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母親でいるの疲れた。やめたいならやめちゃおう!

母親でいるの疲れた。もう、やめたい…。

わかるわかるわかる!

わかりますよ!

24時間365日、母親で居るなんて無理ですよー!

私は、子供が幼稚園に入った時、旦那さんにこう宣言しました。

『幼稚園に行っている間の1時間と寝てからは「母親」と「妻」じゃないからね!』

一日中母親で居るのは、知らず知らずのうちに精神的にプレッシャーがかかっているもの。

心のタイムカードを押して、母親を退社しましょう!

お世話が大変な赤ちゃんのうちでも、3日に1回15分でもいいので『無』になる時間を作りましょう。

母親で居るのをやめていいというのは『一日のうちで15分でもいいから素の自分になる』ということ。
一度、気持の中で『母親業は休憩中』『母親業は終了時刻を迎えました』と切り替えてみてください!

一日5分でも、これができるようになれば、きっと、気持に余裕ができることでしょう!

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母親、疲れた。やめたいもう、母親なんてやめたい!そう思った時には

子育てをしていると母親という仕事に疲れたり、やめたいと思うことありませんか?そのように感じる気持ちよくわかります。疲れる、やめたいと思う気持ちは自然なことなのでその気持ちをしっかり自分自身で受け止めるようにしましょう。

子育てに疲れたと感じるのは、あなたが育児に熱心すぎるからです。子供をしっかり受け止めてあげたいという親心や愛情の裏返しなので、そのように感じてしまうことがあるのです。そう思ってしまう自分を責めたり、否定的に思うと疲れが溜まった時に爆発してしまう原因の1つになりかねません。こんな気持ちを持つことは許されないと思わずに、自分の気持ちを素直の自覚するようにしましょう。

自分の素直な気持ちをどのようにすると知ることが出来るのでしょうか。一言で疲れた、イヤだ、キライだけで終わらせないで、何が嫌いで、何がイヤなのか考えてみましょう。自分の素直な気持ちがわかるようになるはずです。そして今の気持ちを紙に書き出して見たり、自分のイライラする気持ちを友達に聞いてもらうと気分がスッキリします。

素直な気持ちを自覚することが出来たら、そんな自分の気持ちを受け入れることです。この子の母親をやめたいと思うほど、一生懸命子育てを頑張っている自分のことを褒めてあげましょう。

母親するの疲れた。やめたいと感じたら?自分で自分に感謝の言葉を

子育てをしていると誰しも疲れたと感じることあります。そして疲れがたまり続けると母親をやめたいと思ってしまうこともあります。子供を育てる事はとても大変なことです。
母親をやっていることに疲れてしまいやめたいと感じたら、まず自分の体を労ってあげることです。我が子のお世話を365日休まずに、お世話をしている自分の体を優しく労ることから初めてみませんか?

自分の手に「いつも働いてくれてありがとう」胸には「愛を育んでくれて感謝しているありがとう」足には「いつも支えてくれてありがとう」と話しかけながら、優しくさすってあげるようにしましょう。自分の体に感謝して労ることで体は喜びます。感謝を口に出して話すことで心にも変化が起きてきます。

子育てをしていても感謝をされることは少ないので、自分で自分のことを褒めてあげましょう。

母親であることに疲れた。もうやめたい…。疲れてるんだね。堂々と手抜きしよう!

母親をやっていることに疲れた!やめたいと感じたらそれは疲れが溜まっている証拠です。そんな時は手抜きをすることです。家事や育児を手抜きするなんて、そんな事出来ないと言う人は小さなことから始めてみませんか?

例えば、朝食をパンに変更したり、夜ご飯のおかずもスーパーでお惣菜を何種類か買ってきて、食卓に並べればいいんです。ご主人だって全部手作りしてなんて言いませんよね?手抜き出来る所は手抜きすることから始めましょう。そして掃除は毎日掃除機をかける必要はないと思います。少しぐらいのホコリは大丈夫です。ササッと拭けばいいんです。

そして何より大変なのが洗濯ですよね。小さな子供がいる家庭は何度も着替えをするので、洗濯物の量もたくさんです。洗濯して干して取り入れてと大変です。そんな時にオススメなのは、コインランドリーです。洗濯から乾燥まで一度で終わります。待っている時間も自分の好きなことが出来るので息抜きにもなります。頑張らなくてもいいんです。手抜き出来る所は手抜きしてうまく子育ての大変な時期を乗り切りましょう。

母親になる前の価値観に縛られていない?

子育てをしているとイライラしたり、気分が悪くなることありませんか?子育てでいつもイライラしていたり、気分が悪くなる理由は自分の気分が悪くなるような「物の捉え方をしているからです。このことは「世界観」と言えます。私達は誰しも「ありのまま」を見ているのではなく「自分の思い込み」で見ることが多いのです。

人は今まで生きてきた経験を通して、人や物事を判断します。自分だけの特殊なレンズを持っていて、このレンズ越しに見える世界を「事実」と思うからです。

例えば「人の言うことを聞かない」=素直じゃなくて悪いこと思うと「子供が言うことを聞かない」=出来の悪い子供、親は困ります。

しかし「人の言うことを聞かない」=人に流されない意思がある。人として可能性があるという見方をすると「子供が言うことを聞かない」=しっかり自己主張が出来る子供、親はこれからの成長がとても楽しみという考えになるのです。

子育てに正解はありません。誰にでも今までの常識や思い込みにより、自分の見方があり見方によっては同じことでも感じ方が変わります。感じ方が変わると感情や気分も違ってきます。

日々イライラしていたり、疲れている場合はもしかするとあなたの持っているレンズのせいかもしれないのです。生きていると状況や環境など日々変わります。その時に合わせた見方をするようにしましょう。母親になる前の価値観に縛られていると、子育てに疲れたと思ってしまいやめたいと感じてしまうママが多いです。

24時間体制で母親しなくていいんです!

子育てをしているとよく聞く言葉ありませんか?それは「今しかない」「今だけ」と聞くことがありますがその言葉に惑わされないようにしましょう。365日24時間子供の母親でいる必要なんてないです。

もしも子供がいなかったとしたら何をする?子育てしていることで、本当はやりたいことがあるのに諦めていることはありませんか?やりたいことや諦めていることを今すぐにやりましょう。子供がいるからと自分のことを後回しにする必要はありません。

子供は笑っているママのことが大好きです。子育てを完璧にやろうと考えるよりも、自分が楽しいと思えることをすることで子供にも優しく接することが出来るようになります。自分の時間を作り気分転換することです。そうすることで育児に疲れた、やめたいと思わなくなります。24時間母親でいる必要はありません。