注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

子猫が鳴き声でクルクルいうときの気持ちや意味をご紹介

子猫の鳴き声「クルクル」にはどんな気持ちが隠されているのでしょうか?

子猫がクルクルと鳴くのは寂しいとき?それとも嬉しいとき?猫が鳴き声を出すときにはこんな意味があるそうです。

また、子猫のうちに鳴き声にこたえてあげると大人になっても会話がしやすくなるのだとか。どのようにこたえてあげると良いのでしょうか?子猫の気持ちを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

公認会計士は独学で合格可能?不可能ではないがお勧めしない理由

公認会計士試験は資格の中でもかなり難しく、その難易度は最高クラス。独学で合格する人ももちろん...

夫婦で誕生日!オススメの過ごし方は?お祝いごとは祝おうね!

夫婦の誕生日、どのように過ごしますか?忙しい毎日を過ごしているので、誕生日は二人でゆっくり、...

赤ちゃんが音楽を聴いたら喜ぶの?お気に入りの音楽見つけて!

赤ちゃんと音楽の関係って?赤ちゃんだから音楽を聴いても、感想なんて持たないと思っているママ!...

魚を水槽で飼う時に感じるストレスは?ストレスの原因と対処法

水槽で魚を飼っていると魚にストレスがかかることがあります。ストレスと感じると、魚が健康に生活できなく...

教育実習の服装〔女性編〕服装の選び方と注意点

教員免許を取る時に経験する教育実習ですが、女性は特にどんな服装にすべきか悩みます。スーツがベ...

生後2週間の赤ちゃんが寝ない!原因は魔の3週目?新生児の育児

それまではよく眠っていたのに、生後2週間を過ぎた頃から赤ちゃんが寝なくなってしまう・ぐずるようになっ...

仮面浪人で休学したい理由とは?休学するメリット・デメリット

希望する大学に受からなかったため、今の大学に通いながら、仮面浪人として受験勉強をする学生は意外と多く...

天才は努力する人に勝てず、努力するものは楽しむ人に勝てない

天才が努力をする。それも楽しみながら。天才にこれをされてしまっては、凡人は太刀打ちできません。...

スピーチのネタの決め方!結婚式のスピーチのコツとマナーを解説

結婚式の友人代表のスピーチを頼まれた時、一体どんなネタでスピーチをすればいいのか悩むこともあります。...

昼寝を3時間するのは長い?3歳の上手なお昼寝の取り方とは

3歳の子供が3時間お昼寝をするのは眠りすぎ?個人差の大きいお昼寝時間ですが、気にしなければいけないの...

オトシンクルスの餌としてどんな野菜が向いているのか教えます

オトシンクルスは餌として水槽の中のコケを食べてくれますが、コケがなくなってしまうと食べるものがなくな...

握力が低下してしまう原因とは?握力をアップさせる方法

子どもの握力が低下してしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?握力が弱いことで、ケガをしやすくな...

親と縁を切る方法で見つからずに逃げるコツや相続を放棄するには

親と縁を切るためには、実際に法律的には親と絶縁する方法はありません。しかし、自立して親元から...

車ですれ違いをするのが怖い狭い道で車がすれ違うときの方法

車がすれ違いをするのが怖い、苦手という人は多いのではないでしょうか?車がすれ違うときには慌ててしまい...

双子ベビーカーはいつまで必要?乗れるまで使いたいのが本音

お子さんが双子の場合、便利で手放せないのが双子用のベビーカーですが、いつまで使えるのか、歩けるように...

スポンサーリンク

子猫がクルクルと鳴き声を出す時の気持ち

猫の鳴き声のイメージって「ニャー」や「ニャオ」ではないでしょうか。

ですが、子猫の場合は「クルクル」という鳴き声を出すことがあります。
「クルクル」と鳴いている子猫は、なにを訴えているんだろうと気になったことはありませんか?

そこで、子猫が「クルクル」という鳴き声を出すときの気持ちについてご紹介します。

子猫は一緒に遊びたい

飼い主さんの元へクルクルと鳴きながら近づいてくる場合には、一緒に遊びたいと思っている可能性が赤いです。

猫って素っ気無いイメージを持たれていますが、意外と寂しがりやな一面もあります。
「構って~構って~」と訴えているのかもしれません。

子猫は飼い主に好意を表している

飼い主さんのことが好き!という気持ちをクルクルという鳴き声で表現している可能性もあります。

飼い主さんにくっついて鳴いていたり、鳴きながらゴロゴロと喉を鳴らしている場合には、好意を表している可能性が高いでしょう。

子猫が鳴き声でクルクルというのは元気なしるし?

クルクル鳴き声を出すときは気持ちが高ぶっている証拠

クルクルと鳴いているとき、近くにおもちゃはありませんか?
おもちゃが無くても、お家の中で何か新しい楽しさを見つけたのかもしれません。

子猫であれば、とても好奇心旺盛な時期です。

色々なことに興味を持ち始める時期でもありますので、新しく楽しいことを見つけてテンションが上がっていることをクルクルという鳴き声で表しているのかもしれません。

気分が高まっているときは無理に止めることはしなくても大丈夫です。
近隣の方に迷惑とならない程度に、存分に遊ばせてあげると良いでしょう。飼い主さんも一緒におもちゃを使って遊んであげると、尚喜ぶかもしれません。

また、子猫の場合には怪我や誤飲などにも充分に注意してあげて下さいね。

子猫の鳴き声「クルクル」は安心しているしるし

猫同士は、基本的に鳴き声でコミュニケーションを取ることはありません。

猫同士でコミュニケーションを取る際には体を使いコミュニケーションを取っています。
例えば、猫同士が鼻と鼻をぶつけ合う光景を見たことはありませんか?
この行為には「おはよう」などの挨拶の意味があります。

このように、猫同士でコミュニケーションを取る場合には体を使うため、鳴き声を使いコミュニケーションを取ることは殆どありません。

唯一、猫同士で鳴き声を使いコミュニケーションを取るのは、「母猫と子猫」の関係の場合のみです。

自分のことを守りきれない子猫を守るために、鳴き声を使うと言われています。

そういったことを考えると、子猫は飼い主さんのことを母猫だと思い、「クルクル」と鳴くことで甘えたい気持ちを表し、安心感を感じているのかもしれません。

子猫の鳴き声「クルクル」以外の気持ちは?

子猫の鳴き声はクルクル以外にも、「ニャー」や「ニャ」と鳴くこともあります。

クルクルと鳴くときには、遊びたい気持ちや飼い主さんへの好意など様々な気持ちが込められていることをご紹介しましたが、ニャーやニャという鳴き声にはどんな気持ちが込められているのでしょうか。

鳴き声「ニャー」に込められている気持ち

猫の鳴き声と言えば「ニャー」ですよね。
また、猫を飼っている方でもこの鳴き声を聞くことが一番多いのではないでしょうか。

この鳴き声には、「ご飯をもっとちょうだい!」や「甘えさせてほしい!」など何かを要求したい気持ちが込められています。

鳴く度に猫に従うのも良くありませんが、適度に付き合う分には良いでしょう。猫の要求していることに気付いてあげましょう。

鳴き声「ニャ」に込められている気持ち

猫の鳴き声を聞いていると「ニャ」と短く鳴くことがありますよね。

飼い主さんが猫の名前を呼んだときや猫に話しかけたときに鳴いていませんか?
この鳴き声は、挨拶や返事である可能性が高いです。飼い主さんのことを仲間だと思って、話しかけているのかもしれませんね。

子猫が鳴き声を出すのに付き合ってあげると?

子猫が「クルクル」や「ニャ」と鳴き声を出す度に、日頃から付き合ってあげるといずれ子猫が大きくなり、飼い主さんが話しかけたときに返事をしたり、相槌をうつ猫にすることができるでしょう。

猫は、自分が鳴くことで飼い主さんが自分の要求していることを叶えてくれると分かると、状況に合わせて鳴くようになります。

飼い主さんが話しかけると猫が「ニャ」と返す、この行動は可愛いものですが、猫が鳴くのは要求が通ると思っているからです。

そのため、要求が通らなくなると鳴かなくなる、または、もっと大きな声で鳴くことも考えられます。

「話しかけると返事をする猫」可愛くて堪らない気持ちは分かりますが、程々にしておいたほうが良いのかもしれません。