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嫁がキレる理由の裏にあるもの…。離婚を避けるために

夫婦喧嘩の理由はさまざまです。
夫から嫁への不満や、夫の女性問題、子供の教育方針の違いなど、理由をあげればキリがありません。

しかし、最近は夫にキレる嫁が増えていると言います。
そこにはどのような理由があるのでしょうか?

夫婦喧嘩の頻度が多くなると離婚を考えることもあるでしょう。
嫁が夫に対してどのような不満があるのか、調べてみました。

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キレる嫁に離婚を考える夫…。夫婦喧嘩の頻度は?

いつも嫁がキレていて夫婦喧嘩も絶えない場合は、離婚という二文字が頭に浮かんできてしまいますよね。

他の夫婦もこんなに喧嘩をするものなのでしょうか?あるアンケートによれば、夫婦喧嘩をする頻度は月に1~2回というのが最も多く、次いで年に1~2回という結果になっています。

毎日のように喧嘩をしている夫婦にとっては、回数がとても少ないと驚いたかもしれませんね。しかし頻度が少ないからこそ、その夫婦喧嘩が大きなものになってしまうということもあるのです。

そして、夫からするとどうして嫁がキレているのかがわからないんですよね。男性は理性的であるのに対して、女性は感情的にキレることがあります。その為、妻が何を言いたいのか理解すら出来ないことがあるのです。

そして感情的に怒る様子に、更にイライラしてきてしまいます。冷静に話が出来ず、自分自身で感情のコントロールが出来ていない様子に嫌気がさしてきてしまうのです。

こういったことから、男性は離婚を考えてしまうことがあります。

夫にキレる嫁が急増中!離婚の原因にもなるその心理は

夫からすると、別に悪いことをした訳でも無いのにどうして嫁はこんなにキレるんだろう?なんて不満に思っていることでしょう。

しかし、嫁はそれ以上に不満を抱いているのです。というよりも常に不公平感を感じている為、いつもイライラしています。

近年では、共働き家庭というのも増えてきており、今や専業主婦の1.5倍にまでなっています。それにも関わらず、夫が家事や育児にかける時間というのは1日30分にも満たないのです。妻はこの10倍以上動いています。つまり、共働きでも家事や育児の負担というのは変わらず妻にばかりのしかかっているということです。

そして、この不公平感を感じているのは共働きの嫁ばかりでは無く、専業主婦もなのです。中には、本当は働き続けたかったけれど仕方なく家庭に入っているという女性もいます。

そういった嫁の心情も理解せずに、世話をしてもらって当然という態度をとってくる夫に対して嫁はイライラしてしまうのです。こんな風に日々不満が募っていき、いつもキレているなんていう状態に陥ってしまいます。

離婚を考えるキレる嫁の夫に対する態度

当然、夫婦は仲良くいるのが一番です。そうはわかっていても、嫁が常にキレているとなれば自分から歩み寄る気にもならないものですよね…。

本当は妻にはもっと褒めて欲しい!そう思うのは当然です。男性は褒めてほしい生き物なのです。それにも関わらず、褒めるどころか「収入が少ない」とか「あなたは何も出来ない」とかそんな風に罵られてばかりとなれば、自分の価値とは何なのかすらよくわからなくなってきてしまいます。

収入が少ないとキレられても、正直どうすることも出来ないのです。自分でもそれはわかっているし、頑張ったからといってすぐに収入が上がるわけでもありません。

そういったキレる嫁の態度に耐えられず、つい現実逃避をしたくなって外に目を向けてしまうなんていうパターンも…。

妻にもキレる理由があるのはわかりますが、夫の気持ちというのも妻に理解して欲しいところですよね…。

嫁にキレられた夫が考えること

嫁にキレられて、自分が悪いと思う場合は当然反省します。しかし、自分が悪いのか?妻の考えがおかしいんじゃないか?なんて思う場合には、当然素直に受け入れることも出来ません。むしろ、この人と合わないんじゃないか?という疑問すら抱くようになります。

しかし、夫婦喧嘩の判決を第三者が下すことは出来ません。夫にとっては小さなことでも、嫁にとっては大ごとという場合だってあるです。

仮に、両親や友達といった第三者を交えて話し合いをした場合でも、それぞれが子供や友達の肩を持つことは目に見えているので、無意味と言えるでしょう。そもそも夫婦喧嘩に他人を巻き込みたく無いですし、あまり話したくも無いですよね…。

その為、結局は自問自答をしながら解決していくしかないのです。しかし、自分が悪いのか?妻が悪いのか?性格が合わないのか?といくら考えても、考えはループするだけで答えが出なかったりもします。

そしてストレスだけが溜まっていき、それを相談することも発散することも出来ずに夫が苦しめられるということが起こるのです。

夫婦喧嘩で離婚しないために心得ておくこと

夫婦喧嘩が原因となって、最終的に離婚に至ってしまうケースがあります。

嫁がいつもキレていて、「いつものこと」なんて思っていたら突然離婚を切り出されてしまったなんていうケースもあるのです。というのも、夫もキレられることに慣れてしまって、妻が本気でキレていることに気付かないのです。

そして、夫婦喧嘩を勝ち負けで考えている人たちも離婚に至ってしまうことが多い傾向にあります。夫婦喧嘩というのは本来、今後の関係を更に良いものにしていく為に行われるものです。お互いに自分の意見を相手に伝えて、改善していくことを目的としています。

それにも関わらず、夫婦喧嘩の勝ち負けにこだわるというのはナンセンスです。お互いを傷つけ合って勝敗を決めることに何の意味があるのでしょうか?

夫婦喧嘩をすることが悪いとは言いません。しかし、夫婦喧嘩をする本当の意味を考えて、少しでも相手のことを理解しようとする気持ちを忘れないでください。