注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

生後4ヶ月の体重増加が少ないときの考えられる原因や対処法とは

生後4ヶ月の赤ちゃんの体重の増加が少ないとお母さんは不安になってしまいますよね。

では、生後4ヶ月で体重増加の少ない赤ちゃんに考えられる原因とはどんなことなのでしょうか?

また、生後4ヶ月でも体重の増加や成長にはばらつきがあるものです。

そこで、生後4ヶ月の体重増加が少ないときの考えられる原因や対処法などについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

新生児の沐浴は毎日したいもの!その理由と沐浴のやり方と道具

新生児の赤ちゃんは汗をかいたり、母乳やミルクがついていたり、お尻がキレイに拭き取れていない場合があり...

魚を水槽で飼う時に感じるストレスは?ストレスの原因と対処法

水槽で魚を飼っていると魚にストレスがかかることがあります。ストレスと感じると、魚が健康に生活できなく...

教習所の技能が下手すぎて卒業できるか不安な方へアドバイス

教習所では学科と技能教習を受けますが、学科はよくても技能が下手すぎて困っているという方も多いようです...

一歳のお昼寝、もう午前中寝ないの?1歳の子育てと昼寝について

一歳になると体力がついてくるのでお昼寝は午後の1回で十分の子もいます。午前中に1回、午後に1...

子供の留守番は何歳からなら大丈夫?留守番をさせる時の注意点

子供を留守番させるのは何歳からならOKなのでしょうか?お留守番させる時間にもよりますが、だいたい4年...

犬の放置を発見してしまったらどこに通報するの?対応の仕方とは

犬の放置を発見してしまったら?どこに通報するべきなのでしょうか?通報する先は数箇所あ...

関西人は性格がきついのではなく、言葉遣いがストレートなのです!

関西人に対するイメージってメディアからの思い込みが多いような気がします。性格がきついのではな...

出産を義母に連絡するタイミングは?義母と上手く付き合うコツ

出産を間近に控え色々と準備をしていく中、義母との関係について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。...

カレーのお肉「牛肉」を柔らかくするコツと選び方で絶品カレーに

カレーに使うお肉と言えば、やっぱり人気なのが牛肉ですよね!では、牛肉のカレーをするならどんな...

手の大きさを比べるのはあなたに好意があるから?男性心理を解説

男性から手の大きさを比べるように促された経験がある女性もいますよね。もしも自分が好意のある男性からこ...

子育て疲れた。一歳の我が子が暴君にしか思えない。そんな時には

子育てって、しんどいしキツイんだよ!疲れたと思ったら、休める状況を作りましょう。一歳にな...

保育園の服装について!1歳ならこんな洋服!着替えもチェック

1歳くらいになって歩きはじめる頃、保育園にはどんな服装で行ったらいいのか悩んでいませんか?た...

メダカはどんな浮き草でも食べる?その種類とメリットとは

水槽のレイアウトに必要な水草や浮き草ですが、メダカの水槽に入れるとメダカが食べることがあると言われて...

10ヶ月の赤ちゃんの遊び場はどこがいい?子どもと出かけよう

10ヶ月の赤ちゃんはどんなところに連れていってあげたらいいのでしょうか?お外に連れていってあ...

8ヶ月の赤ちゃん【モグモグ期】が離乳食食べない理由と対処法

生後7、8ヶ月の赤ちゃんは離乳食中期のモグモグ期に入ります。赤ちゃんも食べることに少し慣れて...

スポンサーリンク

生後4ヶ月で体重の増加が少ないときは

生後4ヶ月の赤ちゃんの体重増加が少ないと、母乳がたりているのか、赤ちゃんが具合悪いのか心配になりますよね。

体重増加は赤ちゃんの個人差にもよります。
完母の場合は母乳が足りていないようであれば、体重を増やす目的でミルクを足してあげる方法があります。
母乳の後にすぐ40mlくらいのミルクを足して飲ませてあげてくださいね。
この時飲ませすぎには十分注意してください。
吐いてしまったり、過剰に体重が増加してしまいますので、ミルクの缶の分量を確認してください。

また授乳回数を減らしてミルクを1回にするのもいいですね。
母乳がでているのにミルクに頼りすぎてしまうと母乳の出が悪くなってしまうことがありますので、気をつけてください。

母乳とミルクの割合を考えながらお母さんの負担にならないようにしていくといいですね。

生後4ヶ月で体重増加の少ない赤ちゃんに考えられる原因とは

体重増加の少ない赤ちゃんは母乳が足りていない?

4ヶ月の赤ちゃんの体重増加がすくない時は母乳がたりているかどうか確かめてみましょう。
母乳がどのくらい出ているか飲んでいるか確かめるには、授乳前後に体重計に乗せてみます。
そうするとだいたいの量がわかります。
授乳の感覚があまりにも短い、授乳後も赤ちゃんの口がパクパクおっぱいを欲しそうにしていたりするときは母乳が足りていない可能性があります。

体重の増加は赤ちゃんの個人差がある

赤ちゃんが他の赤ちゃんよりも活発な場合。
他の赤ちゃんと同じ量を飲んでいたとしても活発な子ほどエネルギーはたくさん使います。
また、お父さんお母さんの赤ちゃんの成長具合にも似ていたりします。
どちらかが体重の増加がゆっくりであれば遺伝している可能性があります。

体重の増え方が少ない!生後4ヶ月でもばらつきがある?

生後4ヶ月ですと、手足の動きや寝返りなど活発に動き出すようになり、成長具合にもバラつきが出始める月齢でもあります。

身長、体重、寝返り、オモチャを掴むなどこれからどんどん出てくるでしょう。
初めて育児をするお母さんは特に体重が増えないことや、発達の成長具合を過剰に心配してしまうことがあります。

同じ大人でも遺伝や育ちで容姿、性格、みんなバラバラです。
赤ちゃんもその大人から生まれ、様々な遺伝が混ざり個人差があります。

その変化を感じやすくなるのは、この4ヶ月頃からといえます。
特に体重で差がつきやすく、よく飲む子はムチムチしていますし、食の細い子は体重も大きな変化はありません。

それでも、元気いっぱい、母乳も十分足りているのであれば問題ありませんよ。

体重増加が少ないのが不安・・・。成長には個人差がある!

育児本や母子手帳などにはその月齢の体重、身長、発達具合の目安が記されています。
初めて子育てをするお母さんは、その目安を見ながら我が子を重ね慎重になることでしょう。

しかし、その目安ばかり意識をしているとどんどん不安や悩みはつきなくなります。
あくまでも目安であって、必ずしもそうでない時もあります。
成長具合が速い子遅い子は個人差があります。
焦らずにゆっくり子供の成長を見守ってあげましょう。

心配なときは市の保健師さんや、先輩ママ、小児科を受診したついでに担当医に相談してみましょうね。
不安や悩みは口に出した方が解消されたり、その気持ちが軽くなる確率が高いですよ。

ミルクや母乳で体重がなかなか増えなくても、やがて離乳食の時期がきます。
離乳食を始めたらどんどん増えていく子もたくさんいますよ。

赤ちゃんの体調に変化がなく元気いっぱいでその子なりに母乳やミルクを飲んでいるのであれば過剰に心配する必要はありませんよ。

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長の注意点とは

生後4ヶ月の赤ちゃんは体も大きくなり首も座り抱っこもしやすい体つきになってきます。
首がすわることで赤ちゃんの視野もそれだけ広まり、様々なものが視界に入り興味を持ち出します。

4ヶ月の赤ちゃんの成長の目安として、物はなんでも掴もうとする、舐めようとします。
しかし、悪いものと良いものの区別がついていないため、掴んだものはなんでも口にします。
誤飲は十分に注意しましょう。
危ないもの、誤飲の可能性があるものは赤ちゃんの周りや近くには置かないようにしてくださいね。

そして様々な興味心から、たくさんの刺激で感情表現も豊かになります。
その影響で夜泣きや夕方の黄昏泣きなどもし始めます。

たくさん抱っこや話しかけをしてコミュニケーション、スキンシップをとることで赤ちゃんは安心感を抱きますよ。