注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

陣痛体験を男性がするメリットと理解し合うために大切なこと

最近では陣痛の疑似体験を男性がすることができるシミュレーターが話題になっているのをご存知でしょうか?

では、この陣痛の疑似体験に男性は耐えることができるのでしょうか?多くの女性は男性に陣痛体験をしてもらいたいそうです。

また、体験を男性がすることのメリットとはどのようなことなのでしょう?理解し合うために大切なこととは?

そこで、陣痛体験を男性がするメリットと理解し合うために大切なことなどについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

つわりでお風呂がしんどいのはなぜ?原因とつわりの時の入浴方法

赤ちゃんを妊娠した喜びもつかの間、辛いつわりの症状に悩まされることもあります。つわりの症状は人ぞれぞ...

つわり嘔吐後の食事のタイミング・吐きづわり時の食事のポイント

妊娠初期は辛いつわりの症状に悩まされる妊婦さんも多いです。つわりで嘔吐後の食事で気をつけることや、食...

胎嚢と卵黄嚢の大きさはどのくらい?妊娠週数別の大きさについて

妊娠したことがわかると、エコー検査で胎嚢や卵黄嚢を確認することができるようになります。お腹の中できち...

妊娠中に旦那と喧嘩!胎児に与える影響と喧嘩が増えてしまう理由

お腹の中に赤ちゃんがいる時、妊娠前よりも喧嘩をする回数が増えてしまうことがあります。妊娠する...

15週でつわり復活?妊娠15週でつわりが復活する原因・対処法

妊娠15週頃になって、おさまったと思っていたつわりの症状が復活するママもいます。せっかくおさまったつ...

8週で胎嚢の大きさが小さいのは異常?大きさには個人差がある

妊娠したことがわかって喜んでいたのもつかの間、妊娠8週で胎嚢の大きさが小さいと言われてしまったら、お...

出産で入院中に義両親が来るタイミングは?ママの心と体を考えて

出産という大仕事を終えて入院中のママたちは、赤ちゃん産んだことで体力もなく、ヘトヘトの状態のことが多...

12wでつわりがぶり返したときのつわりを乗り切る方法と対処法

妊娠12wになってやっとつわりが落ち着いて着たと思ったら、またつわりがぶり返してしまったというママも...

育休中の過ごし方はアクティブに?それともダラダラ?あなたは

育休中の過ごし方、みんな何してるの!?アクティブ派?それともダラダラ派?出産を機に育...

排卵3日前の妊娠確率は低い?妊娠する可能性がある期間を解説

赤ちゃんを授かりたいと願い、妊活に励んでいるという女性もいますよね。排卵3日前の性交の妊娠確率がどの...

妊娠6ヶ月はお腹が苦しいとき?対処方法や過ごし方とは

ようやくつわりから開放されたと思ったのに…。妊娠6ヶ月頃からはお腹が苦しいことや張ってくることが増え...

助産師の訪問で聞いておきたい質問とママが聞かれる質問

赤ちゃんが産まれると、助産師といった専門知識を持った人が家に来て、赤ちゃんの発育やママの状況などを調...

妊娠中の体調不良を旦那に理解してもらえないのは

妊娠中の体調不良といえば『つわり』ですよね?旦那さんは、彼氏の頃って頼りがいがありましたか?...

22週は性別がわかる確率も上がる!赤ちゃんの性別がわかる時期

妊娠22週頃になると、赤ちゃんの性別がわかることも多くなります。性別を判断できる確率も上がってきます...

妊娠3ヶ月で赤ちゃんのことが心配でもママは信じることが大切

妊娠3ヶ月だと流産することもあるという話もあり、赤ちゃんのことが心配でたまらないというママが多いので...

スポンサーリンク

男性は耐えられる?陣痛の疑似体験が話題

男性は出産の痛みに耐えることが出来ないと言われています。女性がどのような思いで子供を産むのか男性は知るすべがないのです。しかしそんな知りようがない思いを電流を使った専用の装置で疑似体験できるシュミレーターがあることを知っていますか?

ある男性が陣痛がどれ程のものなのか体験しにやってきたのです。彼の妻はどれだけ出産が大変なことなのか旦那さんに理解してもらいたいと考え、2人で話し合い体験に来ました。体験が始まるまではなごやかな雰囲気でした。しかし体験が始まり電流のレベルを徐々に上げていくと、男性は痛みに耐えられずすぐに止めるように言います。とても辛そうです。そして更にレベルを上げるとあまりの痛みに声も出せなくなっている旦那さん。

妻は体験が終わった後に旦那さんに「体験をしてくれてありがとう。痛い思いをさせてごめんね」と言っていました。経験といってもパートナーに痛い思いをさせてしまったことを反省していたように見えました。

出産の大変さを理解してくれない夫に対して陣痛の痛みを理解出来ると話題になっています。

多くの女性は男性の陣痛体験を支持!

出産の痛みを経験したことのある女性は、すべての男性にこの疑似体験を義務付けた方がいいと思っている女性が多いのです。出産がどれほど大変なのか男性にも体験してもらい、出産時にはもっと妻を気遣って欲しいという思いが込められています。

疑似体験を終えた男性は、こんな痛みに何度も耐え出産する女性の強さを尊敬する男性、かわいい我が子を産んでくれて感謝する男性が多くいました。夫婦で協力しなければいけないと感じる人が多かったです。

女性には耐えないといけない陣痛や出産の痛み、男性は家族を養わなければいけない大きな責任があります。この疑似体験を通して出産に対してしっかりと夫婦で話し合うことが大切です。無事に産まれて来た我が子や妻に感謝することを忘れないようにしましょう。

陣痛以外にも妊婦を男性が体験できるジャケットも!

上記以外にも男性が妊婦を経験出来るものがあります。妊婦のようなおもりをお腹につけたり、入れたり出来る体験は、両親学級などで見かけます。旦那さんにつけてもらうことで、妻が妊婦になるというのはどのような状態になるのか体験できるのです。最近は夫婦で両親学級に参加する人達も増えています。

鉄の粒のようなものが入った7~8キロのおもりが入ったジャケットを着けます。この装具をつけてしばらく歩くと男性は汗ばむそうです。体験した男性は、体の節々が痛い、立ち上がるのがこんなに大変なことだと知らなかった、お腹が邪魔に感じたなど大きなお腹になると不便だということを自身の体で体験することが出来たので妻の気持ちが理解できるようになる男性が多くいました。

両親学級は親になる心構えを身につけることを目的としています。夫婦で参加することで、妊娠がどれほど大変なのか旦那さんも理解してくれます。

男性が痛みに弱い理由と体験することのメリット

一般的に男性の方が女性よりも痛みに弱いと言われています。しかし実験や医学的にはわかっていません。女性は出産をすることが出来るので痛みに強いというように言われるようになったのかもしれないです。

陣痛の疑似体験を旦那さんがするメリットを紹介します。体験することで妻に対して思いやりの気持ちが生まれ、感謝します。そして父親になる自覚を持てる絶好のチャンスです。陣痛の間に何をすると妻は楽になるのかを考えられるようになります。妻が痛いと苦しんでいる側でゲームをやっている、漫画の本を読んでいるなんてありえない話ですよね。そのような旦那にならないように疑似体験を経験し、どれほどの痛みなのか自身で経験することをオススメします。

妊娠出産は女性にしか経験の出来ないことなので、このような体験は貴重な経験です。

お互いに伝え合い、話し合って、理解し合おう!

結婚して出産を何度か経験したから言えることかもしれませんが、男性に女性が「毎月来るある痛み」を理解して欲しいと思っても理解して貰えないこと多いですよね。「調子が悪い」「お腹が痛い」といっても相手にどのように「調子が悪いのか」と伝わっていないことが多いのです。逆に女性は男性の股間を蹴られた痛みについて話をされても、自分にはないものなので痛みなんてわかりませんよね。それと同じことです。

陣痛の疑似体験をしてというのではなく、夫婦でしっかり話し合いをして欲しいと思います。男性に理解してもらうためには疑似体験はとてもいいことだと思います。しかし体験をしたからと言って何か変わる訳ではないのです。

女性の痛みや陣痛の痛みを理解してもらうためにはお互いの気持ちをしっかりと話し合う必要があります。怖い、痛い、不安などの気持ちを旦那さんに伝えると旦那さんもしっかりと気持ちを受け止めてくれます。押し付けではなく話し合い理解することが何事にも大切です。