注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

長男と次男の性格の違いを特徴から検証!産まれ順の影響も

長男と次男の性格にはそれぞれ共通する特徴があり、それによって長男と次男の性格の違いがみえてきます。

長男ははじめての子供ですから、やはり親の期待の重みが大きく育ちやすく、その分次男は親も余裕のできた子育てができることでしょう。

それは、やはり産まれてくる順番の影響も大きいのかもしれませんね。

そこで、長男と次男の性格の違いを特徴から検証してみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

離婚で子供と離れることになった父親の面会と離婚後にできること

離婚をして子供と離れることになると、それまでのように一緒に生活をすることができないだけでなく、簡単に...

キッチン扉を簡単DIY!カッティングシートを上手に使うコツ

カッティングシートは簡単にイメージチェンジができるDIY初心者にもおすすめのアイテムです。キッチ...

犬がズボンを噛むのはどうして?服を噛まれた時の対処方法

犬がズボンを噛むのはストレスがたまっているせい?犬が洋服を噛んでくるときには、きちんと教えてあげるこ...

生後1ヶ月で生活リズムが整わない頃の家事育児を両立させる方法

赤ちゃんがまだ生後1ヶ月の頃は昼夜逆転することも多く、赤ちゃんの生活リズムが整わないばかりか、ママの...

ピアノは才能?努力?努力をする才能が一番必要かもしれない

子供の習い事でも人気の高いピアノですが、才能がなければ努力をしても上手くはならないのではと親は悩んで...

夜道を歩く時は注意!光る洋服やグッズを活用して発見率アップ

夜道を歩く時に何か対策はしていますか?路地に入ると街灯が少ない通りもありますね。そんな時は運...

赤ちゃんの動きが激しい原因!赤ちゃんの脳は動くことで発達する

赤ちゃんが手足をバタバタ動かして激しい動きをしている時、一体どうしてしまったのかと心配になるママもい...

靴のサイズ調整におすすめの100均グッズと使い方を解説します

インターネットでかわいい靴を買っても、実際に届いて履いてみるとサイズが大きかった経験がある人はたくさ...

赤ちゃん【6ヶ月】が寝ない原因とは?寝かしつけや夜泣き対策

6ヶ月の赤ちゃんがなかなか寝ない、夜泣きをしてしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?6...

娘と父親がお風呂に入る!一緒に入るのを卒業する時期の目安

娘さんとのコミュニケーション取りたい、娘が一緒に風呂に入りたいと言うなど、娘さんと一緒にお風呂に入っ...

母親でいるの疲れた。やめたいならやめちゃおう!

母親でいるの疲れた。もう、やめたい…。わかるわかるわかる!わかりますよ!24...

大学病院の医師は忙しい!医師が求める理想の女性像と恋愛傾向

大学病院の医師は忙しいという話を聞くこともありますが、実際にはどのような仕事をしてどのような一日を過...

保育園の服装について!1歳ならこんな洋服!着替えもチェック

1歳くらいになって歩きはじめる頃、保育園にはどんな服装で行ったらいいのか悩んでいませんか?た...

庭を遊び場にDIYする時に参考にしてほしいアイデア特集

殺風景な家の庭を、子供が喜ぶような遊び場にDIYで変身させたい!そんな方も多いのではないでしょうか。...

子供の寝かしつけ方法!生後6ヶ月で1人寝出来るようになるコツ

生後6ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけにはどのような方法があるのでしょう?では、生後6ヶ月の赤ちゃ...

スポンサーリンク

長男に共通する性格の特徴は?次男との違いとは

1番最初に生まれた子供は、親からの愛情を一身に受けている傾向が見られます。次の子が生まれるまでそのように育てられ、それはその後の性格にも影響を与えているといえます。

このように愛情一杯に育てれらた長男の性格は、その為穏やかでマイペース。競争する相手がいないのですから、そのような性格になるのもうなずけますよね。

そして次男が生まれた後は、下のこの面倒を見る機会が増えていくので、面倒見が良く育ちます。これは社交性にもつながりをみせ、慕われるリーダー的存在へと成長する事も少なくありません。

また幼少期に親の愛情を受けた事は、大きくなっても性格にでてしまい、時にはマザコンだと周りから言われることもあります。

基本的に優しい性格が見える長男ですから、親や兄弟、周りの人にもやさしく接するため、それが誤解を生んでしまうこともあるでしょう。

長男とは違う次男に共通する性格の特徴は?

長男は愛情一杯に育てられる一方で、しつけが厳しくなる傾向があります。これは一人目の子供ということで、親も慎重に子育てを行い、ついついしつけの面でも力が入ってしまうからです。

しかし次男となるとどうでしょうか。二人目の子育ては親にとっても一度通ってきた道。すでに経験があります。そして予測も可能です。余裕を持った子育てをする事ができるのです。

そうなると次男はしつけも最低限の事ができればOK!または長男を見ていれば自然に身につくはずといった考えになってきます。そのため次男はのびのびとした性格に育つ場合が多く、自由な性格だといわれるのも次男の場合が圧倒的です。

また長男を見て学ぶ事が多い次男ですから、要領が良く、無駄な事はしないという特徴もあります。

例えば兄弟げんかでも長男にはかなわない。そう思えば我慢をしたり、先に謝るなどの対策を自然と生み出します。

そして次男の特徴として忘れてはいけないところは甘え上手なところ。これは長男にはなかなかできない、次男や末っ子にできる特権ともいえます。

そんなところは大きくなっても色々な場面で発揮され、愛される存在として人気者となって行きます。

次男は長男の性格に比べて要領が良くなる!?

先述したように次男は要領が良いのも特徴の一つです。何をしたら怒られて、何をしたら褒められるのか。しっかりと長男を見て学んでいるのです。

これは自然と身に付く能力。その為、必然的に要領がよくなってしまうのです。

親から見ると、子供ながらにその要領のよさは心配になるほどで、もう少しがむしゃらに頑張れば良いのに、子供なのだから気持ちを思いっきりぶつけることも必要なのではと思ってしまうこともあります。

また長男と一緒に育つ次男は、いつも一歩前を行く目標があります。運動面では特に長男に張り合おうとするので、運動神経が良くなり活発に行動する傾向が強くなります。

それが時には落ち着きのなさに感じられる事もあり、長男はおっとりとしたマイペースな性格な子が多いので、次男の動きはより増長されて見えてしまうこともあるのです。

長男は次男に比べるとひねくれた性格になる傾向も

次男は先述したとおり、親にとって二人目の育児という事で、かなり育児に対しての気持ちが違ってきます。

長男は何もかもが始めての経験で親も神経質になってしまいます。しかし次男に対しては経験があるので大丈夫という、心の余裕が生まれるわけです。特に赤ちゃんの時期は何に対して泣いているかわからずに、焦ってしまい、さらに心の余裕がなくなります。

しかし次男になると、泣いていても大丈夫!本当に重要な問題が起きているときは、泣き声や泣き方で判断する事ができるので、焦ることもありません。その為、育児に対しても良い加減での手の抜き方がわかってきてしまうのです。

そのような親の心の余裕は、少なからず長男と次男の性格にも関係してきます。段々と成長していくと、長男は次男に対しての接し方が自分とは違うことの気がつくでしょう。

そして長男の場合は大きくなっても、親にとっては全てが初めての経験です。その都度一緒に悩み、時には口うるさくなってしまうこともあります。長男にしてみると、自分ばかりが口うるさく言われるように感じてしまい、少し性格がひねくれてしまうこともあるようです。

長男と次男の性格の違いは産まれてくる順番の影響かも

長男と次男の性格の違いについてお話してきましたが、さらに兄弟がいる場合、末っ子かどうかによっても違いが出てきます。

次男で末っ子の場合は、最後の子供として親からの愛情をいつまでも、沢山受ける傾向があります。

しかし次男で下にも兄弟がいる場合については、要領が良くそして自由に育つ傾向があります。上には長男がいて何に対しても、一歩先をいき超えられない壁がある。そして下にも兄弟がいてお兄ちゃんとしても生きていかなければいけない。そのような環境で育つことで、協調性を学んだり、時には諦めが肝心だということを子供のうちに学ぶこともあります。

このように生まれてくる順番によって、受ける影響は意外と少なくはないのです。

そして要領が良いといわれる末っ子ですが、それが周りへの気遣いへとつながり、沢山の人に愛される一方で気疲れしてしまうこともあります。

長男、次男、末っ子とそれぞれに性格の特徴の傾向があり、得する点や、損をしてしまうところなどをそれぞれに持ち合わせています。