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昼寝の寝かしつけで抱っこ紐を卒業して寝かせるコツとは

赤ちゃんの昼寝の寝かしつけで抱っこ紐を使うお母さんは多いでしょうが、赤ちゃんが成長してくると抱っこ紐ではだんだん疲れてしまいますよね。

では、昼寝を抱っこ紐なしで寝かしつけするにはどんなタイミングがいいのでしょうか?抱っこ紐なしで昼寝をさせる方法とは?

また、寝かせるためにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?寝かせるコツとは?

そこで、昼寝の寝かしつけで抱っこ紐を卒業して寝かせるコツなどについてご紹介致します。

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抱っこ紐の寝かしつけはいつまで?布団で昼寝させるには

赤ちゃんが小さなうちは体重も軽く、抱っこしていると他の用事も済ませられるので、抱っこ紐を使った寝かしつけは便利でしたよね。

でも段々と赤ちゃんが成長をしていくと、その重さに無理を感じてきます。

ではいつを目安に抱っこ紐の寝かしつけを卒業すると良いのでしょうか。

それは赤ちゃんの成長とともに卒業をしていきます。赤ちゃんが寝返りをうてるようになると、身体的な成長は著しく、すぐにずりばいやハイハイが出来るようになって行きます。

そうすると赤ちゃんも運動量が大きくなり、疲れてしまうので自然と寝つきが良くなるんです。

この頃を目安に段々と布団での昼寝を促すようにして見ましょう。

まずは昼寝をする環境を整えること、昼間は明るく日光が差す場所は避け、日陰になるような場所か、カーテンで直射日光が当たらないようにする工夫をして寝やすいようにしてあげることです。

またママが一緒に添い寝をする事で赤ちゃんは安心できます。寝付くまでは一緒にいてあげてくださいね。

後は疲れていれば自然にまぶたが重くなって、お昼寝をしてくれます!午前中は体を動かすような遊びをたっぷりとする事もポイントですよ。

昼寝を抱っこ紐なしで寝かしつけするには?

抱っこ紐なしで寝かしつけをするには、運動量がポイントとお話しましたが、ママの抱っこが大好きな赤ちゃんは、なかなか布団では眠らずに頑なにママの抱っこをせがむ場合も!

そんな時はいきなりお布団でお昼寝ではなく、段階を踏んで寝かしつけをしてみてください。

ソファに座って赤ちゃんを抱っこして、優しくリズムをとって揺らしてあげる。それだけでもすやすやと眠りにつく事がありますよ。

抱っこ紐での寝かしつけを卒業したいのなら、抱っこではなく座った状態で寝かしつけをするなど、赤ちゃんにとってもママにとっても上手く折り合いがつく、良いポイントを探すことも大切です。

ソファに座ったままの抱っこで寝かしつけがOKになったら、今度は抱っこなしで眠れるようにチャレンジしてみましょう。

赤ちゃんはママの抱っこが好きなのは、その場所が安心できるからです。抱っこと同じようにママがついていれば意外と赤ちゃんは安心して、寝付く事が出来ますよ。ママはすぐ近くで子供の頭を撫でてあげた、お尻をポンポンと優しくリズムを取ってあげるなど、スキンシップを取ることを心がけてください。

寝かせるためには寝るリズムと環境を作ることが大事!

最初にもお話したようにお昼寝する環境を整えることは大切です。ただでさえ昼間は明るくて寝やすい環境とはいえません。そこに加えて、大きな音量でテレビがついていたりするとどうでしょう。大人だって寝にくいですよね。

音をまったく立てずに静かにする必要はありませんが、眠りの妨げになるような大きな音は避け寝やすい環境を作ってあげてください。

またいつもの場所で眠ることも大切です。ここは昼寝をする場所!と認識する事が出来れば、自然といつもの場所で落ち着いて眠る事が出来るようになりますよ。

またお昼寝などの習慣で大切なポイントはもう一つ!リズムを作ることも大切なんです。

お昼ごはんを食べたらお昼寝、というように大体の時間が決まっていて、いつもそのように過ごしていると自然とリズムが出来上がり、その時間には眠たくなります。

これが子供の成長によって、お昼寝をしなくなっていくのは良いのですが、お昼寝は眠たくなったらする。などと、お昼寝の時間を決めずに過ごしていると、どんどんと時間がずれ込み生活のリズム自体が狂ってしまうこともあります。

子供の成長に合ったお昼寝のリズムを作ってあげることも、大事ですよ。

抱っこ紐を卒業すると昼寝は楽になる!

子供にも寝つきの良い子供、なかなかいつものスタイルじゃないと寝付かない子供などそれぞれです。

私の経験から言うと、寝つきが良い子供は抱っこ紐での寝かしつけの卒業がとっても早いです。

寝つきが良いということは、意外とどんな場所でも眠たくなったら寝られるんですよね。我が家の子供の場合、下の子がそうでした。上の子が抱っこでなければ寝られない子供だったので、覚悟をしていたのですが。ある日そろそろお昼寝の時間。と遊んでいるところに行ってみると、そのまま眠っていました。

またある日は、お昼ごはんを食べながらウトウト。上の子のときには、決して見られなかった光景です。そして抱っこ紐を使わずに昼寝をしてくれると、本当にらくなものだと実感しました。

思えば上の子は、下の子がお腹にいて抱っこが大変になるまで、抱っこで眠っていた気がします。

抱っこをして眠らせてあげられる時期なんて、育児をしていくうえでほんの少しの時期です。苦にならないお母さんは、そのときが来るまで付き合おう。と考えている方もいるでしょう。

でも子供が布団でお昼寝が出来るようになると、本当にラクになりますよ。そしてどんどん、自分で出来る事が増えて手がかからなくなっていくんですよね。

今はお昼寝をさせるだけでも大変かもしれませんが、子供は確実に成長していきます。今を楽しんで育児をして下さいね。