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幼稚園児の昼寝の時間はどのくらい?【年齢別】昼寝の時間の目安

幼稚園に通っているお子さんがいるママたちは、子供にお昼寝をさせた方が良いのか悩む事もありますよね。子供のお昼寝の時間はどのくらいを目安にすれば良いのでしょうか。
幼稚園から帰ってきた後は昼寝をさせた方が良いの?夜寝られなくならないようにお昼寝させる方法は?

そこで今回は、子供のお昼寝の時間の目安と昼寝の長さ、昼寝を卒業する年齢についてお伝えします!

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幼稚園児に必要な昼寝の時間はどれくらい?年齢別・昼寝の時間の目安

幼稚園に通うくらいのお子さんであれば、お昼寝をする子もまだ多いのではないでしょうか。

でも、幼稚園では、通常の保育の時間にお昼寝の時間を設けているところはほとんどありません。

しかし、保育園となると話は別で、お昼寝は実施するところがほとんどです。

これは、保育時間の長さの違いが理由です。

幼稚園に通うお母さんなら、休みの日は昼寝させた方が良いのか悩むこともありますよね。

保育園の昼寝時間は、法律としての決まりはなく、各保育園ごとに設定しています。

0歳児~1歳児であれば、12時半から午後3時までの2時間半というところが多く、2歳児~3歳児はもう少し短く13時~15時までの2時間、3歳児~5歳児は13時~14時半の1時間半というところが一般的です。

年齢が進むにつれ、昼寝の時間も短く設定されています。

子どもがみんなこの時間帯に一斉に寝るのかというと、そうではなく、子どもによってはなかなか寝ない子もいたりするので、あくまでも設定時間ということです。

子どもが2歳くらいまでは、昼寝は子どもの成長にとって大切なものですが、3歳を過ぎたあたりから子どもが必要としなければ昼寝はなくても良いとする考えもあります。

子どもの体調によっても寝むい日があれば、昼寝しなくても大丈夫な日もありますからね。

幼稚園から帰宅した後はしっかり昼寝の時間をとった方が良い?

幼稚園では、朝から夕方までたくさんのお友達や先生と遊び、動き回るので、大人が想像する以上の体力を消耗するものです。

特に幼稚園に通い始めのうちは、たくさんの友達や先生の中で緊張したりして常に気を張っているため、家に帰ってきた途端、寝てしまうお子さんも多いでしょう。

夕方帰ってきて、昼寝されてしまうと、夜寝られなくなったりして生活リズムが狂ってしまいますよね。

そこで、なんとか昼寝させないように他の物で気を惹いたりして頑張ろうとするお母さんも多いと思います。

でも、眠たい子どもを無理やり寝かせないようにするのはちょっとかわいそうにも思いますよね。

幼稚園児におすすめな「少しの時間寝かせる」方法

一日の疲れで頑張った体を少しだけ休めてあげるだけでも、体力の回復につながり、子どもが元気を取り戻します。

大人でも昼休憩に少しの時間寝るだけでも、眠気がスッキリして午後の仕事を頑張れるということがありますよね。
子どもも同じで、少しの昼寝が体に休息を与え、リセットされた状態になります。

ただし、夕方から昼寝させる場合は30分から長くても1時間に抑えることが良いでしょう。

たっぷり寝させてしまうと、夜の睡眠時間がずれ込んですべてのリズムが狂ってしまうことになります。

子ども1人1人体力も違いますので、それぞれのお子さんに応じた昼寝の時間を取り入れてみることをおすすめします。

幼稚園に通う子供・昼寝の時間を取らなくなったのはいつ?

昼寝をするということは、1日中活発に動いている子どもの脳や体の疲れを回復するのに効果的な方法と言えます。

乳幼児~1歳までは、一日のうちのほとんどを寝て過ごしますが、2歳、3歳と年齢が上がるにつれ、子ども自身も成長するので体力がつき、昼寝が少なくなったり、昼寝すると夜寝付きが悪くなるという子どもも多くなります。

また、日中は子どもが外で遊びたがったり、幼稚園に通い出すと帰りが夕方になることから家で昼寝させるのが難しくなったなどという理由から、昼寝なしの生活に切り替えたというお母さんも多いようです。

昼寝を止めた平均年齢は、3歳半ばが一番多く、大体このくらいの年齢になると子どもも体力が付き始めるということから、子どもの体力具合を見たり、環境が変わったことにより昼寝無しに切り替えた人が多いようです。

生活リズムを整えて昼寝の時間を調整しよう

幼稚園に通い出すようになると、朝の時間がママにとっては一日のうちで一番慌ただしい時間になる人も多いのではないでしょうか。

朝は、朝ごはん作りにお弁当作り、そして子どもの身支度から自分の身支度、さらに家の掃除など…挙げだしたらキリがないくらいやることがたくさんあります。

そこで、重要になるのが生活リズムを整えることです。

夜遅くまで起きていては、朝早く起きられませんよね。

そうなると、全ての時間がずれ込むので、ママにとっても子どもにとっても良いことにはなりません。

睡眠をたっぷりとり、朝早くにすっきり目覚めることで、朝の準備にかかる時間に余裕が生まれます。

子どもが起きる時間の平均は朝6時~7時までが全体の7割というデータがあります。

また、寝る時間の平均は21時台が多く、次いで22時、20時という結果に。

昼寝した場合と、しなかった場合で就寝時間にバラツキが出ていると考えられます。

小学校入学へ向けて昼寝の時間を調整しよう

小学校にあがると、もちろん昼寝の時間は設けられていません。

1ヶ月前まで幼稚園児だった子どもが、小学校入学と同時に急に小学生仕様の体になるということはないので、入学してしばらくは午後に眠たくなってしまうお子さんも少なくないでしょう。

小学校では、朝8時から午後2時くらいまで勉強の時間が続きます。

幼稚園では昼寝の時間がありませんが、幼稚園から帰ってから昼寝することが習慣になっているお子さんは、小学校入学前までに時間をかけて昼寝を減らしていくことが良いでしょう。

人間の体は不思議なもので、昼間にも睡眠サイクルが回ってくるように出来ているため、子どもも大人も同様に午後12時~16時の間に眠気が生じるように出来ています。

最近では、大人でも昼間に少し仮眠をとることが、体をリセットされることになると言われて、仮眠時間を取り入れる会社もあるくらいです。

ここで深い睡眠をとってしまうと、夜なかなか寝付けないということになってしまうため、長い昼寝はNGなのです。

昼寝しなければ、夜は早く寝付くことが出来ます。

それが、生活リズムを整えることになるため、「早寝早起き」をすることで健康的な生活を送れるということにつながるのです。