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陣痛体験を男性がするメリットと理解し合うために大切なこと

最近では陣痛の疑似体験を男性がすることができるシミュレーターが話題になっているのをご存知でしょうか?

では、この陣痛の疑似体験に男性は耐えることができるのでしょうか?多くの女性は男性に陣痛体験をしてもらいたいそうです。

また、体験を男性がすることのメリットとはどのようなことなのでしょう?理解し合うために大切なこととは?

そこで、陣痛体験を男性がするメリットと理解し合うために大切なことなどについてご紹介致します。

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男性は耐えられる?陣痛の疑似体験が話題

男性は出産の痛みに耐えることが出来ないと言われています。女性がどのような思いで子供を産むのか男性は知るすべがないのです。しかしそんな知りようがない思いを電流を使った専用の装置で疑似体験できるシュミレーターがあることを知っていますか?

ある男性が陣痛がどれ程のものなのか体験しにやってきたのです。彼の妻はどれだけ出産が大変なことなのか旦那さんに理解してもらいたいと考え、2人で話し合い体験に来ました。体験が始まるまではなごやかな雰囲気でした。しかし体験が始まり電流のレベルを徐々に上げていくと、男性は痛みに耐えられずすぐに止めるように言います。とても辛そうです。そして更にレベルを上げるとあまりの痛みに声も出せなくなっている旦那さん。

妻は体験が終わった後に旦那さんに「体験をしてくれてありがとう。痛い思いをさせてごめんね」と言っていました。経験といってもパートナーに痛い思いをさせてしまったことを反省していたように見えました。

出産の大変さを理解してくれない夫に対して陣痛の痛みを理解出来ると話題になっています。

多くの女性は男性の陣痛体験を支持!

出産の痛みを経験したことのある女性は、すべての男性にこの疑似体験を義務付けた方がいいと思っている女性が多いのです。出産がどれほど大変なのか男性にも体験してもらい、出産時にはもっと妻を気遣って欲しいという思いが込められています。

疑似体験を終えた男性は、こんな痛みに何度も耐え出産する女性の強さを尊敬する男性、かわいい我が子を産んでくれて感謝する男性が多くいました。夫婦で協力しなければいけないと感じる人が多かったです。

女性には耐えないといけない陣痛や出産の痛み、男性は家族を養わなければいけない大きな責任があります。この疑似体験を通して出産に対してしっかりと夫婦で話し合うことが大切です。無事に産まれて来た我が子や妻に感謝することを忘れないようにしましょう。

陣痛以外にも妊婦を男性が体験できるジャケットも!

上記以外にも男性が妊婦を経験出来るものがあります。妊婦のようなおもりをお腹につけたり、入れたり出来る体験は、両親学級などで見かけます。旦那さんにつけてもらうことで、妻が妊婦になるというのはどのような状態になるのか体験できるのです。最近は夫婦で両親学級に参加する人達も増えています。

鉄の粒のようなものが入った7~8キロのおもりが入ったジャケットを着けます。この装具をつけてしばらく歩くと男性は汗ばむそうです。体験した男性は、体の節々が痛い、立ち上がるのがこんなに大変なことだと知らなかった、お腹が邪魔に感じたなど大きなお腹になると不便だということを自身の体で体験することが出来たので妻の気持ちが理解できるようになる男性が多くいました。

両親学級は親になる心構えを身につけることを目的としています。夫婦で参加することで、妊娠がどれほど大変なのか旦那さんも理解してくれます。

男性が痛みに弱い理由と体験することのメリット

一般的に男性の方が女性よりも痛みに弱いと言われています。しかし実験や医学的にはわかっていません。女性は出産をすることが出来るので痛みに強いというように言われるようになったのかもしれないです。

陣痛の疑似体験を旦那さんがするメリットを紹介します。体験することで妻に対して思いやりの気持ちが生まれ、感謝します。そして父親になる自覚を持てる絶好のチャンスです。陣痛の間に何をすると妻は楽になるのかを考えられるようになります。妻が痛いと苦しんでいる側でゲームをやっている、漫画の本を読んでいるなんてありえない話ですよね。そのような旦那にならないように疑似体験を経験し、どれほどの痛みなのか自身で経験することをオススメします。

妊娠出産は女性にしか経験の出来ないことなので、このような体験は貴重な経験です。

お互いに伝え合い、話し合って、理解し合おう!

結婚して出産を何度か経験したから言えることかもしれませんが、男性に女性が「毎月来るある痛み」を理解して欲しいと思っても理解して貰えないこと多いですよね。「調子が悪い」「お腹が痛い」といっても相手にどのように「調子が悪いのか」と伝わっていないことが多いのです。逆に女性は男性の股間を蹴られた痛みについて話をされても、自分にはないものなので痛みなんてわかりませんよね。それと同じことです。

陣痛の疑似体験をしてというのではなく、夫婦でしっかり話し合いをして欲しいと思います。男性に理解してもらうためには疑似体験はとてもいいことだと思います。しかし体験をしたからと言って何か変わる訳ではないのです。

女性の痛みや陣痛の痛みを理解してもらうためにはお互いの気持ちをしっかりと話し合う必要があります。怖い、痛い、不安などの気持ちを旦那さんに伝えると旦那さんもしっかりと気持ちを受け止めてくれます。押し付けではなく話し合い理解することが何事にも大切です。