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ファーストピアスを開けて1ヶ月経っても痛い時の原因と対処法

ファーストピアス開けて1ヶ月、そろそろ穴が完成する頃の予定が、ずっと痛いままだという人もいますよね。ピアスを開けて1ヶ月経っても痛みが取れないのは一体どうしてなのでしょうか。

痛みがあるけどセカンドピアスにしても大丈夫?いつまで痛みが続くの?

そこで今回は、ファーストピアスを開けて1ヶ月経過した後の痛みについてお伝えします!

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ファーストピアスを開けて1ヶ月経っても痛いこともある

初めてピアスを開けることをファーストピアスといいますが、ファーストピアスを開けてから穴が完成するまでにかかる期間や痛みが続く期間には個人差があります。

これくらい経つと痛みが取れるということは一概には言えませんが、大体1ヶ月以内にはなくなります。
ピアスを開けることにあまり知識が無い方は1週間~2週間ほどで痛みは取れるだろうと思いがちですが、すぐに痛みが取れることはありません。

オシャレなピアスなど、自分の好みのピアスをつけたいから早く穴が完成してほしいと思う気持ちがあるため、痛みがなかなかとれないと不安になってしまいます。
しかし、体に穴を開けているのだから痛みが続くのは当たり前のことですよね。

痛みが取れたからといってすぐにセカンドピアスに変えてしまうと出血してしまったり膿が出てしまうこともあります。
ピアスホールが完成するのは早い人で1ヶ月も経たないうちに完成しますが、一般的には大体3ヶ月ほどかかるといわれているので、焦る必要はありません。

痛みが続く長さも個人差があるので、1ヶ月経っても痛むということは珍しくないのです。

ファーストピアスをつけて1ヶ月!痛いのはどうして?

ピアスホールが完成していないため

ピアスホールが完成していない段階でファーストピアスを外してしまうと、痛みを感じる可能性は十分あります。

ピアスホールがまだまだ完成しないうちに外してしまったり、新しいピアスに入れ替えようとするとさらに痛みを感じてしまいます。

耳たぶが厚い人はサイズの合わないピアスをつけていると皮膚がくっついてしまうため余計に痛みを感じてしまうのです。

ファーストピアスを外す時、キャッチがしっかりと固定されているので引っ張ることになってしまい激痛を感じることがあります。
初めてのピアスだから外す手もぎこちなく、上手に外せなくて痛みを感じることも。

無理に引っ張ってしまうと痛いので、石鹸などで滑りを良くしてから外すと良いです。
ピアスを回して洗わないと皮膚がくっついてしまい、痛みも増すので毎日こまめに清潔にした手でピアスを動かしておくと痛みが和らぎますよ!

ピアスホールはばい菌が入ると化膿してしまうなどのトラブルがあるので、必ず毎日清潔を保ちましょう。

ファーストピアスを開けて1ヶ月・痛いと感じなくなったら大丈夫?

ファーストピアスを開けてから1ヶ月が経ったとき、人によって個人差がありますがピアスホールの表面上にやっと皮膚が出来上がった頃です。

ピアスを回してみたり前後に動かしてみたり、少し引っ掛けたほどのものなら痛みを感じなくなり、ピアスホールが完成したと勘違いしてしまう人が多いかと思います。

痛みが無いからとピアスを外してしまうと、せっかく再生してきた皮膚をピアス棒の先端で傷つけてしまう恐れがあるのです。
外すことに問題はありませんが、付け直すときに穴が小さいため耳たぶの裏側の穴がわからず傷つけてしまうことが多いです。

痛みを感じなくなってピアスホールの完成が近かったのに、傷つけてしまってはまた穴を開けた頃に戻ってしまうのは辛いですよね。
早くピアスホールが完成してほしいと思うなら、あと少しだけ我慢してピアスホールが完全に完成するまで待ちましょう。

ピアスを開ける時にベストな位置は?

ピアスを開けるときにベストな位置はどこなのでしょうか?

ピアスの穴を1つだけ開ける場合

耳たぶの真ん中よりやや下の外側寄りで、耳たぶの端から5ミリほどが流行りの位置です。
あまり端に寄せてしまうとピアスが引っかかってしまったときに耳たぶがちぎれるという悲惨なことになってしまう恐れがあるので避けましょう。
耳たぶの真ん中に開けるのはダサいと思われるようなので、真ん中も避けたいところです。

耳たぶが小さい方のピアスの位置

端から5ミリのところが耳たぶの真ん中になってしまうこともあるので、その場合はダサいと思われることよりも耳たぶの安全性を最優先させましょう。

真ん中に開けるとダサいと思われるからイヤ!という意見もあるかと思いますが、あえて流行りに乗らずに自分のファッションを押し通すというのも面白いです。

耳たぶがちぎれるなどの危険性が無い限りは、自分の好きな位置に開けることも個性ですね。
左右の耳たぶに開ける場合はバランスなども考えましょう。

ピアスを開ける時の方法とメリット・デメリット

ピアスを開ける時の方法はどんなものがあるのでしょうか?

ピアスを開けるときに使うのがピアッサーというものですが、アクセサリーショップなどでよく見かけることがありますよね。

自分で購入して開ける場合はピアッサーと一緒に耳にばい菌が入らないように消毒液も必要になるので、それらを合わせて大体2500円~3000円ほどのリーズナブルな金額で購入することができます。

病院で開ける場合は保険が効かないため、全て込みで大体4000円~10000円という高額なお金がかかってしまいます。

自分で開けようか病院で開けようか迷っている方は、メリット・デメリットを参考にしていただけるとよいかと思います。

自分で開けるメリットはリーズナブルな値段、自分の好きなタイミングで開けることができます。デメリットは開ける時に失敗してしまったり左右の位置のバランスが取れない可能性があります。

病院で開けてもらうメリットは、病院なので安全性が保障され、さらにその後のケアもしっかりとしてくれます。デメリットは病院によって差がありますが、自分で開けるよりも高額な費用がかかってしまいます。

トラブルが起きてしまったときが怖いと思うのであれば、病院で開けてもらう方が安心ですね!