではありますが、平均的な数字で言いますと、75cm~120cmほどで、お互いが手を伸ばせば、指先が触れ合う程度の距離が、友人同士の距離として適切と言えます。

友人や知人の中で距離が近いなと思うことはあっても、逆に自分が思われていたとしたらどうでしょう?
出来れば直して、相手に不快に思われないようにしたいですよね。
しかし、すべての友人や知人が「近いよ」と指摘してくれる訳ではありません。
直接聞く以外に、それを知るすべは、相手の動きによって察するしかないのです。

不快だと感じる距離感の時、人間はどのような行動に出るのでしょうか?

例えば、あなたと相手が話をしている時に、話に夢中になったあなたが前のめりになったとしましょう。
もし、その時、相手が特に動かなかったり、相手も前のめりになったのなら、相手にとって不快な距離ではなかったと言えます。
しかし、あなたが前のめりになった時に、相手が少し体を反らしたり、後ろに下がった時は、相手が不快に感じる距離に入ってしまったのだと言えます。

この時ご注意いただきたいのは、「不快な距離に入ってしまった=嫌われた」ということではないと言うことを念頭に置いてください。
相手も、自分のパーソナル・スペースさえ保ってもらえれば、あなたのことを嫌いに思うことはないのです。

人間の距離感。その人によって不快に感じるスペースの距離は違う

人間の距離感とはどのようなものなのでしょうか。
その人によって不快に感じるスペースの距離は違うのです。

例に上げますと、フレンドリーなタイプの人ですと、近くに寄られても平気ですし、むしろその人の方から人に近づいてきます。
一方で人見知りの人や、内向的なタイプの人ですと、少し近づいただけでも警戒しますし、その人の方でも出来るだけ他人との距離を多く取ろうとします。

ですので、人との距離感を多めに保ちたいタイプの人に不用意に近づいたり、無理に距離を縮めようとすると、強い不快感を与えてしまいます。
そういったタイプの人と仲良くなりたい場合は、時間をかけて少しづつ親しくなってから、距離を縮めるようにしましょう。

また、相手がフレンドリーだからと言って、いきなり近づいたり、馴れ馴れしい態度を取るのはやめましょう。
いくら人懐っこいタイプでも、パーソナル・スペースはあります。
図々しく近づくと、嫌われてしまいます。

人間の距離。不快な距離は年令によっても変わる

人間の距離のなかで、不快な距離は年令によっても変わるのは、ご存知でしたですか?

子供の頃は、親はもちろんのこと、友達との距離はグッと近いものです。
しかし、年齢を重ねるごとにその距離は離れていき、その距離のピークは、40歳前後だそうです。
そして、その年齢の頃を境に、再び小さくなっていくのです。
確かに、子供の行動と、大人の行動と、老人の行動を考えると、納得出来ますよね。
この事から、同じくらい距離感の近い、子供と老人は良い組み合わせとも言えます。

ですので、「この人は、どのくらい距離感を取れば良いのかな?」と考えた時に、相手の性格のタイプだけではなく、年齢も重要な判断ポイントとなるのです。
とはいえ、「この人は、フレンドリーなご老人だから、近いほうが良いな」と思って、近づきすぎると、警戒されてしまいますので、ご注意ください。

関係性・年齢・性別・時と場所によって、他人との距離感を計ろう!

人との関わり合いをする上で、パーソナル・スペースを考慮することは重要です。
しかし、満員電車の中だったり、混み合っているラーメン屋さんの中などは、その法則には当てはまりませんよね。
関係性・年齢・性別・時と場所によって、他人との距離感を計りましょう!

仲のいい恋人や家族だって、喧嘩をしたり、不機嫌な時は、距離を取らないと、より怒らせてしまいます。
普段は、ほどほどに距離を保っている友人でも、落ち込んで泣いているときには、肩を抱くなどして慰めてあげましょう。

また、本来は近づくと不快に思われるような距離でも、アプローチの時に近づくと、相手にドキッと意識してもらえる時もあります。

そのようにして、パーソナル・スペースを上手に使えば、より円滑な人間関係を築くことが出来ます。