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鏡と写真の顔違う!顔が違って見える理由と本物の自分の顔とは

「鏡で見る自分の顔と写真に写った自分の顔違うよね?」こんな疑問を抱いた事がある人もいますよね!
鏡で見る自分の顔と写真に写った自分の顔が違うと感じるのには、一体どんな理由があるのでしょうか。

鏡で見る自分の顔と写真に写った自分の顔はどっちが本当の自分?写真の自分に違和感を感じるのはどうして?

そこで今回は、鏡で見る自分の顔と写真に写る自分の顔が違って見える理由についてお伝えします!

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顔違うよね?鏡に映る顔と写真に映る顔が違うのはなぜ?

鏡に映っている顔と写真に映っている顔が違うと思った事がある人はたくさんいるかと思います。

その理由にはどんなものがあるのでしょうか?

鏡は左右が逆になって映っている

鏡では、左右が逆になって映っているので違和感を覚える事があるかもしれません。

人の顔で、全く左右で同じという人はいません。

多少なりとも、眉の形や目元、口の形や頬の形など、違ってきます。
そのために、写真と見比べると違和感が出てきてしまう事もあります。

逆に写真では、他の人が見ているように見えたりします。

鏡を見る時に無意識のつもりでも意識している

鏡で自分を見る時は、自分では何も考えていないつもりでも無意識に顔に筋肉を引き締めたりして、キメ顔になっていると言われています。

写真と撮る時は、慣れていなければ慣れていないほど緊張してしまい、変にこわばってしまったり、抜けた感じになってしまう事があります。

また、写真では、真正面から光が当たれば映りがよく見えますが、後ろや斜めから光が当たっていれば、影になってくすみになって見えたりします。

鏡や自撮り写真の顔と他人が写した写真の顔違うのは当たり前?

普段、鏡で見ている自分の顔と自撮りしたものはキレイにとれていても、他の人が撮ったものだとキレイじゃないという現象もあるようです。

自撮りに慣れている人は、鏡を見るときのように、やはり無意識に意識しているようで、表情などが普段と変わるようです。

どんな人でもよく見えるような写真が撮れたりするので、写真を見て、実物と全く違っている事がよくあります。

SNSなどでも、もはや誰だか分からないような写真だったりするのを見た事がある人も多いのではないでしょうか。

逆にどんなにキレイな人でも、逆光だったり不意打ちで下の方向から映せば、変に映ってしまう事もよくあります。

また、自分の顔が嫌いだったりして写真が嫌いな人は、写真を構えられるとこわばってしまい、周りの友人達から「集合写真などの写真写りがいつも悪いよね」と言われてしまったりする事もあります。

そういった事で、写真写りのいい人と悪い人、不意打ちの方がいい人と悪い人が出てきます。

鏡と写真の顔違う!本当の自分はどっちか検証して見た結果

「自分がいつも見ている顔は、周りの人がいつも見ている顔よりも80%ほどよく見えている」などと、何かで聞いた事がありますが、それが本当ならばとても恐ろしい事です。
こんな顔でさえ自分だけ80パーセントも良く見えているならば、普段見られている顔なんて恐ろしくて見せれないと思ってしまいます。

しかし、普通に生活をしていて、自然に笑ったような表情が豊かな顔は、無表情に比べれば、だいぶ印象はよくなるようです。

周りの人を見ても、笑顔の人の方が好印象だと思いますので、あまり笑わなかったり、笑っても表情があまり変わらない人は、笑顔を意識してみるのもいいかもしれません。

また、本当の自分はやはり、無意識の時に不意に撮られた写真だと思います。

写真に写った自分に違和感を感じてしまうのはどうして?

写真をみて、自分が自分じゃないように感じてしまうのは、やはり普段は鏡を見る機会の方が多くて、左右が逆の状態で見ているからではないでしょうか。

人間は、食事をしたり、眠ったり、歩いたり、立ったりと、完全に左右対称でバランスよく生活をする事が出来ないために、必ず左右で多少なりとも違いがあると、以前働いていた先でも教わりました。

写真よりも、左右が逆に映ってしまう鏡を見る機会が多いので、どうしても写真を見た時には違和感が持ちます。

もちろん光の加減や位置などによって、写真映りのよさも違ってきますが、いつも見ている方が安心感があるせいか好感を持ったり、いつも見ているものが親近感もあり普通だと思ってしまいがちです。

そして逆に見慣れない事が不快に思ってしまう事に繋がる事もあります。

鏡と写真の顔が違うのにはこんな理由もあった!

「左右が逆なだけでは、そんなに変わらないはず」と思う人も多いでしょう。

印象がそんなに変わるものなのか不思議に思うかもしれませんが、人は、自分から向かって左側を主な情報として、その人を無意識に判断するそうです。

相手を見るときには、相手の右側の情報を中心として見て判断します。

右脳の働き

  • イメージ的
  • 芸術的思考

左脳の働き

  • 言語
  • 論理的思考

また、左目では右の認識をして、右目では左の認識をしています。
右側を主にした印象と左側を主にした印象は変わって見えますし、前髪の分け目の位置が逆になるだけでも、いつものイメージと違うと感じる事もあるかと思います。

そして、メイクをする時にはパーツを見ているので、全体的から(遠くから)見た印象が変わって見えたりもします。

なので、逆に映ってしまう鏡を普段見ていると、いざ写真を見た時に違和感を感じたりする事が大きくなるのです。