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体重は軽いのに太ってるのはどうして?筋肉・脂肪・骨格について

体重は軽い。なのに太ってるのはどうして?

同じ体重でも、スタイルがよく見える人と、残念な人がいますよね?

程よい筋肉がついて引き締まっていると、スタイルがよく見えるため痩せて見えますが、意外と体重があったりします。

逆に、体重は標準以下なのに太って見えるのは、筋肉が少なく脂肪が多いからだと考えられます。

体重を気にするあまり、過度な食事制限をしていませんか?

食べ物は生きるのに必要な栄養源を体内に取り入れるのに必要なことです。

スタイルをよく見せたいのなら、身体を動かして筋肉をつけ、代謝を良くしてボディーメイクしましょうね。

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体重が軽いのに太ってるって言われるのはどうして?

人体を構成する組織のうち、大半を占めるのが筋肉・脂肪・骨です。この3つの重さを比重で比較すると、重い順に骨・筋肉・脂肪。

脂肪は比重が軽い、つまり筋肉と同じ重さでも体積が大きくなります。つまり、同じ体重であっても太って見える人は、脂肪が多いというわけです。

【見た目が太っているのに体重はそれほど重くない】

筋肉量が少なく体脂肪率が多いと、体重の割に見た目が太って見えます。

【見た目は細いのに体重が重い】

骨格がしっかりしている、または筋肉量が多く体脂肪率が少ないと見た目はスリムでも体重は重くなります。

「肥満」という言葉は、太って見える人全般に使われがちですが、医学的には体重の数値よりも体脂肪率が多い状態のことです。

ダイエットに運動を取り入れた場合、脂肪を消費して見た目は細くなっても筋肉がつくことによって体重は増加することがあるため「体重が減らない」と思ってしまうのです。

太っている・痩せているというのは、見た目と数値が相反することもあるのです。

体重が軽いから痩せているとは言えない。太ってるは体重が重いではない

人間の骨は成人で206個あり、重量にして体重の5分の1ほどを占めます。体重が50kgの人であれば、骨の重さだけで10kgあることになります。

骨の役割は体全体の構造を保持して、脳や内蔵を外部からの衝撃から守る役割があります。同時にカルシウムの貯蔵庫としての役割も担っています。

では、筋肉の重さはどうでしょう。

平均的に男女差もありますが20代で体重の40%前後、年令とともに比率は下がり60代以上になると20%代まで落ちてしまいます。

脂肪は筋肉と同じ重さだった場合に堆積が25%ほど大きいと言われていますので、体重に変化がなくても体格が太って見えるのは、筋肉量が落ち、逆に脂肪が増えることが多いからです。

筋肉量が少ないと、太っているように見える人でも体重はそれほど重くないこともあるのです。

体重は軽いのに太ってると言われるのはナゼ?スタイルと体重について

ここまでもお話したように、太っている、痩せているという基準は体重や見た目だけでなく、注意すべきは体脂肪です。

引き締まってスリムなアスリートでも、体重を聞くと意外に重かったり、細く見える人でも体脂肪率が高かったりと、スタイルと体重は必ずしも一致しません。

特に注意が必要なのは女性の無理なダイエット。

運動をして筋肉をつけることをせずに、食事を減らすだけで体重を減らした場合には、体重が減っても見た目が変わらない結果になることも。これは筋肉が減って体重が落ちたと考えられ、リバウンドしやすくなる可能性が高くなります。

適度な運動で筋肉をつけると、体は引き締まり見た目はスリムになりますが、比重が重い筋肉が増えることで数値としての体重が増加してしまうこともあるのです。

単純に体重計の数字だけを減らしたいのであれば、食事制限で落とすことはできます。しかし、この場合減るのは脂肪ではなく筋肉と水分。一番落としたいと思っている脂肪だけが残ってしまう結果になると覚えておいてください。

体重が思いとからと言って太っているわけではない

筋肉は体を静止した状態でもエネルギーを消費しています。しかも、脂肪の3倍のエネルギーを必要とするため、全身の筋肉量を増やせば基礎代謝がアップして太りにくくなります。

スタイルを維持したいと考えるのであれば、まずベースとなる筋肉を鍛えることが一番の近道。しかも、単に食事制限で体重を落とし場合よりも引き締まったカッコいい体を手に入れることができます。

筋肉が付き過ぎて、いわゆる「ムキムキ」になり過ぎるのは嫌だと考える女性もいますが、通常のトレーニングを行っただけではボディービルダーのような筋肉がつくことは、まずありません。

筋肉量が増えると基礎代謝の増加で脂肪が燃焼しやすくなるのは確かです。しかし、それでも体重が減らない場合に「筋肉が重いんだから仕方ない」というだけではなく、体脂肪や食生活にも注意しましょう。

もしかすると、脂肪を燃焼するための栄養素を食事から摂取できていないことや、有酸素運動などの比率が少ないために効率よくシェイプアップできていないのではないでしょうか。

太ている、痩せているという判断を体重計だけで判断すると思わぬ落とし穴があるかもしれません。

スタイルをよく見せたいのなら、体重は意味ない!

女性の多くが「痩せたい」「体重を減らしたい」と口にしますが、本来は体重の問題ではなく「見た目が美しくなりたい」ということのはず。

スラリとした容姿でおしゃれを楽しんだり、異性からモテたい。そう思うのであれば、体重にばかり気を取られずに、いかに見た目が美しいかにこだわった体作りが必要でしょう。

好きな食べ物を我慢して、時には極端に食事を減らして体重だけ減らしたけれど、あっという間に元通り。それだけならまだしも、以前より体重が増えるリバウンド。そんな悪循環に陥っている女性がどれほどいることでしょうか。

たとえ痩せても、なんとなくだらしがないユルユルした体に自分で不満を感じていませんか?

運動が面倒だという気持ちはわかりますが、最低限の筋肉を付けてそれを維持する程度の運動を続けていれば、食べたいものを我慢するダイエットを続ける必要などありません。
毎日体重計とにらめっこするよりも、姿見の前で自分の体型をチェックしてボディメイクを考えることをおすすめします。