注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

フットサルの基本的な動き方とは?初心者が覚えておくべきコツ

コートもゴールも狭いフットサル。そのためサッカーとは違う動き方を覚えておくことも大切になりますよね。

フットサル初心者が覚えておくべき動き方とは?どんなことを意識すればいいのでしょうか?

フットサルを始めたばかりの人必見!動き方のコツや意識すべきポイントについて説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

人が海に行きたいと思う心理とは?パターン別による深層心理

「海に行きたいな…」という気持ちと「よし!今日は海に行こう!」という気持ち。どちらも海に行くことに変...

バスのベビーカーでの乗り降りのコツやマナーと注意点とは

バスにベビーカーも一緒に乗り降りすることは、周りへの迷惑を考えたり、赤ちゃんのことも気にしながら、お...

生後4ヶ月の体重の増えかたと増えないときの原因と対処法

生後4ヶ月の赤ちゃんになると体重はだいたい平均でどのくらいになるのでしょうか?もしも、生後4...

旦那が不機嫌だと無視をしてくる!そんなときの対処方法

旦那が不機嫌になると無視をしだす・・。何が原因なのかわかれば、話を聞くなり放っておくなり対処できます...

猫が電話をしていたら怒るのはよくあるコト!猫の気持ちとは

電話をしていたら突然猫が怒り出したという経験はありませんか?じつは猫を飼っている人にはよくあ...

子どもが幼稚園に行っている専業主婦は暇?何をしているは禁句

子どもが幼稚園に行っている間、専業主婦は暇をしている?子どもが幼稚園に行ってからは、家事をこなしてる...

子供の名前。キラキラさせちゃって後悔しています。変えたい!

子供の名前。マタニティーハイで、世界一の名前だと突っ走ってしまったけど、日々その名前で子供のこと...

一歳のお昼寝、もう午前中寝ないの?1歳の子育てと昼寝について

一歳になると体力がついてくるのでお昼寝は午後の1回で十分の子もいます。午前中に1回、午後に1...

ボウリングの練習は自宅でも簡単に出来る!方法と上達のコツとは

ボウリングは子供から大人まで楽しめる娯楽でもあり、スポーツでもありますね。ボウリングが上手く...

スーパーの惣菜が余った!冷凍保存出来るかどうかのポイント

タイムセールや閉店間際にスーパーに行くと惣菜や弁当が半額や割引されていますよね。安いのでつい買うつも...

ピアノを上達させたい!子供が上達しないとイライラする時には

ピアノを習えば、子供はスラスラピアノを演奏できるようになると思っていたのに、いつまでたっても上達しな...

就学援助の理由に書く例文をご紹介!ウソはNG、正直に書こう

就学援助を申請する場合、理由が必要になりますが、どんなことを書けばよいのか悩んでしまう人がほとんどな...

右脳を鍛える方法とは?右脳を鍛えて自分の潜在能力を高めよう!

右脳を鍛える方法ってありますか?はい!あります!一番手っ取り早いのは『左手』を使うことです!...

着ぐるみの中身のヒミツ。小さいマスコットの正体とその気持ち

ショーや各種イベントで人気物のマスコットやゆるキャラ達ですが中には身長が低いマスコットもいますね。...

保育園目的で勤務証明書の虚偽を行うリスクと虚偽が横行する現実

認可保育園に入るには、勤務証明書を作成して提出しなくてはなりません。ただ問題なのが、保育園入園に...

スポンサーリンク

フットサル初心者が知っておくべき動き方とは?

フットサルのテクニック、ウンドイスとは?

サッカーのテクニックでは「ワン・ツーテクニック」という物がありますが、これのフットサル版のテクニックを「ウンドイス」といいます。
ワン・ツーテクニックと同じように相手のことを交わす方法です。

このウンドイスは、まだフットサルをはじめたばかりの初心者の人であっても、比較的簡単にマスターすることができるテクニックですので、試合で相手を交わす時に是非使ってみてください。

ウンドイスの動き

  1. ディフェンスの裏を取る
  2. ボールと反対側にディフェンスを振らせる
  3. 元の位置に戻って味方からパスをもらう
  4. パスを受けたら味方にパスを出す
  5. ディフェンスの背後のスペースに走り込む
  6. 走り込んでいる前にパスを出してもらう
  7. 出されたパスをトラップする

このような流れで行います。敵が自分の動きについてこないようにするために、素早く動いてフェイクを入れる必要があります。

相手に上手にフェイクを入れて裏でパスをもらうことができるように、しっかりと練習を行いましょう。

練習を重ねて行う事で、味方同士のコミュニケーションも取れるようになってきます。

フットサル初心者は攻撃するための基本的な動き方も理解しよう

サッカーにおいても同じことが言えますが、スペースを生かして攻撃できるようにすることはとても重要なことです。

フットサルは、サッカーと比べてもコートが狭いのが特徴です。狭いコートでは、スペースをうまく利用してプレイできることが非常に重要になるのです。

上手にスペースを作りには、おとりになって相手のディフェンダーを引き寄せることがポイントになります。

ピヴォの選手が相手のディフェンスと一緒にサイドに動くことによって、真ん中からサイドに空いたスペースを作ることができます。

そうすると、この空いたスペースにアラが飛び込みやすくなりますし、サイドから真ん中に戻る動きを更に加える事でまた新しくスペースを作ることができます。

スペースを活かす動き方

長距離をダッシュする事で相手のマークを外し、チャンスを作るというケースもあります。

他にも、一旦ピヴォに当てたあと、サイドにできたスペースにアラを走り込ませるという方法もあります。

こうすると、得点へ結びつけるチャンスを作る事もできるでしょう。

フットサルは狭いコートでプレイします。スペースを上手に活かすことが大切になるのです。

ゲームに勝ちたいのであれば、練習のときからこのことを意識して取り組むと良いでしょう。そうするとこで、チーム力の向上に繋げる事もできます。

フットサル初心者でも動き方で意識しなくてはいけないこととは?

トラップを意識した動き方

 

トラップはボールを止める動きです。トラップの仕方をみただけで、フットサル初心者なのか、経験者なのかがわかってしまうほと重要な動きになります。

トラックは初心者には少し難しい動きになりますが、テクニック向上のためにもトラップが上達できるようにしましょう。

初心者におすすめのトラップ方法

  • トラップをする時は必ず自分の利き足で行う
  • 足裏を意識して使う
  • トラップする時はボールは体の前、もしくは利き足の前で行う
  • 慌てずにトラップする
  • しっかりとボールを見る

上記の全てを意識して行うことは難しいかもしれませんね。ですが、自分の方に来たボールをよく見て、利き足を使ってトラップを行えば、次第に上手にできるようになってきます。

きちんとトラップができるようになることから全てのプレイの上達が始まります。

フットサル初心者でもこんなテクニックを練習してみよう

周りのプレイヤーに自分のプレイを見せつける時は、以下のテクニックが上手にできていることがポイントです。

初心者の練習、フェイク

華麗なドリブルを披露すれば、上手なプレイヤーだと思ってもらえるかといえばそうでもありません。
もちろんボールを持っている時のテクニックも大切ですが、ボールを持っていない時のテクニックこそ大切なのです。

フットサルが上手なプレイヤーは、ボールを持っていない時の自分の動き、つまり「フェイク」の動きがとても上手なのです。フェイクを上手にできると、フリーの状態のままボールを受けることができるのです。

初心者の練習、足裏をドリブル

フットサルをはじめたばかりの人は、ドリブルやボールを運ぶ時にインサイド・もしくはアウトサイドを使ってボールを運ぶことが多いです。

この方がボールにタッチできる面積が広いからなのですが、上手なプレイヤーは足裏を使ってボールコントロールをしてドリブルをします。

なぜなら、この方が相手にボールを奪われることが格段に減るからです。

足裏ドリブルが上手にできるようにするには、自分の体の真下でボールを操ることがポイント。体よりも前の位置でボールを動かすと、相手にボールを取られやすくなってしまうのです。

フットサルでシュートの時に便利なトーキックの正しい蹴り方とは?

フットサルはとてもコートが狭いです。ですから、相手ディフェンダーの寄せのスピードもとても早いです。

ゴール前は人が密集していますから、シュートを大ぶりに打ってしまうと相手のディフェンダーにシュートを止められてしまうことが多いです。

サッカーでシュートをする時は、インステップキックを使ってシュートをすることが多いですが、このインステップキックはフットサルではあまり使うことはできません。

フットサルで使えるシュートが「トーキック」

トーキックは小さい動きで強いボールをけることができますので、女性でも使えるキックです。
これを覚えておけば、ゲーム時にも上手に活用することができるでしょう。

ですが、トーキックを蹴るときには注意も必要です。間違えた蹴り方をしてしまうと、足の指に怪我をしてしまう事もあります。

骨折や突き指といった怪我をする可能性もありますので、注意点を覚えて蹴るようにしましょう。

トーキックを蹴る時の注意点

  • ボールの真ん中、もしくは少し上の部分を蹴る
  • 蹴るというよりは「突く」ように蹴る
  • 指先よりも指の付け根を利用して蹴る

突き指や骨折を防ぐためには、これらのことを意識してボールを蹴ることが大切なポイントです。

いらない怪我をしてしまうことを予防して、楽しくフットサルができるようにしましょう。