注目キーワード
  1. 子育て
  2. 美容
  3. 出産

カブトムシやクワガタムシの捕まえ方のコツを理解しよう

カブトムシやクワガタムシ…。子供のためにも今年こそは捕まえたいと思っている、お父さんも多いのではないでしょうか?

でも、捕まえ方がわかっていないと、せっかく行っても手ぶらで帰ってきてしまうことになってしまいます。

カブトムシやクワガタムシを捕まえやすい時間帯とは?捕まえ方にはコツがある?

今年の夏休みはカブトムシ・クワガタムシ捕りに出かけよう!捕まえ方のコツについて説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お米5キロは一人暮らしだと何日もつか検証!安いのは断然自炊

一人暮らしで食費を節約したい!そんな時に思うのが、お米は何キロ買ったらいいの?5キロあったら何日...

嫁が実家に帰る頻度が多すぎる?実家に依存してしまう原因と対策

嫁が実家に帰る頻度が多いことにウンザリ…。子供が小さいうちは仕方のないことなのかもしれません。...

発泡スチロールの切り方と簡単に切る便利な道具の使い方や特徴

発泡スチロールを切る時にカッターを使って切ろうろすると、ひっかいたような嫌な音がしますし、断面がボロ...

8ヶ月の赤ちゃん【モグモグ期】が離乳食食べない理由と対処法

生後7、8ヶ月の赤ちゃんは離乳食中期のモグモグ期に入ります。赤ちゃんも食べることに少し慣れて...

お弁当はパンで簡単美味しいパン弁当!お弁当作りを短縮

朝のお弁当作りは毎日大変ですよね。お弁当のおかずを作るとなると、4~5品くらいは必要になりま...

教習所の技能が下手すぎて卒業できるか不安な方へアドバイス

教習所では学科と技能教習を受けますが、学科はよくても技能が下手すぎて困っているという方も多いようです...

鯉の飼育は水槽で!初心者が飼育する場合の注意点を解説します

池で優雅に泳いでいる鯉を見ると、自分でも飼育してみたくなりますよね。でも池がないから…。とあ...

子供の寝かしつけ方法!生後6ヶ月で1人寝出来るようになるコツ

生後6ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけにはどのような方法があるのでしょう?では、生後6ヶ月の赤ちゃ...

幼稚園のコップ袋を手作りしよう!紐付きコップ袋の作り方

幼稚園に入園するお子さんがいるママたちの中には、幼稚園で使うコップ袋を手作りしてあげたいと考えている...

夫が怖い。怒鳴ると萎縮してしまうあなたは〇〇被害者

夫のことが怖いと感じる。怒鳴ると萎縮してしまうし、夫を怒鳴らせる自分はものすごく悪いのだと自分を...

赤ちゃん【6ヶ月】が寝ない原因とは?寝かしつけや夜泣き対策

6ヶ月の赤ちゃんがなかなか寝ない、夜泣きをしてしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?6...

夜道を歩く時は注意!光る洋服やグッズを活用して発見率アップ

夜道を歩く時に何か対策はしていますか?路地に入ると街灯が少ない通りもありますね。そんな時は運...

旦那が不機嫌だと無視をしてくる!そんなときの対処方法

旦那が不機嫌になると無視をしだす・・。何が原因なのかわかれば、話を聞くなり放っておくなり対処できます...

ミートソースはレトルトでもおいしくする方法で絶品になるコツ

安いレトルトのミートソースを使って、パスタをおいしくする方法があるのをご存知でしょうか?では...

赤ちゃん【生後10ヶ月】寝かしつけのコツや重要なポイントとは

生後10ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけで大変なこととはどんなことでしょう?なかなか寝てくれない赤...

スポンサーリンク

カブトムシやクワガタムシの基本的な捕まえ方は?ノコギリクワガタが捕まえやすい時間帯は?

カブトムシやクワガタムシの基本的な捕まえ方の一つといわれているのが、ルッキング採集です。

ルッキング採集とはその名の通り、虫がいそうな雑木林などを歩きながら、目で見つけ採集する方法です。

カブトムシやクワガタムシは夜に活発に活動をしますが、ノコギリクワガタは日中にも活動をしますので、この方法で見つけやすいクワガタの種類なんです。

日が昇った早朝からお昼までの午前中が捕まえやすい時間帯なので、クワガタが好きな木を重点的にルッキング採集をしてみてください。

活動をしている時間帯には、気の隙間などに隠れることなく表面につかまっている事が多いので、手で捕まえることも可能ですよ。

ちなみにルッキング採集は夜間の採集方法には向いていません。当たり前ですが夜は暗く虫がいても見つける事ができないので、燈火採集が狙い目です。

街灯付近や自動販売機など、森や林の中でついている明かり付近がねらい目ですよ。

カブトムシやクワガタムシの捕まえ方!まずはクワガタムシから

カブトムシやクワガタムシは木につかまっているイメージですよね。でも、カブトムシやクワガタムシが好む木があるのをご存知ですか?

この木を見つける事ができなければ、ただただ林や森の中を歩き回ることになります。カブトムシやクワガタムシが好きなのは、甘い樹液が出るクヌギの木なので採集に行く前に、クヌギの木はどのような特徴があるのか、しっかりと見分けが付くようにしておきましょう。

そしてクヌギの木を見つけたら、まずは気の表面にクワガタムシがいるかどうかを、目で見て確認をしてください。

次に見つけられなかった場合ですが、樹液場を探してみましょう。深い溝に潜んでいるかもしれません。

溝にクワガタムシがいた場合は、見つけているのに手が入らずに採集する事ができないなんてこともあります。そのような場合に備えてピンセットを用意して置くと便利ですよ。ピンセットを使用するときには、クワガタムシを傷つけないように注意をしましょう。

最後に溝を見てもクワガタムシがいない場合は、木を蹴ってみてください。

木を何度か思いっきり蹴るとカブトムシやクワガタムシが落ちてくる事があります。こちらもれっきとした採集方法なんですよ。試してみてくださいね!

カブトムシやクワガタムシの捕まえ方!カブトムシの正しいつかみ方は?

カブトムシやクワガタムシを見つけても、正しいつかみ方を知らないと、逃げられてしまったり、虫を傷つけてしまうこともあります。カブトムシやクワガタムシをつかむときは、体の横面を親指と人差し指で挟んで持ちましょう。

またカブトムシの力はなかなかのもので、足には突起部分もついています。素手ではつかみにくいときには軍手を使用すると良いですよ。特にお子さんは皮膚も柔らかいので、カブトムシの足の突起部分が肌に触ると、ちくちくと傷みが生じます。よじ登られたりすると捕まえて引き離す時も大変なので、軍手と長袖、長ズボンと肌を出さないようにしてくださいね。虫さされ予防にもなり一石二鳥ですよ。

カブトムシもオスの場合だと、頑丈な角が生えていますので、こちらをつかんで捕まえてもOKです。その際に逃げようと羽根を出して飛ぼうとしたり、飛ぶ時にはおしっこをかけられたりするので注意をしましょう。

そして逃げられないように、捕まえたらすぐに虫かごにいれて、しっかりと蓋をして下さいね!

カブトムシを捕まえやすいエサは?

カブトムシは甘い樹液を好むように、甘いエサのにおいにつられてやってきます。

そこでよくトラップのえさとして使用されるのが果物。バナナを使うという話を良く耳にしますね。

でもバナナを使用するときには注意が必要!バナナと焼酎を混ぜ合わせて発酵させたバナナとラップは、トラップにはまったカブトムシを捕まえる時も大変です。手をあまり汚したくない、発酵させるのはチョット嫌だな。と言う方は違う果物を選びましょう。

ももやリンゴでも十分に効果が得られますよ!甘さが際立つ果物を選んでくださいね。

ちなみに安価なものを選ぶなら、やはりリンゴがオススメです。リンゴをカットしてそのまま木のくぼみや、溝に挟んで置くだけでもOK!

これなら手がひどく汚れる心配もなし、カブトムシを捕まえる時にもエサにドロドロにまみれている事がなく、簡単に捕まえる事ができます。

カブトムシを絶対捕まえたいなら、木の選び方に注意!

先ほども少し触れましたが、カブトムシを捕まえたいのなら好きな木を知る事が大切です。

カブトムシが好きなのは樹液をだすクヌギやクナラです。いつもは木の種類など気にした事がないと、どの気がクヌギやクナラかわからないですよね。

分かりやすいところで言うとどんぐりの木、そして木の表面がでこぼこしていている木です。

秋にはどんぐりが沢山落ちているような木は、夏にはカブトムシがいる可能性が高いということなんですよ。

ちなみに針葉樹の杉や松は防虫成分がある木です。このような木には当たり前ですが、いくら探してもカブトムシなどは見つける事ができません。

同じ雑木林でも針葉樹ばかりが植えられているような場所で、カブトムシ探しをすると無駄足を踏んでしまうので気をつけてくださいね。