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洗車の拭き上げを上手にキレイに仕上げるコツ教えちゃいます!

洗車した後に、水分を拭き上げて仕上げますよね。
この時、なにがどう間違っているのかわからないけど、キレイに拭き上がらずに残念な仕上がりになってしまうことがあります。

洗車をして、最後の仕上げ『拭き上げ』のコツを知りたい!

洗車のあとにしっかりと水分を拭き上げるためのコツや、オススメの道具などをご紹介いたします!

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洗車後の水分の拭き上げ【コツ】4つの手順をしっかり守ろう!

車の拭き上げは高いところから行うのが基本

  1. 屋根部分から大まかに水を払うようにして拭き上げを行います。拭き上げに使っている布が水分を多く含んだら、その都度絞ってくださいね。
  2. もう一度高いところから今度はしっかりと拭き上げを行っていきます。クロスの水はしっかりと絞って水分が残らないように行ってください。
  3. 隙間などの水が溜まっている場所を再度拭き上げていきます。ライトの隙間などは拭きにくく水が溜まりやすい場所です。気をつけて水分を取り除いてくださいね。
  4. 最後はガラス面の拭き上げです!あとが残らないように、キレイに拭き上げましょう。この4つの手順で拭き上げを行ってください。

ちなみに洗車の拭き上げにはセーム革がオススメです。水分の吸収がよく、拭き後が残りにくいので洗車用に一枚持っていると便利です。

洗車後の拭き上げにはちょっとした手間を加えて。コツは車の気持ちになること!

カーシャンプーを使って洗車をする場合は、泡がついていると汚れが分からずに残ってしまう事があります。

洗車していると必ずといってもいいくらい、拭き上げ時にそんな汚れを見つけてしまいますよね。

全て洗ってしまったあとでは、汚れをもう一度落とすのは面倒!と一緒に拭き上げてしまいたくなりますが、それはNG!やはり細かなゴミやほこりが汚れと一緒についているので、傷の原因となってしまいます。

面倒でももう一度泡をつけて、汚れを洗い流してから拭き取りをしてください。

洗車のコツは自分の洗顔と一緒!特に女性は洗顔をするときに、肌に刺激を与えないように洗顔料を泡立てて使用します。こうする事で、なるべく肌を擦らずに汚れを浮かせて落とすことができるからです。

洗車をするときも車の気持ちになって、ゴシゴシとは擦らずに泡立てた泡で優しく、傷をつけないようにしましょう。

また汚れ残しも同様です。自分の顔を洗ったときに汚れが落ちていない場所があったら、もう一度洗いなおすのが普通です。汚れたままタオルで拭き取り、スキンケアの次の工程に進むのは、なんだか気持ちが悪いですよね。

車もやはり同じように考えて、キチンと汚れを取り除いてから次の拭き上げという工程に進んでください。

洗車を拭き上げる順番とコツについて

洗車の拭き上げの順番については最初にお話したように、上から下へと拭き上げをしていくのが基本です。

拭き上げのときにこぼれ落ちる水滴は、当たり前ですが上から下へと流れていきますので、拭き上げもこの順番でする事によって、二度手間にならずにすみます。

次に拭き上げのコツですが、上記した以外のコツとしてはクロスの汚れを残さないところも、洗車の拭き上げで車に傷をつけないコツの一つです。

車の洗い残しの汚れがふき取り時の傷の原因となるように、拭き取りの布、クロスに付いた汚れも小さな傷の原因となる場合があります。

クロスが汚れたらその面を使わずに、きれいな面で拭き上げを行うようにしましょう。

そしてきれいな面がなくなったら、クロスはバケツの中でキレイに洗うこと。また長年使用して洗ってもきれいにならなくなってクロスは取替え時期です。新しいものを使用して洗車を行うことをオススメします。

また通常の洗車では落としにくい汚れについては、無理にゴシゴシと擦るのではなく、その汚れにあった洗剤を使うことで簡単に落とす事ができます。

力を入れてこすってしまうとやはり、車に細かな傷がついてしまうので気をつけてくださいね。

洗車をする前に。ボディーが暑くなると拭き上げにくい。洗車をする時には天気も重要

晴れている日は洗車日和!と思っていませんか?晴れていると洗濯をしたくなるように、汚れたものを洗って、気持ちよく乾かしたくなりますよね。

でも洗車をするのに、適している天候は晴れではないのを知っていましたか?

では、どうして晴れた日に洗車をしてはいけないのか?それは良く乾いてしまう事が理由です。

晴れていると直射日光が強く、車のボンネットなどは熱を吸収して、とても熱くなってしまいます。そうすると洗車中のシャンプーの泡などがすぐに乾いてしまい、それがボディのシミとなり残ってしまうのです。

もちろん、これはシャンプーなどの洗剤成分に限ったことではなく、ワックスの成分も同じ事がいえます。

洗車時には直射日光は大敵なんです。そこで洗車に適している天候は曇り、または朝方や夕方の日差しがまだ強くない時間帯に洗車をするのがベストです。

よく晴れた直射日光が車に当たってしまう時間帯に洗車をする場合は、日陰で洗車をするなどの対策をとってくださいね。

洗車後の水分を拭き上げるためのオススメのクロスとは?

洗車をするときにオススメのクロスはセーム革とお話しましたが、どうして洗車に適しているのか?と言うお話をご紹介しますね。

セーム革はシカの皮が原料です。原料を植物油でなめしたものがセーム革とされています。

セーム革の特徴は吸水性がとってもよいだけではなく、柔らかいので拭いた時にも傷がつきにくいんです。まさに洗車をするのにピッタリですよね。

でもカー用品店で販売されているセーム革、シカの皮の割には手頃な価格だと思いませんか?実は今、低価格で販売されている物のほとんどは本物のセーム革ではありません。人工的に作られたナイロン製がほとんどです。

しかし本物のセーム革のように、吸水性が良く、傷のつきにくい柔らかいクロスとなっています。

セーム革を洗車に使用する際には、しっかりとクロスに水分を含ませることを意識して拭き上げを行っていきましょう。

そして水分を含んだら、セーム革を絞る。この繰り返しをする事で、洗車時の水分を取り除く事ができます。

もちろん汚れがついたら、洗い流してきれいな面を使って拭き上げを行ってくださいね。