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腹筋をしても脂肪は取れない?その理由やお腹の脂肪を落とす方法

腹筋をしているのに脂肪がなかなか取れないときには、何が原因なのでしょうか?

お腹の脂肪を落とすには、腹筋よりも〇〇運動!?効果的にお腹の脂肪を燃やす方法にはどんな事が必要なのでしょうか?やればやるほど、効果がでにくい理由とは?

理想的な腹筋を手にいれるためのコツやポイント、おすすめなトレーニング方法を紹介します。

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腹筋をしても脂肪が取れないのはどうして?

体についた脂肪をなんとかしたいと日々悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

特に、お腹は全身の中でも脂肪が付きやすい部分でもあります。

「このお腹の脂肪だけでも減らしたい!」と毎日腹筋していても、何故か少しも減らない気がするという人もいるでしょう。

その原因は、腹筋運動でお腹の脂肪を減らすことは難しいからということが言えます。

腹筋をすれば、お腹の筋肉を使うので脂肪に効き目がありそうに思いますが、お腹の脂肪は、体のエネルギーを蓄える場所でもあります。

そのため、局所的な腹筋運動というより、全身運動をすることがお腹の脂肪には効果があるのです。

全身を使った運動、例えばスクワットやジョギング、インターバルトレーニングは脂肪を燃やしながら心拍数を上げる運動なので、効果的と言えます。

また、睡眠時間が充分に取れていないということが、実は脂肪燃焼の妨げになっているかもしれません。

寝不足が続くと、体の中のホルモンバランスが悪くなり、空腹感を感じるホルモン(グレリンというホルモン)が優位になるため、夜中にお腹が空いたり、また食べても満腹感を感じにくいということが起こるのです。

腹筋をしても脂肪が取れないのは食べていない事や水不足が原因かも

脂肪を減らすためには、いくつかの条件がありますが、一番効率が良いのは、体の代謝を上げることです。

体の代謝が上がると、エネルギーの消費量が増えるので、痩せやすい体になります。

逆に代謝が悪いと、エネルギー消費量の効率が悪いので、太りやすい体になってしまいます。

体の新陳代謝を上げるためには、毎日の食生活はとても大切です。

体重を減らしたいと意識している時は、食事を控えめにする人も多いと思いますが、1日の中でも、特に「朝食」をしっかり摂ることは、重要です。

朝食をバランス良く食べることで、インシュリンの値が正常化し、悪玉コレステロールの値を下げる働きがあるということが、研究結果によって明らかになっています。

また、水分をしっかり摂るということも大切です。

水を1日の必要量をしっかり飲むことにより、体の中に溜まった老廃物や毒素が排出されて健康的な体になるばかりではなく、代謝が良い体になります。

成人で、一日1.6リットルの水を飲むのが理想的です。

体格によっても違いますが、自分が1日の水分量が適切かという判断は、尿の色を見ることによって知ることができます。

尿の色が透明に近ければ、水分を充分摂れていると言えますが、もし濃い黄色だったらもっと水分を飲むことが必要と言えるでしょう。

腹筋をしすぎると脂肪は取れない?その理由と解決法

お腹の脂肪が気になるからと言って、毎日腹筋運動に専念しても、すぐに結果が現れることがまずありません。

ダイエットは、時間をかけて取り組む必要があり、体重の増減を繰り返しながら、長期的に体重を落としていくのが理想的な方法です。

無理な食事制限をすると、体重は一時的に減るかもしれませんが、これは摂るべき栄養を摂っていないからであって、体重は必ずリバウンドしてしまいます。

また、パーソナルトレーナーを付けて、理想的な体を手に入れたのに、退会した途端にまた元の体に戻ってしまったという人も多いと聞きます。

つまり、お腹の脂肪を減らすためには、脂肪を減らした後も自分が無理なく続けられる食生活や運動をするという方法が、理想的な体を維持するためには大切なことです。

また、毎日同じ腹筋運動を繰り返している場合は、注意が必要です。

使った筋肉は、ある程度休ませることで増えていきます。

毎日休みなく同じ筋肉を使っていると、逆効果になることもあります。

腹筋をしたら、次の日は背筋や胸筋など、違う部位のトレーニングをするのがおすすめです。

お腹の脂肪を燃やすには腹筋の他にココを鍛えよう!

筋肉を鍛えるためには、面積が大きい部位から鍛えることが効率的で、効果も出やすいと言われています。

筋肉量が増えれば増えるほど、同じように体の代謝量もアップします。

筋肉の面積が大きいところを中心にトレーニングすることによって、脂肪燃焼量も増えるのです。

体の筋肉で大きい部位は、足(太もも)の筋肉です。
次いで胸や背中、肩、腕、おなか、ふくらはぎという順番なので、お腹は大きな筋肉とは言えません。

太ももには、大きく分けて「大腿四頭筋」「ハムストリング」「内転筋」という3つの筋肉から成り立っています。

太ももの筋力トレーニングには、スクワットやサイクルトレーニング、レッグカールなどがあります。

これらは、ジムに通わなくても自宅で手軽に行えるのでおすすめです。

また、自転車を漕ぐことも太ももの筋力トレーニングには最適です。少し負荷をかけるとより効果的です。

太ももを重点的にトレーニングすることによって、下半身だけではなく、上半身も同時に鍛えられ、代謝の良い体になります。

お腹の脂肪に効くのはひねり運動!つきやすい脂肪はコレで予防しよう

若い時にはなかったお腹の脂肪が、中年にさしかかる頃から付きだしてきたということはよくあります。

年を取ると、代謝が落ちるので、若い頃とは同じものを食べても、どうしても脂肪になりやすくなるのです。

お腹の脂肪が気になってきたのなら、今こそ自分の生活習慣を見直す時と言えます。

脂肪がつきやすい人の特徴には、高カロリーな食事や脂っこい食事を好んだり、暴飲暴食をする人が多く、そこに運動不足が加わると、皮下脂肪の他、内臓脂肪が溜まってしまうこともあります。

また、体の冷えが続くことで、代謝が悪くなり脂肪が付きやすくもなるため、冷えで悩んでいる人は注意が必要です。

お腹周りの脂肪を落とすには、腹筋運動よりもおなかをひねる動作を意識する方が効果的です。

両足を肩幅に開いた状態で真っ直ぐ立ちます。
自分の体の中心の真後ろを意識しながら、真後ろに体をひねり、壁にタッチします。

この動作を左右10回ずつ行います。

このお腹をひねる動作は、腹筋の横にある腹斜筋に効果的です。

このような運動を毎日地道に続けることにより、効果が表れます。