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猫【生後1ヶ月】のトイレのしつけ方法とは?子猫の育て方

猫は1ヶ月くらいからトイレを覚えるようになります。スムーズにトイレを覚えさせるにはどうしたらいいのでしょうか?

また、どんなものを準備したらいいのでしょう?置き場所とは?子猫にトイレを教えるときには、このようなことに気をつけましょう。

子猫のトイレトレーニングが成功するためのポイントやコツを紹介します。

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猫は生後1ヶ月くらいからトイレを教えましょう

猫は生後1ヶ月~1ヶ月半頃から、自力で排泄できるようになり、またトイレを覚えられるようになります。

子猫により個体差はありますが、この頃を目安にトイレを覚えさせるようにしましょう。
また、トイレの大きさは成猫用のものだとトイレの入口に高さがあり、入れないことも考えられますので、子猫がお手伝い無しでも入れる高さのトイレを用意してあげるようにしましょう。

子猫が自分でトイレに入ることのできる入口の高さは、約5cmです。

上記のような高さのトイレが無い場合には、ダンボールにビニールと猫砂を入れて代用すると良いでしょう。

猫砂は、排泄後に砂が固まるようなタイプ(鉱物系)の砂は、誤って口に入れてしまう危険もあるため、避けたほうが良いでしょう。

また、子猫は、寝起きや授乳前に排泄をする傾向があります。

そのため、寝床から遠いところにトイレを置いてしまうと、トイレに間に合わずに排泄してしまう可能性もありますので、極力寝床から近い所にトイレを置いてあげることも大切です。

猫は生後1ヶ月前からトイレに行きたいサインを出す

猫は、生後1ヶ月を過ぎた頃から自分で排泄できるようになります。

そのため、この時期は子猫にトイレのしつけをするタイミングでもあります。

この時期にしっかりとしつけをしておかないと、後々粗相をしてしまうこともありますので、子猫の出すトイレのサインを見逃さないようにしなければいけません。

以下が子猫が出す主なトイレのサインです。

  • 床の匂いを嗅ぐ
  • 床の匂いを嗅いだ後グルグルと回る
  • 床を掘るような行動をとる

上記のようなサインを出したら、優しく抱きかかえトイレにおろしてあげましょう。

この際に飼い主さんが慌ててしまっては子猫が怖がってしまうこともありますので、あくまでも慌てずに落ち着いて行動することが大切です。

また、子猫がトイレを上手くできた場合には、存分に褒めてあげましょう。こうすることで、トイレを失敗する可能性を低くする効果もあります。

子猫のうちは、トイレを失敗してしまうこともあります。

失敗してしまっても叱ることはせず成功できるまで優しく見守ってあげることが、トイレを覚えさせるコツです。

生後1ヶ月前後の猫のトイレトレーニングを成功させる方法

生後1ヶ月頃の子猫にトイレを覚えさせる方法は、子猫の出すトイレサインを見逃さないことです。

上記でもご紹介したように、子猫はトイレをしたくなったら必ずサインを出します。

そのときに、トイレの場所が分からないとその場をトイレだと認識してしまい、排泄をしてしまいます。
そのため、飼い主さんがトイレのお手伝いをしてあげる必要があります。

子猫がトイレのサインを出したら優しく抱きかかえ、トイレに運んであげましょう。

また、子猫がトイレを上手くできた場合には存分に褒めてあげることも、トイレを覚えさせるためには効果的です。

上手にできた場合には、おやつなどを与えるのも良いでしょう。

トイレを中々覚えてくれない場合には、何かしらの原因がある可能性が高いです。

一度粗相をした場所をトイレと認識してしまっていたり、トイレ環境が気に入らないなど、様々な原因が考えられます。

一度、獣医師さんに相談してみても良いかもしれません。

猫のトイレにはどんな種類があるの?

子猫は生後1ヶ月頃になると、自力で排泄をすることができるようになるため、トイレを用意しなければいけません。

ですが、猫用トイレには様々な種類があるため、愛猫に合ったトイレを用意する必要があります。

そこで、猫用トイレの種類についてご紹介したいと思います。

  • オープン型トイレ
    プラスチックのケースに壁がついているタイプで、排泄後に猫が砂をガシャガシャと掻いても砂が外に飛び散りにくくなっています。
  • ドーム型トイレ
    このタイプは、オープン型トイレを屋根で覆ったようなタイプです。
    上、左右を屋根で覆っているため、オープン型トイレよりも砂が飛び散りにくくなっています。ですが、密閉された空間が嫌いな猫も居ますので、注意が必要です。
  • システム型トイレ
    このタイプは、プラスチックのケースの下にトイレシートを入れる所があるタイプです。ケース内には猫砂を入れ、下にはトイレシートを敷きます。
    こうすることで、排尿をした際に猫砂を通ってトイレシートに吸収されるため、排泄後のニオイを取り除くことができます。また、トイレシートは1週間~10日程度に1回の交換で済みますので、飼い主さんにとってはオススメのタイプです。

猫のトイレを覚えさせるコツとは?

生後1ヶ月頃の猫にトイレを覚えさせる際には、「トイレの置き場所」に配慮することが大切です。

猫は排泄時、落ち着いてトイレができる場所を好みます。

そのため、人通りの多い場所や窓際などは避けてトイレを設置するようにしましょう。

部屋の模様替えなどでトイレの置き場所を変える場合には、子猫がトイレを覚えて落ち着いてからにしましょう。

トイレを覚えた後であっても、いきなりトイレの位置を変えることは厳禁です。

いつも通り、トイレの置いてある場所に行ってトイレが無かったら猫は戸惑ってしまいます。

そのため、トイレの置き場所を変える際には、変更後の置き場所と変更前の置き場所、両方にトイレを置いてあげるようにして、猫が慣れてきたら1個にするようにしましょう。

また、子猫の頃は、トイレに失敗してしまうこともあるかもしれません。

そんなときに、大声で叱るようなことは止めましょう。

猫は、一度トイレの場所を覚えると、同じ場所で繰り返しするようになると言われています。

そのため、トイレに失敗してしまった場合には、粗相された箇所を念入りに掃除し、極力ニオイを残さないことも大切です。