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前髪の切り方をシースルーにするコツや切らない作り方とは

前髪の切り方でシースルーな透けた前髪にするのが最近では女性に人気ですよね。

このシースルー前髪を自分で切るにはコツや注意が必要です。

さらに、切らずにもシースルーな前髪を作ることもできますよ。

そこで、前髪の切り方をシースルーにするコツや切らない作り方などについてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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シースルーな前髪の切り方で大切なこと

シースルーな前髪とは

その名もシースルーバングですが、大きな特徴としては薄く束感のある前髪です。

女性らしさを演出してくれる抜け感や、柔らかい雰囲気を目指すにはシースルー前髪は非常におすすめです。

最初は日本のお隣の韓国で人気になり、日本でも芸能人が取り入れることで人気が一気に広まりましたね。

前髪一つでも印象は大きく変わる

シースルー前髪に挑戦したいという人は、大切な3つのポイントを心得ておきましょう。

  1. シースルーにする前髪のブロッキングを薄くします。そして希望の長さよりも、少し長めに切ることです。
  2. 毛先に薄さと束感が出るようにします。全体を薄くというより、毛先に重点を置きましょう。
  3. 朝のセットで大きなカールを忘れずに。大きめのブラシや、マジックカーラーなどをつかってふんわりと自然なカールを付けることが、可愛いシースルー前髪には不可欠です。

重め前髪を自分でシースルーにする切り方

自分でシースルー前髪の切り方をマスターしたら、思い立ったときにいつでも切ることが出来ますよね。

ここでは重めの前髪を、シースルーに仕上げる切り方を紹介していきます。

  1. 最初に前髪にしたい部分を分けます。
  2. 切る部分を決めたら、おでこの上に三角形が出来るようにして、指二本分くらいの毛束を取ります。
  3. セットしたときにふんわりさせた毛先が眉上になるのが理想ですが、眉上で切るとセットしたときに短くなります。 最初は目の高さあたりで切りましょう。
  4. 残りの両端の髪は、サイドの髪と自然につながるように斜めに切っていきます。 こうすると、髪をまとめたときでも自然な毛流れが作れます。
  5. 大きくカールさせて、長さやバランスを見ていきます。シースルー前髪は、一本のラインにスッと下りる部分が美しいです。

前髪を薄くしようとして、すきバサミを使うことは出来るだけ控えた方がいいです。

すきバサミを使ってしまうと、大きなカールの途中で短い髪がピンピン飛び出してしまい、一本の美しいラインが作りにくくなってしまいます。

どうしても前髪の厚さが気になるときは、シースルー前髪用のはさみなんかもあるので、そちらを使うようにして下さい。

失敗しないシースルー前髪の切り方のコツとは

シースルー前髪を失敗せずに切るために、いくつかのポイントを見ていきましょう。

前髪は切りたい量を取る

取る幅としては、目尻の幅に合わせて前髪を取るようにします。
小顔効果を出したいときは、少し幅を縮めて取ると効果的です。

反対に前髪の幅を大きくすると、顔の横幅が強調されてしまうので注意しましょう。

シースルーバングは切りたい深さを取る

一般的な前髪の深さよりも、シースルー前髪の場合は浅く取ります。
普通よりも浅くするだけで、シースルー感を出しやすくなります。

コームで固定した切り方

前髪を切るとき、手で固定しながら切る方法が一般的ですよね。シースルーバングは、手ではなくコームで固定して切っていきます。
こうすると前髪が逃げずに、決めた長さで確実に切ることが出来ます。

また、すきバサミを使うときは、髪の根元近くをコームで固定します。
固定した状態で、はさみの根本と毛先を合わせるように縦にはさみを入れます。

軽く斜めにしてゆっくり量を調整していきます。

前髪を切る時は焦りが禁物

薄さが勝負のシースルー前髪なので、少しの失敗も目立つことがあります。
なのでゆっくりと全体のバランスを常に見ながら、長さや量を調整することが大きなポイントです。

切らずにできるシースルー前髪の作り方

わざわざ前髪を切らなくても、シースルー前髪にアレンジすることが出来ます。
これなら一日だけシースルーバングを楽しみたい、という人にもおすすめです。前髪をピンで留める

好きな薄さになるように、前髪を上下二つに分けます。
上になった前髪をピンで留めるだけで、薄いシースルー前髪を作れます。

ねじって留めてもいいですし、編み込みにしても可愛いです。

前髪も後ろ髪と一緒にまとめる

アップヘアにするときに、一緒に上の前髪もまとめましょう。
自然に簡単に、シースルー前髪の完成です。

アップにした髪から後れ毛を出したり、ラフな雰囲気にしてもこなれ感が出て可愛いです。

ヘアバンドを使ってシースルーに

ピンを見せたくないという人は、ピンで留めた上にヘアバンドをしてみてはどうでしょう。
とてもピンで作ったシースルーには見えないくらい可愛く、ヘアバンドでインパクトのあるスタイルがあっという間に作れますよ。

帽子を使って前髪をシースルーに

やり方はヘアバンドのときと同じで、ピンを今度は帽子で隠しましょう。
帽子からチラッと覗くシースルーが、とても印象的ですね。

シースルーな前髪ならどんな髪型も可愛くなる

シースルー前髪は、ショートでもロングでもどんな髪型にも合い、さらに可愛く見せてくれるのです。

ロングヘアだと、ふんわりカールされたスタイルとの相性は抜群です。
カールで作られた大人っぽさの中に、シースルー前髪の可愛らしさが顔を覗かせます。
ふんわりカールロングになら、短めシースルーでもうまく馴染んでくれます。

清楚な雰囲気には、ストレートロングが断然おすすめです。
ツヤのあるストレートのヘアと、透け感のあるシースルーが清潔感を出してくれます。
日頃からツヤが出るように、ケアは欠かせませんね。

ロングだけでなく、ボブやショートヘアともバッチリです。
内巻きのようなボブやショートだと、シースルーと相まって少女のようなあどけない可愛さを出してくれます。

外ハネだと大人な雰囲気を出せます。
軽く前髪を斜めに流すと、童顔や丸顔も目立たなくなり、大人な服装との相性も抜群です。

お団子ヘアのようにアレンジした髪とも可愛く決まり、きっちりまとめるよりルーズなまとめ髪にすると、上級者なシースルーを楽しむことが出来ます。