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女性も帽子のマナーを守っておしゃれな帽子ライフを楽しもう

女性も帽子を楽しむためにも、きちんとした帽子のマナーを身に着けておきたいですよね。

女性用の帽子はおしゃれで可愛くさらに機能的な物も多くなり、最近では帽子を日常的にかぶる人が多くなってきました。

帽子には基本的なマナーがあり、中には男性と女性での帽子のマナーには違いもあるのです。

そこで、女性のための帽子のマナーについてご紹介致しますので、ぜひ試してみてくださいね。

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男性との共通も!女性の帽子の基本的マナーとは

おしゃれな女性たちの中には、ファッションのアクセントとして帽子を上手く取り入れている人が実に多いですよね。外出時に帽子を被ると、帰宅するまでそのままという場合も少なくはないでしょう。では、基本的な帽子のマナーとは、どういったものなのでしょうか?

屋外にいる時や公共のスペースにいる時のマナー

男女問わず帽子の着用は可能です。また、屋内であっても空港や駅などの交通機関を利用する際や、屋内の店舗で買い物をする際、ホテルのロビーなどは、帽子の着用がOKとされています。男性は、それ以外の屋内においては、帽子を脱ぐのがマナーとされています。

女性であればさらに、屋内屋外どちらであっても、好きな場所で帽子を被っても良いとされています。ただし、例外としてベースボールキャップを被る際には、男性と同じルールが適用されるので注意しましょう。

男性は多くの場所で帽子を脱ぐ必要があるのに対し、女性は誰かに迷惑をかけたり、視界を遮ったりしない限りは、どこであっても帽子を被っていても良いということになります。このルールに従うのであれば、映画館や劇場では帽子を脱いだほうが良い場合もありますが、おしゃれの一部という考えからか、頑なに帽子を脱がない女性がいるのは、実に困った問題ですね。

女性の帽子のマナーは男性と異なるところも

元々、女性が帽子を被る際には、頭のてっぺんからつま先までをセットとして考えられていました。現在でも女性皇族などが身につけている、ドレスと同じ素材で出来た帽子や、髪にピンで留めるタイプの帽子が多かったため、そう何度も被ったり脱いだりをしていると、せっかくキレイに整えた髪の毛も、その度に乱れてしまうので大変ですよね。
そのため、屋内屋外に関わらず、女性のマナーとしてはいつでも帽子を被ったままでOKということになったようです。

ですが、時代の移り変わりにより、女性も様々なタイプの帽子を被るようになりました。一見してフォーマルではないタイプのもの、例えば麦わら帽子やニット帽、ベースボールキャップなどは、男性同様に室内では脱ぐのがマナーです。

一方、海外においても、帽子を被る際のマナーは共通しています。女王様が前をお通りになっても、国歌が流れようとも、女性は帽子を被ったままでも良いとされています。
大リーグの試合においても、国歌斉唱が始まる前にはみな帽子を脱ぎ、終わると一斉に帽子を被り直すシーンを見たことがある人も多いのではないでしょうか?

本来ではオリンピックの表彰式においても、そのルールは適用されるものですが、スポーツの場においては、優勝チームの国歌が流れる中、女性選手であっても帽子を脱ぎ、国歌が流れ終わってから被り直す姿が見受けられますね。

女性の帽子のマナーは相手を不快にさせないこと

女性ファッションの一部として取り入れられている帽子ですが、自己満足で終わらずに、いかに周囲の人を不快にさせないかも大切です。帽子を被るマナーを最優先とするならば、場所や状況も考えずに、いつでも自分の被りたいものを被るというのは、少し違うのではないかとも感じますよね。

女性のトーク帽とは?

トーク帽とは、お葬式の時に女性が被る黒のレースなどが付いた小さめの帽子のことを指します。
元々は欧米における正式なファッションですが、現在では日本でも、芸能人などが葬儀に参列する際に身に着けていることもあるようです。

このトーク帽ですが、身につける際の正式なマナーとしては、本来は遺族や親族側の女性が被るものであり、参列者が被るものではないのです。また、トーク帽を被る際は黒い手袋とセットで身につけるのが、本来の着用方法なのだそうです。

普段の生活においても、女性が帽子を脱ぐかどうかは、本人の判断によるところが大きいです。帽子を被ったままでもその場にそぐわないかどうかは、その都度自己判断をするしかないのですが、目上の人と会う場合は、室内であれば帽子は脱ぐのが妥当でしょう。

女性の帽子のマナーには例外もある

女性は基本的にはどんな場所でも帽子を被っていてもマナー違反とはみなされないとは言え、やはりTPOに合わせることは大切です。飲食店内でも本来は帽子を被ること自体は問題ありませんが、高級レストランや日本料理店などでは、脱いだほうが良いでしょう。

ツバの大きなタイプなどは、場所によっては周囲に迷惑をかけることもあるので、室内では脱ぐことを前提とした髪型にしていくのがベストでしょう。

抗がん剤治療や放射線治療によって髪の毛が抜け落ち、そのために帽子やウィッグを被る方も多いですが、このような場合は場所に限らず、帽子は被ったままのほうが良いでしょう。帽子を被ることによって抜け毛を防ぎ、また頭部を守ることも出来るため、むしろそちらのメリットのほうが大きいのです。

帽子のマナーには時間や場所などのエチケットを

欧米での女性の帽子のマナー

考え方としては、「靴を履いている時は、被ったままでOK」というものです。つまり、頭のてっぺんからつま先までのトータルコーディネートという考え方から、常に帽子は被ったままで良いとされているのです。

ただし、ツバの大きい帽子は屋外で被り、室内では脱いだほうが無難とされています。映画館や演劇鑑賞なども基本的には帽子を被ったままで大丈夫ですが、周囲の邪魔にならないかどうかを考えて、小ぶりなタイプにするなど考慮したほうが良いでしょう。

一方、フォーマルな場所においては、帽子と合わせて手袋も身につけるのが正式です。冠婚葬祭に限らず、パーティーや式典などに参加する際にも、帽子と手袋を合わせることで、より一層フォーマル感が高まります。