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テストで0点?小学校に入ったばかりの1年生なら問題ありません

小学校に入ったばかりの1年生であってもテストはありますが、その内容は大人から見れば簡単なものですよね。

でもその簡単なテストで0点を取ってくると親としては心配になるもの。

0点をとってきた時、まず親としてどうしたらいいのでしょうか?そして二度と0点を取ってこないようにするには?

小学校のテストで0点を取ってきた原因や子供に対して親ができること、NGなことについて詳しく説明します。

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小学校から帰ってきた子供のテストが0点だった…。その原因はテストを見ればわかる?

幼稚園から小学校に上がると、少しずつテストの答案を持ち帰り始めます。内容的にはまだまだ簡単なことばかりなのに、0点を取ってしまうとさすがに親としては不安になるもの。ですが、初めのうちであれば、さほど心配することはありませんよ。

そもそも、まだテストを受けること自体に慣れていないので、緊張や焦りから落ち着いて考えることが出来なかった可能性があります。国語や算数の問題では、質問の意味が理解出来ていなかったり、足し算と引き算を間違えてしまったりといったような、うっかりミスが原因となることもあるでしょう。

どうして0点を取ってしまったのか、まずはテストをじっくり見て、子供と話しあってみましょう。どうしても問題が解けないのであれば、けっしてわからないままにはせず、その時点でもう一度勉強し直すことで、勉強の面白さを感じる機会を与え、自信にも繋がります。

小学校1年生の算数のテストで0点!その原因は?親としてできることについて

小学校低学年のうちは、テストと言ってもまだまだ内容は簡単なものが多いですが、子どもからしたら理解するのが難しいこともあるようです。

漢字の読み書きや、算数の計算問題は得意な子が、算数の文章問題などでは0点を取ってしまうことも。そもそも設問の意味がわからなかったり、よく文章を読んでいないことが原因だったりすることもあるため、これくらいの時期であれば、そこまで心配しなくても良いでしょう。

算数の文章問題を解くには、まずはしっかりと問題文を読み、意味を理解することが大切なので、算数の問題を解くうえでは、普段から国語の教科書や本を読む習慣をつけるのもひとつの方法です。

そして、わからなかった問題をもう一度一緒になってじっくり考えてみること。問題に出てくる言葉の意味や言い回しがまだ理解出来ないようであれば、ここでしっかりと説明してあげることで、今後の間違いを防いであげることが出来ます。

小学校のテストで0点をとってきた時に親としてやってはいけないことは?

よく、マンガやアニメの中では、主人公がテストで0点を取ってしまったのが親にバレないように隠しておいたのに、それが見つかってお説教されるといったシーンがありますよね。そもそも0点のテストを隠すのは、過去に親から叱られた経験があるからでしょう。

小学校に入学した当初であれば、問題の意味がわからなかったりすることもあるので、テストで0点を取ってしまっても仕方がないですよね。ですが、ある程度の学年になってから、しかもテストがあるのに勉強もしないで遊んでばかりいたのであれば、話は別。今後のためにもしっかりと叱る必要もあると思います。

ですが、ただやみくもに叱るだけでは、何の意味もありませんよね。テストで悪い点を取るたびに叱られていたのでは、「次は頑張ってよい点を取ろう!」といったやる気を引き出してあげるどころか、「自分は勉強が出来ないダメな子なんだ…」と、さらに落ち込んで、ますます勉強が嫌いになってしまう可能性が高いのです。

もしかしたら、自分なりに一生懸命考えてみた結果、どうしてもわからなかったのかもしれません。どこがわからないのか、どうしたら解けるようになるのかを一緒に話し合い、繰り返し勉強することで、苦手意識を克服できるチャンスはたくさんあるのです。

二度とテストで0点を取らないためには、家での復習を習慣化させよう

先生によっては、一年生のうちから毎日のように宿題を出す先生もいます。たとえその日は宿題がなかったとしても、今日学校で習ったことを復習する習慣をつけることは、結果的に勉強に対する苦手意識を防ぐことにも繋がります。

家事や仕事で忙しいお母さんも、出来ることなら小さいうちは、一緒になって勉強をみてあげるのが理想です。子どもがどんな問題が得意なのか、苦手な問題はないのかを理解することで、より適切なアドバイスも出来るでしょう。

私の両親は共働きだったため、実は家庭で勉強をみてもらった経験はほとんどありませんでした。ですがその代わり、家では教科書の進み具合に合わせた家庭学習用教材を使って勉強していたので、自然と予習復習は出来ていましたし、歳の離れた兄に教えてもらうこともありましたので、小学校のうちはさほど困ることもありませんでした。

もしも環境が違ったら、分からない問題も放置して、途中で躓いていたかもしれません。そうならないためにも、早いうちから毎日復習をする習慣を身につけることは非常に大切だと言えます。

小学校低学年で子供を落ちこぼれにさせないためには?

正直な話をすれば、学生時代に習った難しい数式や物理の定理が、大人になった今、果たして何の役に立っているのかはわかりませんし、たしかに学生時代もそのように感じていました。誰しもそのように感じたことはあるのではないでしょうか?

ですが、必ずしもムダなことばかりではなかったはずです。

この先、大人になるまでの過程においては、努力の積み重ねが結果として表れる場面に何度も遭遇するでしょう。小さいうちから、努力の先に待っているものが必ずあることを知っておくことは、生きていくうえで非常に大切なことです。

親から「努力することの大切さ」をキチンと教わった子は、たとえ苦手なことであってもしっかりと向き合って、努力して乗り越えようとする力があります。反対に、努力してもムダだとしか感じられないのであれば、困難に立ち向かわずに逃げてばかりの人生を送ることになるかもしれません。

勉強を教えることは、努力の大切さを教えることに繋がるでしょう。


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