注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

体重が減ったのに見た目が変わらない!筋肉とダイエットの関係

頑張ってダイエットをして体重は減ったのに見た目がほとんど変わらないという人もいるでしょう。体重計に乗ると明らかに痩せているはずなのに、誰も痩せたことに気づいてくれないと、なんだか悲しくなってしまいますよね。

体重が減ったのに見た目が変わらないのは一体どうしてなのでしょうか。原因は何?

そこで今回は、体重が減っても見た目が変わらない理由と見た目が痩せる方法についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電車の中での化粧がダメな理由が知りたい。日本と海外の違い

電車の中で化粧をするのはマナー違反になるのでしょうか。意見は賛否両論ありますが、 ダメな理由とは...

彼女の留学が決まったらコレをプレゼントしよう役立つプレゼント

彼女が留学するときにはどんなものをプレゼントしたらいいのでしょうか?彼女自身が留学で使うもの...

【傷メイクのやり方】簡単初心者向けから本格的な傷の作り方

ハロウィンの時期を中心に、最近は傷メイクというメイク法があります。簡単にペンで書くものもあれば、...

おばさんは何歳から?50代は?おばさんの年齢について

「私はもうおばさんだから…。」と口では言っていても、心の中ではまだおばさんではないって思っていません...

ピアスを開けたてのときのお風呂での注意点や正しいケア方法

ピアスを開けたてのときはお風呂は普通に入ってもいいのか不安になりますよね。ピアスを開けたての...

絵のコツ【顔の描き方】上達するポイントやバランスの取り方

絵のコツについて、顔が上手に描けないという人はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?人の顔を...

公務員の彼氏がいると勝ち組?彼氏が公務員のメリットと付合い方

公務員の彼氏がいる女性は勝ち組だと考える人もいますよね。彼氏が公務員であることに安心や安定を感じる女...

飲食店で店員がおしゃべりしていて楽しそう!これってアリですか

飲食店で食事をする時に、店員同士がおしゃべりしていて楽しそう。仕事をしっかりするならまだしも、こ...

目が細いイケメン男子が人気の理由とさらにモテる方法とは

目が細いイケメン男子はどこかミステリアスなイメージなのが魅力的ですよね。イケメンというと大き...

ありがとうやごめんなさいが素直に言える人は最強モテ女子

「ありがとう」や「ごめんなさい」が素直に言える人。あなたの周りにもいるのでは?大人になればなるほ...

タイルに貼ったシールの剥がし方!剥がすコツと簡単な方法を解説

小さなお子さんがいるご家庭では、子供がシールをベタベタ貼ってしまうことに頭を悩ませることもあるでしょ...

ピアスを開ける時に痛いと感じるのは個人差が!痛さのレベルとは

ピアスを開ける時は痛いのでしょうか?耳に穴をあけるのだから痛いに決まってる!とちょっと・・・...

お腹ダイエットの簡単な方法、腸もみマッサージで更に効果アップ

女性が最もダイエットしたい部分、それはお腹ではないでしょうか。何とかお腹をダイエットしたいけど、...

長子と末っ子は離婚しやすいってホント?その理由とは

長子と末っ子は結婚しても離婚しやすい?長子と末っ子は、なんとなく相性が良さそうな感じがしますが実際に...

娘が父親似だと幸せになれるという言葉、素敵だと思いませんか

娘は父親似だと幸せになれる!という言い伝え。結局のところは男性を喜ばせるための褒め言葉で、根...

スポンサーリンク

体重が減ったのに見た目が変わらはいのはどうして?

体重が減ったのに見た目が変わらないのは、脂肪ではなく筋肉が減っている可能性があります。

筋肉はとても重く、そこそこ筋肉のある人は運動不足が何ヶ月も続くと筋肉が落ち体重が減ります。
脂肪は減っていないため、見た目として変化はあまり見られません。

またもう一つの理由として、何も食べていない状態でご飯を食べたり飲み物を飲むと何も入ってない胃に飲食物が入ったため体重が増えます。
これはダイエットのうちに含むと、おかしくなりますね。
何も食べなければ減るし、ご飯を食べれば増えますので、この差はだいたい1~2キロの差がでますよ。

このように、体重の減りを見た目に表したいのであれば、適度な運動、食事バランス、1~2週間ではなく何ヶ月もダイエットを続けて見た目を保つ必要があります。

体重が減ったのに見た目が変わらないのはタイムラグがあるから

年代によっても様々ですがダイエットをするとある程度の人はまずは2~3キロはすぐに体重が落ちます。
しかし、ダイエットを続けて行くと体重の減りが緩やかになったり、体重の変化がなかったりすることがでてきます。
これがいわゆるダイエットの停滞期で1~2週間続くことがあります。
多くの人はここで我慢がきれてしまいダイエットを辞めてしまいます。
ですがここを乗り越えると体重はまたスルスルと落ちやすくなり、また停滞期を迎えなどの繰り返しになります。

これらはある程度な運動や、食事バランスなど適切なダイエット法をしている人前提の話であり、適切なダイエットができてない人は、不健康な痩せ方、リバウンドにつながる可能性は大きくなります。

ダイエットをしていて、この初期段階をまず乗り越えないと体重の減りが見た目としてハッキリ現れることは少ないのです。

ダイエットをして見た目に変化をつけたいのであれば、諦めずにダイエットを続けて行くほか方法はないでしょう。

体重が減ったのに見た目が変わらないのは筋肉が落ちたからかも!

前述でも述べたように体重が減ったのに見た目が変わらないのは筋肉が落ちた可能性がとても大きいです。

筋肉は過度な食事制限で食べなかったり、使わなかったらすぐに落ちてしまいます。
脂肪が落ちたわけではありませんので、筋肉が落ちると体についている肉がたるんでしまうだけですので見た目が変わることがありません。

若い人によくある傾向ですが、とりあえず痩せたい、見た目が細くなるだけで良いという考えの人はただ体重を減らせば満足するわけですから、食べない、運動しないだけで筋肉は落ちますので、体重を減らすことができます。

しかし、多くの女性は健康的に痩せたい、見た目も維持したい、リバウンドしたくないという考えがありますよね。
そうゆう場合はやはり筋肉ではなく脂肪を落とす必要があります。

胃の内容物をのぞき脂肪を1キロ落とすと必然的に体重も1キロ減ります。
その1キロという大きさはどのくらいか想像できますか。
わかりやすく言うと両手からはみ出るくらいの大きさにもなるんですよ。

考えて見てもわかるように1キロの脂肪はすぐに落ちるわけがありませんよね。
そのため、運動や、ダイエットを継続する必要があるのです。

筋肉が脂肪に変わることはない!見た目を変えたいなら筋肉をつけよう

ダイエットをしていると、「筋肉」「脂肪」などのワードには敏感ですが、筋肉と脂肪はまったく別の物であります。
筋肉が脂肪に変わることもありませんし、脂肪が筋肉に変わることもないのです。

よく、あいまいに表現されてしまいがちですが、「脂肪を筋肉に変えよう」ではなく「脂肪を落とし筋肉をつけよう」と言う方が適切です。

筋肉は体が必要ないと感じたらすぐに落ちますし、それと共に新陳代謝が落ち消費できるカロリーにも限りがでてきます。
そこで今までと同じように気にしないで運動もせず食べると脂肪が増えてしまうという仕組みです。

見た目を変えたいならば筋肉をつけるようにしましょう。
体重が減り、引きしまった見た目を持つことで自信にもつながるし、自信を得ることで心も明るくなります。

着たい洋服が着こなせたり、女性としても楽しさが増えますよ。

美しい見た目を手に入れるダイエットをしよう

体重、見た目、両方に結果を表したいのであれば、適切なダイエット法を取り入れダイエットを続ける他、方法はありません。
ここで楽して痩せる方法を考えてしまいがちなのですが、努力してダイエットに成功したからこそ意味があるのではないでしょうか。

若いうちは「痩せてなんぼ」という考えが通用するかもしれませんが、年を重ねれば若いときみたく上手くいかないことの方が多いです。
年齢と共に代謝が落ち、脂肪がつきやすい体になり、そしてただ体重を落とすだけでは病的な痩せ方、やつれているように見られがちです。

このようなことを防ぐためにも若いうちから体つくりをしていくことが大切です。
痩せたいと思っているならば、未来を見据えて今のうちから適切なダイエット法を身につけましょう。