注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

カレーのお肉「牛肉」を柔らかくするコツと選び方で絶品カレーに

カレーに使うお肉と言えば、やっぱり人気なのが牛肉ですよね!

では、牛肉のカレーをするならどんなカレーに合うのでしょうか?牛肉カレーを美味しくするためのお肉を柔らかくするコツとは?

また、カレーに使うお肉って地域によっても違うみたいですよ!牛肉をカレーに使うならどこの部位がいいのかな?

そこで、牛肉を柔らかくするコツとお肉の選び方で絶品カレーをお家で楽しみましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子どもが幼稚園に行っている専業主婦は暇?何をしているは禁句

子どもが幼稚園に行っている間、専業主婦は暇をしている?子どもが幼稚園に行ってからは、家事をこなしてる...

赤ちゃん【5ヶ月】のお風呂はどうしてる?寝返り後の入浴方法

1人でお風呂に入れてあげるのが難しくなってくる5ヶ月の赤ちゃん。先輩ママさん達はどのような工夫をして...

人が海に行きたいと思う心理とは?パターン別による深層心理

「海に行きたいな…」という気持ちと「よし!今日は海に行こう!」という気持ち。どちらも海に行くことに変...

猫がパソコン中必ず邪魔するのはなぜ?邪魔する猫の気持ちとは

猫を飼っている方なら”あるある”かもしれません。それが、パソコンを邪魔すること。普段は興味を示さない...

ホイールカバーの外し方と硬くてなかなか取れない時の対処法

ホイールカバーの外し方を知っていますか?タイヤ交換は車屋さんに頼んでいるし…と思っているあなた。...

雨の日ベビーカーで電車に乗る方法と注意点・あると便利なグッズ

電車でのお出かけにベビーカーを利用しているママもいますよね。雨の日はお出かけを控えたいものですがどう...

前転のコツを幼児に教える方法と練習のポイント

前転を幼児がすると、どうしても横に転んでしまったりでなかなか上手く回れません。前転のコツを幼...

新生児が寝ないことにイライラする!そんなママに伝えたいこと

生まれたばかりの新生児、赤ちゃんは泣くのが仕事だと言うけど、いつまでも寝ないとママもイライラする日々...

レストランのキャンセル料さえ無視する客への対策と予防法

レストランなど飲食店の予約キャンセルが問題となっています。何十人という予約をしておきながら、当日...

夫の趣味の物を捨てる断捨離妻が急増!離婚に至る前にすべき事

あなたの夫も趣味で物を集めていませんか?断捨離ブームもあってか、夫の趣味の物を捨てる断捨離妻が急増し...

保育園は持ち物が多いので毎日大変!その実態と保育士の思い

保育園に持って行く毎日の持ち物が多い!と思うことってないですか?持ち物は園によっても違います...

幼稚園の先生の本音を調査!実は保護者に言いたい5つのこと

幼稚園の先生は、登園してくる子供に対していつも一生懸命です。子供に優しく、時には厳しく叱って...

朝顔の自由研究で押し花をするときのポイントやコツを紹介

朝顔 自由研究で朝顔の押し花をするときには、どのような方法があるのでしょうか?今までは、新聞...

脳のリミッターを外す?決めない思考で自分の潜在能力を引出す

脳のリミッターを外すってきいたことありますか?できないできない、ダメダメと思っていては、でき...

猫が電話をしていたら怒るのはよくあるコト!猫の気持ちとは

電話をしていたら突然猫が怒り出したという経験はありませんか?じつは猫を飼っている人にはよくあ...

スポンサーリンク

カレーのお肉はやっぱり牛肉がピッタリ!

牛肉を使った欧風カレーとは

カレーといっても、その種類は沢山存在しています。そしてカレーは国民食といっても良いほど日本人の好きな料理です。

家庭でも定番の料理ではありますが、その作り方や使う具材はその家庭の好みなどの理由によって違いますね。

そこで牛肉を使ったカレーと聞いてすぐに思い浮かぶのは欧風カレーではないでしょうか。
でも欧風はあくまでも風であって、ヨーロッパで作られたものではないのです。

実は欧風カレーを生み出したのは、日本人なのです。

日本人シェフがヨーロッパに料理の修業に出かけた際、デミグラスソースと出会い、それをカレーと融合させて作ったのが発祥です。

日本人の手で生み出されているので、私たちの口にピッタリとマッチするのも納得ですね。

そして欧風カレーの特徴の一つともいえる牛肉!柔らかい大きな牛肉は、デミグラスソースが入ったカレーにとてもよく合いカレーの美味しさを助長します。

カレーに牛肉を入れない地域の方はぜひ、この欧風カレーを食べてみてください。

今までのカレーとは一味違うので、やみつきになってしまうかもしれませんよ。

カレーに使うお肉は地域で違う!?牛肉を使うのは?

住んでいる地域によってカレーに使う肉には違いが出ます。
カレーに使用する肉で牛肉と肩を並べるのは豚肉で、豚肉を使うか牛肉を使うかは関東と関西で違いが見られます。

カレーに牛肉をよく使う地域は近畿・中国地方で、多くの家庭でカレーには牛肉を入れるといいます。

そしてその逆にカレーに豚肉を使うのが一般的な地域は、岩手、新潟、秋田の東北地方。そして東京をのぞいた関東地方もカレーには豚肉をよく使用します。

ではどこが豚肉と牛肉の中間地点なのか?というと愛知、岐阜、石川。
ここではカレーに豚肉と牛肉を入れる人が混在していて、ここのラインを過ぎると一気にカレーには牛肉というような違いが出てきます。

しかし豚肉の産地として有名な宮崎や鹿児島では、地域の特色が濃く豚肉を使う人が多くなるのです。

ずっと同じ県に住んでいて、他の県に住んだ事がない人にとっては驚きの結果ですよね。
カレーには牛肉が当たり前!豚肉が当たり前!と思っているのに関東と関西では、圧倒的な違いがあるのですから。

やはり、ちょっと違ったご当地カレーを食べてみたくなります。

牛肉カレーのお肉を柔らかくするコツとは

牛肉カレーを美味しくするポイントおさえて調理する

牛肉のスジ

牛肉は煮込むことでお肉が柔らかくなるのが魅力です。高い牛肉じゃないとダメ?とお値段が気になってしまいますが、手頃なお値段の牛肉でも柔らかく食べることは可能です。

まず、お肉が硬いと感じるのは筋が邪魔をするからです。下準備をするときに、必ずお肉の筋切りを行ってください。

筋は赤身と脂身の間に存在します。よく見ると一定方向に繊維がある筋を見つけることができますよね。その筋を断ち切る事がポイントです。

筋と包丁の切れ目が直角になるように、何箇所か包丁で切っていきます。後は包丁の背や肉たたきを使用して、お肉を叩いて食べやすい大きさにカットしてください。

これで食べる時に筋が気にならなくなり、縮みも防いでくれて、お肉を美味しく食べる事ができます。

牛肉は常温にしてから調理する

それともう一つお肉を柔らかくするポイントが!それはお肉は調理する前に常温に戻しておくことです。

冷蔵庫に入れたままのお肉を使うと温度差が生じて、肉が縮み硬くなってしまいます。

また火の通りも均一ではなくなってしまうので、使用する前には冷蔵庫から出して常温にしておいてください。

オススメ!絶品牛肉カレーの作り方

普通の牛肉を使うのも良いですが、コラーゲンたっぷりで低カロリーな牛筋を使ったカレーはいかがでしょうか。

作り方はとっても簡単!いつものお肉を牛筋に変えて、調味料を入れる前にトロトロになるまで煮込むだけです。

少し時間が掛かりますが少し贅沢な絶品カレーが出来上がります!

時間を短縮したい場合には圧力鍋をお使いください。すぐに牛筋がトロトロになりますよ。

さらに美味しくなるポイントはアクをしっかりと取り除くこと。水分をいつもより少なくして赤ワインを投入!甘みを出したい時は蜂蜜を使って、味に深みを出したい時にはウスターソースを使ってください。

少し本格的な味にしたい場合には煮込んでいるときにローリエを、市販のカレールーに加えてガサムマサラを使うと良いですよ。

とっても簡単なのに本格的なカレーを味わう事ができます。

牛肉カレーを家庭で楽しむときの肉の選び方

最後に牛肉カレーを作る時にはどの部位を使うのがいいのか、選び方のポイントもご紹介します。

上記したように少しリッチな牛肉カレーを作るのなら、コラーゲンたっぷりの牛筋を使いましょう。
味はリッチでも低価格で購入する事ができるのも嬉しい点です。

子供も食べやすいクセの少ない牛肉カレーなら、牛バラ肉を塊で購入して食べやすい大きさにカットしてください。

さらに食べやすさを求める場合には、同じ牛バラでもスライスを使用すると良いでしょう。

牛バラを選ぶ時のポイントですが、どのお肉にも共通していえるのはドリップです。ドリップは肉の旨みが詰まっている汁なので、ドリップが多いものはそれだけ旨みが流れ出していると考えてください。

また日にちが経過するとお肉の色はくすんできます。購入する際にはキレイな赤色のものを選びましょう。

この2点を確認するだけでも、新鮮なお肉を選ぶ事ができます。新鮮さはお肉の味を左右するので、逆にこの2点だけでもお肉を選ぶ時には確認をしてくださいね。