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声の出し方がわからない!カラオケで上手く歌う方法とは

一人でいるときには声が出てるし、そんなに下手な気がしないのにカラオケになると声の出し方がわからなくなってしまう、上手く歌えないという人は多いのではないでしょうか?

そんなときには、どんなことをしたらいいのでしょうか?カラオケの前にこのことを意識するだけでいつもより声が出せるようになるでしょう。

カラオケでいつものように声を出す方法を紹介します。

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カラオケで声が出ないのは緊張が理由!声の出し方で大切なのはリラックス

カラオケで上手に歌えるために日々練習している方も多いと思いますが、多くの人は間違った練習をしています。

歌手に似せようと声を作っていませんか?

自分の声に自身がないと、声を作って癖を付けてしまいがち

練習で大切なのは、なるべく癖をつけないようにし、リラックスした状態で歌うことです。素の声で歌い、何度も立ち戻りながら練習することが必要になります。
それが上達への近道であり、土台となるのです。

リラクッスした状態といってもいまいちピンと来ない方も多いと思います。
リラックスした時の喉はため息をした時の喉と同じ状態です。
イメージとしては、温かいココアを飲んで思わずホッとした時の声です。

頼りないような声に聞こえるかもしれませんが、この喉の状態が一番リラックスした状態であり、高く響く声の基礎となるのです。

練習する時は、空気を胸いっぱいに吸ってため息を付き、肩を落としてリラックス。
リラックスした喉の状態をイメージした状態で音を声に出していきます。
最初は難しいかもしれませんが、何度も戻って挑戦してみましょう。

カラオケのときに自然に声の出し方が発揮できる練習方法

歌が下手な人、苦手な人に共通すること

それは、「上手く歌えない」「声がでないかも」といった自信のなさです。

歌を上手く歌うために必要なのは「自信」です。
自信がないからとボソボソと歌っても当然声は通りませんし、リズムも音程も不安定になるだけです。

歌が苦手だと恥ずかしい気持ちが強くなってしまいますが、一番大事なのは自信を持つことだと覚えておきましょう。それが上達する一番の方法かもしれません。

そのためにも曲を聴き込んで、歌い込んでおきましょう。
きっと自信を盛って歌うことができるはずです。

歌を練習をする時のコツについて

  • 真上を向いて歌う
  • 舌を出して歌う
  • 顔を動かしながら歌う
    の3つです。

真上を向くことで首周りの筋肉がほぐれてリラックスできますし、舌を出すことで力を抜き脱力した感覚を覚えることができます。
そして顔や手を動かすことで歌う事だけに意識せず楽に歌うことができるようになります。
ぜひお試しください。

カラオケで声がでないのはコレが原因かも?出し方のポイントは歌う姿勢

カラオケで声がでない原因の一つが自信のなさというのもありますが、カラオケではよく座って歌うことが多いですが、その時の姿勢も重要です。

いつも歌う時のように椅子に座ってみてください。前かがみになっていませんか?
前かがみのまま歌っても声はでませんし、声も張りません。

まずは背筋をまっすぐ伸ばしましょう。

声出すイメージとしては、天井の方に糸で吊られる感じ

ただそのままでは身体が力んでしまいますので、肩の力は背中の筋肉の上に預けるようにしてリラックスした状態を作り上げます。
胸が開き、鎖骨がピンとした感覚があればOK。
肩の力が抜けて背中に預けているということです。

その状態がキープできたら、今度は顎を引きます。
単純に顎だけを引いて二重顎にするのではなく、顎というよりは後頭部を後ろに引くような感じです。
ストレートネックな人は二重顎になるかもしれませんが、後頭部を後ろに引いた状態こそ正しい位置になるのです。

腰の位置も大切です。
腰の骨に立てる感じで座るようにし、腹式呼吸が自然にできる状態にします。
腹筋も自然に引き締まるので、声も出しやすくなります。

カラオケで高い声を出したいときにはどうしたらいいの?

カラオケで苦労するのが高音時です。

そのためにも、まずは「裏声」を練習しましょう。
イメージとしては、鼻の奥を響かせる感じです。
息を吸い込んでできるだけ長い時間裏声をだしてみましょう。
地声のように喉を鳴らすのと逆の方法です。
力みすぎると逆に喉を痛めてしまうので無理は禁物です。

裏声の他にも「猫の声まね」をするのもおすすめです。
「ニャ~」という猫が発する甘えた声を練習に取り入れる方法です。
ポイントは上顎に舌を押し当て、息を鼻にかけること。鼻にかかる裏声の感覚も身につきます。

高い声を出したい時は、腹式呼吸を使って声を張る力をつけ、音域を広げる必要があります。
腹式呼吸が自然にできれば、低音も安定して出せるようになります。
最も簡単な方法は、お腹を凹ませながら歌う方法です。
凹ましながら歌うことで、次に息を吸い込む際に自然とお腹が膨らみます。
お腹を凹ますことを意識しながら歌ってみてください。

これらの方法を繰り返し行うことで、きっと声も安定してくるはずです。

カラオケで声が出るようになるストレッチ方法

カラオケで声を出すにはリラックスした状態が一番だと説明してきました。
リラックスした状態を作りだすためにもストレッチはとても効果的です。

声は口から出すものだと思っていませんか?
声は口からではなく、体全体で出すものなのです。

体のメンテナンスがしっかりできていれば、声も出しやすくなる

呼吸するために必要な臓器はなんですか?そう、「肺」です。
肺を守っているものはなんですか?「肩甲骨」ですよね。

肺と肩甲骨が密着していると深い呼吸もできません。
深い呼吸ができない=声が出せないということです。

歌う前に指先を方に乗せて、肘で円を描くようにストレッチをしましょう。空気をたっぷり吸い込むことができ、しっかりとした声も出せるようになります。

また、声の響きをよくするために必要なのは、口を大きく開けること。
口を大きく開け喉を開くことも大切です。
イメージとしてはあくびをした状態。

口を大きく開けて思い切り息を吸い込んでみましょう。
吸いきったら呼吸を止めないで声を出しながら空気を吐ききります。
そうすることで喉が開いて声も出しやすくなるはずです。