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脳のリミッターを外す?決めない思考で自分の潜在能力を引出す

脳のリミッターを外すってきいたことありますか?

できないできない、ダメダメと思っていては、できることもできません。

人間は能力の20%位しか使わないで生活しているのだとか。

もちろん100%全力で毎日を過ごしていたら、心と身体が持たないそうです。

ですから、ここぞという時に力を発揮することができるためにも、自分自身思い込みというリミッターを外す思考回路が重要です。

持っている能力を使うべき時に使えるようにするには、どうしたら良いのでしょうか?

脳のリミッターの仕組みと、外し方についてご説明いたします。

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脳のリミッターを外すって?いわゆる火事場の馬鹿力ですね

「火事場の馬鹿力」とは、人が非常に厳しい状況に追い詰められた時に通常ではあり得ない力が出るという意味です。

つまり、人間は本来それだけの能力があるのに、平常時は無意識で抑制するようにできているのです。それはどうしてでしょう?

常にフルパワーで動いていると筋肉をはじめとする身体の組織を壊してしまうおそれがあるからです。そのため、ここぞと言うときのために力を温存しているのです。

これは体力的なことだけでなく、脳についても同じことが言えます。強い緊張や危機感を感じた時、それまで思いつかなかったアイデアや解決策が突然ひらめいたという経験はありませんか?

脳も普段はセーブしているものが、どうしても必要な状況になってそれまで考えもつかなかったことを発見できることがあるのです。

ある研究者は、「追い込まれ、ギリギリの状況でなければ優れたアイデアは得られない。『余裕を持たなければアイデアが出ない』という人がいるが、それではただの『思いつき』でしかない」と語っています。

優れたアイデアや結果を出す人の中には、自らをあえてギリギリまで追い込んで意図的にリミッターを外すように仕向けるという方法を取ることは珍しくありません。

脳は自分で能力を制御している。そのリミッターを外すって?

平常時、人間は肉体的にも精神的にも全ての能力を全開にすることはありません。

脳や筋力の場合は、その全ての潜在能力の20~30%程しか使用していないと言われています。いくら本人が「自分の能力を全て出し切ってやる!」と思ったとしても、脳が持つリミッター機能によって、一定以上の負荷がかからないよう身体の各所に指示が出されます。

もし、いつも身体の筋力を100%使う状態が続けば、疲労により筋肉を損傷したり、筋肉に繋がる骨まで傷めてしまう危険性があります。場合によっては命に危険が及ぶことにもなりかねません。

脳の働きも同様で、常に脳の全てを活性化して使い続けた場合、精神のバランスを欠いてしまう恐れもあります。

心身を健康な状態に保ち生活していくためにも、肉体や脳のリミッターは簡単に外すことができないようになっているわけです。

脳のリミッターを外すということは、自分で自分の限界を決めないということ

「脳のリミッター」と言っても、日常的に感じるリミッターにはいくつか種類があります。

わからないと思うことがあっても、それを解決する方法までは考えない「思考停止」。
強く思い込んだ規定概念や枠組みに縛られて、それ以上考えようとしない「固定概念」。
自分にはできない、できる人とは違うと思い込む「自己否定」。

広い意味では、これらも思考のリミッターと言えるのではないでしょうか。

生命の維持に関わるような脳のリミッターとは違いますが、こういった無意識が自分の精神的な成長や、経験を積むことを妨げてしまっていることがあります。

実は、これらのリミッターを外すことで生まれるエネルギーや影響力は、想像以上に大きいものです。

無理だという思い込みを取り払って積極的に挑戦すること。これが当たり前だと諦めていた枠を跳び越えること。できないと思っていたことに実際に取り組んでみること。

これができれば、自分のスキルだけでなく周囲からのチャンスを呼び込むことにも繋がります。あなた一人のリミッターを外すことで、チームや組織といったコミュニティそのものの限界を取り払うきっかけが生まれるかもしれないのです。

脳のリミッターを外すには、できる自分と思い込む!

誰しも「苦手なこと」はあります。未知のことには不安を抱くものです。感情を持つ人間にとって、それは宿命的なことでもあります。

しかし、それをできるだけ意識しないようにコントロールすることも可能なのです。

たとえば就職の面接は、非常に緊張する場面です。周りの人たちは合格して、自分だけが不採用になるのでは…。そんな不安を感じるかもしれません。

そこで逆に「自分はこの会社に必要とされる人材なんだ。自分が採用されないようでは、ここにいる誰も採用されない」と、強引なくらいの自己暗示をしてみましょう。

根拠のない自信であろうと「自信を持った姿勢」をアピールできれば、ずいぶん印象は変わります。

脳・思考のリミッターを外すには「自信を持つこと」が一番重要なこと。本来、自信というものはコツコツと長い時間をかけて努力を積み重ねることでしか生まれません。でも、まずは根拠のない自信でもいいので「自分には自信がある」と自分を騙してしまうのです。

自信を持つというイメージが描きにくければ、映画や漫画のキャラクターをイメージして行動することを考えてみるという方法もあります。

脳のリミッターを外すイメージトレーニングの仕方

世界で活躍するスポーツアスリートの練習メニューには「イメージトレーニング」も重要なものとして位置づけられています。

イメージトレーニングは、次のようなことがポイントです。

  • 自分の成功を強く思い描く
  • 成功のイメージは、より具体的に詳細に想像する
  • 成功を手にした達成感や幸福感を強くイメージする
  • 成功するために必要なプロセスを具体的に作り上げる
  • 成功イメージは毎日更新する
  • 日常生活においても肯定的・ポジティブな言葉を積極的に使う

最後の「ポジティブな言葉」が、身体的な能力とどう関係するのか不思議に感じるかもしれません。

しかし、「つまらない」「苦しい」といったネガティブな言葉を考えているより、「楽しい」「気持ちいい」といった言葉を口にしている時のほうが、大きな力を発揮するといったこともあるのです。

その影響はわずかなものかもしれませんが、それによって少しでも自分の能力が引き出せるのであれば積極的に取り入れる価値はあると思います。