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会社用のメイクはナチュラルなのが好印象。基本のメイクのコツ

会社に出勤する時はメイクはしていますよね。
もしかするとそのメイク、手抜きメイクになっていませんか。

まずはナチュラルメイクとはどんなメイクなのかをみていきましょう。

バッチリメイク感を出さないナチュラルメイクの作り方も紹介します。
オフィスにあったメイクについてもみてみましょう。

忙しい朝には、パーツ別で出来るメイクのポイントをおさえるといいですね。

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会社へ行く時のナチュラルメイク。手抜きメイクになっていませんか

会社へ行く時のナチュラルメイクをする時に、手抜きメイクになっていませんか?
会社はパーティーなどではありませんから、ゴテゴテにメイクする必要はありません。
だからといって、「メイクしたの?」と聞かれるような手抜きメイクというのも感心しません。

特に接客業の場合は、雰囲気の良いナチュラルメイクを心がけましょう。
そのために一番重要なのは「眉毛」です。
一時期細眉が流行りましたが、あまりに細い眉毛は、古臭い印象になり、またキツイ印象も与えます。

そうならないために、優しい雰囲気の「ナチュラル眉」を目指しましょう。
ナチュラルといっても、手入れをしないボサボサ眉毛の事ではありません。
綺麗に整えられた「ナチュラルに見える眉毛」のことなのです。
「それではナチュラル(自然)とは言えないのではないか」という意見もあるかと思います。
ですが、庭に例えてみたらどうでしょうか。
たくさんの雑草が生えて荒れ放題の庭と、きちんと手入れをされた庭とでしたら、どちらの庭が良いと思われるでしょうか、もちろん手入れをされた庭ですよね。
自分の眉が荒れ放題の庭と同じにならないように、長かったり、余計なところに生えている眉毛はカットし、足りない部分はアイブロウで描き足すようにしましょう。

会社にノーメイクはマナー違反になる?ナチュラルメイクがおすすめです

会社にノーメイクはマナー違反になるって、ご存知でしたか?
ナチュラルメイクがおすすめです。

相当な美人でも、明らかなノーメイクはマナー違反となります。
服を着るのと同じように、顔にもメークを施して、お客様などに失礼の無いようにしましょう。
職業によっては、厚めの化粧にしなくてはいけなかったり、ノーメイクにしなくてはいけないという所もありますが、そういった所は種類も少なく特殊です。
多くの職場の場合は、ナチュラルに見えるメイクをして相手が不快にならないようにしましょう。

何も塗らずに外に出ると、日焼けの心配もあります。
日焼けをしてしまうと、シミやそばかすの原因にもなってしまいますし、日に弱いタイプですと赤ら顔になってしまいます。
お客様の前で、赤ら顔というのは傍から見ても、ちょっとおかしいですよね。
皮膚トラブルの場合は仕方ありませんが、そうではない限りは、きちんとメイクをしましょう。

会社にふさわしいナチュラルメイクの基本、ベースメイクについて

会社にふさわしいナチュラルメイクの基本、ベースメイクについてご紹介します。
ナチュラルメイクで一番重要なのは眉毛ですが、それと同じくらい重要なのが、キレイな肌に見せる「ベースメイク」です。

ベースメイクをしっかりしておけば、肌の色ムラやシミ、そばかすも隠せますし、美人度もあがります。
ベースメイクの基本は、「化粧下地」、「ファンデーション」、「フェイスパウダー」の3つです。
これを踏まえてメイクをすれば、自然で綺麗な肌に仕上がります。
どれを選んで良いかわからないという場合は、メイク雑誌を参考にしたり、メイクコーナーの美容部員の人に、思い切って相談してみると良いでしょう。
肌や予算に合わせたものを選んでくれます。

メイクに慣れてきたら、コントロールカラーやコンシーラーなんかにも挑戦すると、より一段上のキレイ肌メイクに仕上がります。

会社用のナチュラルメイクの作り方を紹介します

会社用のナチュラルメイクの作り方を紹介します。
一見手順は多いですが、慣れれば短時間で仕上げる事が出来ます。

  1. 洗顔とスキンケア
    朝の洗顔は、寝る前に化粧を落としているのであれば、ぬるま湯のみでOKです。
    ぬるま湯で表面の汚れをすすぎ落とした後は、冷水で引き締めてから化粧水と美容液、乳液、それから乾燥肌の人は、保湿クリームで肌にフタをしましょう。
  2. 化粧下地で化粧ノリの良い肌に
    リキッドタイプももちろんですが、特にパウダータイプのファンデーションを化粧下地も塗らずにいきなり肌にのせるのはやめましょう。
    化粧下地を塗らないと化粧崩れがしやすくなりますし、乾燥肌の原因になってしまいます。
    化粧下地の多くは、UVカットの効果がありますので、日焼け止めをする観点から言っても、塗っておいて損はないです。
  3. コントロールカラーで肌色を調整
    化粧下地自体が肌色をなめらかにしてくれるタイプでしたら必要ありませんが、肌の血色の悪さが気になったり、くすんで肌の色むらが気になる人などの悩みを解消してくれる便利なアイテムです。色は、ピンク、イエロー、グリーン、ブルー、パープルと、さまざまなバリエーションがあります。自分の肌の悩みに合わせたコントロールカラーを選びましょう。
  4. ファンデーション
    そして、いよいよファンデーションです。
    コンシーラーも使うのであれば、リキッドタイプを使っている人は、先にファンデーションを塗り、パウダータイプのファンデーションを使っている人は、先にコンシーラーを塗ってから、パウダーファンデーションを使うようにしましょう。塗り方の基本は、顔の中心から外に向かって手早く塗るようにしましょう。
  5. コンシーラーでポイントカバー
    シミや目の下のクマなど気になるところがあれば、コンシーラーでカバーしましょう。
    リキッドタイプや、ペンシルタイプなどがありますが、自分に合ったものを使うようにしましょう。
  6. 最後の仕上げは、フェイスパウダー
    フェイスパウダーとパウダーファンデーションは、見た目が似ていますが、油分の量と使用目的が異なります。
    パウダーファンデーションは、油分が多く、肌をしっとりとさせ、マットな仕上がりになります。
    フェイスパウダーは、油分が少ない分、余計な油分を落ち着かせてくれて、ナチュラルな仕上がりになり、化粧崩れも防いでくれます。
    パウダーファンデーションの中には、フェイスパウダーの役割も兼ねているものもありますので、はぶくことも出来ますが、リキッドファンデーションを使っている人は、テカリを防ぐ為にも、フェイスパウダーをおすすめします。

ポイント別のナチュラルメイク。かかる時間も紹介します

ポイント別のナチュラルメイクの解説と、かかる時間も紹介します。
朝、洗顔からメイク完成までの時間にかかる時間は人それぞれですが、がっつりメイクではない場合は、10分程で終わります。
洗顔とスキンケアも合わせますと、20分弱といったところでしょうか。

もっとメイクに慣れてきたら、全部で10分もかからずに出来るといった熟練者もいるようです。
大まかな流れを解説させていただきますと、以下のようになります。

  1. 洗顔 約2分
    ぬるま湯ですすぐだけでOKです。
  2. スキンケア 約3分
    化粧水、美容液、乳液、保湿クリームを塗っても、このくらいの時間で出来ます。
  3. ベースメイク 約3~5分
    コントロールカラーやコンシーラーを使わないのであれば、さらに時間を短縮出来ます。
  4. マスカラ 約2分
    乾かす時間も考えたら、先にやっておいた方が良いです。
  5. 眉毛 約2分
    顔の印象の要です。丁寧な眉毛作りをしましょう。
  6. アイシャドウ 約1分
    これを塗ると、「メイクしてる」という感じが出ますよね。
    季節や服装に合わせた色を選びましょう。
  7. アイライン 1分
    アイラインを塗るとキリっとした印象になりますが、まつ毛が多いタイプの人は、マスカラを塗るだけで充分ですので、省略する事が出来ます。
  8. チーク 30秒
    アイシャドウとのバランスと、血色をよく見せるためにも、塗っておきましょう。
  9. 口紅 1分
    丁寧に唇の形を作るのであれば、リップペンシルやリップブラシで輪郭の形を整えてから唇の内側全体に口紅を塗り、ティッシュで色ムラを取ってから最後にグロスで仕上げるのが綺麗な唇になります。
    ゆっくり唇を作る時間が無ければ、色つきリップをさっと塗って、後から仕上げるのも、時短テクの技のひとつです。