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フットサルの基本的な動き方とは?初心者が覚えておくべきコツ

コートもゴールも狭いフットサル。そのためサッカーとは違う動き方を覚えておくことも大切になりますよね。

フットサル初心者が覚えておくべき動き方とは?どんなことを意識すればいいのでしょうか?

フットサルを始めたばかりの人必見!動き方のコツや意識すべきポイントについて説明します。

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フットサル初心者が知っておくべき動き方とは?

フットサルのテクニック、ウンドイスとは?

サッカーのテクニックでは「ワン・ツーテクニック」という物がありますが、これのフットサル版のテクニックを「ウンドイス」といいます。
ワン・ツーテクニックと同じように相手のことを交わす方法です。

このウンドイスは、まだフットサルをはじめたばかりの初心者の人であっても、比較的簡単にマスターすることができるテクニックですので、試合で相手を交わす時に是非使ってみてください。

ウンドイスの動き

  1. ディフェンスの裏を取る
  2. ボールと反対側にディフェンスを振らせる
  3. 元の位置に戻って味方からパスをもらう
  4. パスを受けたら味方にパスを出す
  5. ディフェンスの背後のスペースに走り込む
  6. 走り込んでいる前にパスを出してもらう
  7. 出されたパスをトラップする

このような流れで行います。敵が自分の動きについてこないようにするために、素早く動いてフェイクを入れる必要があります。

相手に上手にフェイクを入れて裏でパスをもらうことができるように、しっかりと練習を行いましょう。

練習を重ねて行う事で、味方同士のコミュニケーションも取れるようになってきます。

フットサル初心者は攻撃するための基本的な動き方も理解しよう

サッカーにおいても同じことが言えますが、スペースを生かして攻撃できるようにすることはとても重要なことです。

フットサルは、サッカーと比べてもコートが狭いのが特徴です。狭いコートでは、スペースをうまく利用してプレイできることが非常に重要になるのです。

上手にスペースを作りには、おとりになって相手のディフェンダーを引き寄せることがポイントになります。

ピヴォの選手が相手のディフェンスと一緒にサイドに動くことによって、真ん中からサイドに空いたスペースを作ることができます。

そうすると、この空いたスペースにアラが飛び込みやすくなりますし、サイドから真ん中に戻る動きを更に加える事でまた新しくスペースを作ることができます。

スペースを活かす動き方

長距離をダッシュする事で相手のマークを外し、チャンスを作るというケースもあります。

他にも、一旦ピヴォに当てたあと、サイドにできたスペースにアラを走り込ませるという方法もあります。

こうすると、得点へ結びつけるチャンスを作る事もできるでしょう。

フットサルは狭いコートでプレイします。スペースを上手に活かすことが大切になるのです。

ゲームに勝ちたいのであれば、練習のときからこのことを意識して取り組むと良いでしょう。そうするとこで、チーム力の向上に繋げる事もできます。

フットサル初心者でも動き方で意識しなくてはいけないこととは?

トラップを意識した動き方

 

トラップはボールを止める動きです。トラップの仕方をみただけで、フットサル初心者なのか、経験者なのかがわかってしまうほと重要な動きになります。

トラックは初心者には少し難しい動きになりますが、テクニック向上のためにもトラップが上達できるようにしましょう。

初心者におすすめのトラップ方法

  • トラップをする時は必ず自分の利き足で行う
  • 足裏を意識して使う
  • トラップする時はボールは体の前、もしくは利き足の前で行う
  • 慌てずにトラップする
  • しっかりとボールを見る

上記の全てを意識して行うことは難しいかもしれませんね。ですが、自分の方に来たボールをよく見て、利き足を使ってトラップを行えば、次第に上手にできるようになってきます。

きちんとトラップができるようになることから全てのプレイの上達が始まります。

フットサル初心者でもこんなテクニックを練習してみよう

周りのプレイヤーに自分のプレイを見せつける時は、以下のテクニックが上手にできていることがポイントです。

初心者の練習、フェイク

華麗なドリブルを披露すれば、上手なプレイヤーだと思ってもらえるかといえばそうでもありません。
もちろんボールを持っている時のテクニックも大切ですが、ボールを持っていない時のテクニックこそ大切なのです。

フットサルが上手なプレイヤーは、ボールを持っていない時の自分の動き、つまり「フェイク」の動きがとても上手なのです。フェイクを上手にできると、フリーの状態のままボールを受けることができるのです。

初心者の練習、足裏をドリブル

フットサルをはじめたばかりの人は、ドリブルやボールを運ぶ時にインサイド・もしくはアウトサイドを使ってボールを運ぶことが多いです。

この方がボールにタッチできる面積が広いからなのですが、上手なプレイヤーは足裏を使ってボールコントロールをしてドリブルをします。

なぜなら、この方が相手にボールを奪われることが格段に減るからです。

足裏ドリブルが上手にできるようにするには、自分の体の真下でボールを操ることがポイント。体よりも前の位置でボールを動かすと、相手にボールを取られやすくなってしまうのです。

フットサルでシュートの時に便利なトーキックの正しい蹴り方とは?

フットサルはとてもコートが狭いです。ですから、相手ディフェンダーの寄せのスピードもとても早いです。

ゴール前は人が密集していますから、シュートを大ぶりに打ってしまうと相手のディフェンダーにシュートを止められてしまうことが多いです。

サッカーでシュートをする時は、インステップキックを使ってシュートをすることが多いですが、このインステップキックはフットサルではあまり使うことはできません。

フットサルで使えるシュートが「トーキック」

トーキックは小さい動きで強いボールをけることができますので、女性でも使えるキックです。
これを覚えておけば、ゲーム時にも上手に活用することができるでしょう。

ですが、トーキックを蹴るときには注意も必要です。間違えた蹴り方をしてしまうと、足の指に怪我をしてしまう事もあります。

骨折や突き指といった怪我をする可能性もありますので、注意点を覚えて蹴るようにしましょう。

トーキックを蹴る時の注意点

  • ボールの真ん中、もしくは少し上の部分を蹴る
  • 蹴るというよりは「突く」ように蹴る
  • 指先よりも指の付け根を利用して蹴る

突き指や骨折を防ぐためには、これらのことを意識してボールを蹴ることが大切なポイントです。

いらない怪我をしてしまうことを予防して、楽しくフットサルができるようにしましょう。